| フィーマー氏いわく |
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
どんなに簡単なアイデアでも非常に複雑に表現できる
(メレクの表現の法則)
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時々、ほんとうに読みづらい本というのがありますね(-_-) わざと
わかりづらく書いているんではないかと思うようなもの(^_^;
私はだいたいその手の本は5〜6ページも読むと、眠ってしまいます(^^;
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
「私もお手伝いしましたのに」というのは終わってからしか言われない。
(ザイマージの法則)
何が起きても「そんなこと最初から分かってたでしょう」と言う人がいる。
(マンの法則)
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終わってから色々と言うのは楽なんですけど(^^) 易などでは過去のこと
について易を立ててはいけないと言う人もいますね(^_^)
外れた予想というのはさまにならないもので1984年に世界大戦争が起きる なんて言ってた人も何人かいたような(^^; 1983年に富士山が大爆発する という本もありましたっけ(^^)
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
予想されるあらゆる抵抗を最初に克服する必要があるなら何事も達成できない。
(抵抗に関する黄金律)
適任者によって達成された計画は無い
(ブーシーの適材適所の法則)
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ワンマンのトップが出てくると色々な改革が進むというのは昔からよく知ら
れたことですね(^^) もっともワンマンは両刃の刃なのですが。三越の岡田
茂社長とか、NHKの島桂次会長などというのはそういう例でしょうか。政
治家でも吉田茂みたいな強力なワンマン宰相というのは、あの時は必要な存
在だったのでしょう。イギリスにもチャーチルなんて人がいましたね。悪い
方が目立ってしまった例としては、ヒットラーやロベスピエールのような例
もあります。政治体制の進化というのは、常にそういうことに関する壮大な
試行錯誤を繰り返しているのかも知れません。
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
やりにくくしてしまえば、誰もしない。
覚えられないものなら、多分覚えておく必要はない。
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ほんとに丸覚えしなければならないものというのは、ごく少数だろうと思い
ます。学校の試験というのは変なもので、けっこう覚える必要のないものを
覚えさせられることがありましたね。重要なのはその人が「使える」知識で
あって、例えば本の中からいつでも探し出すことのできるものは、その人の
知識と変わりないんですね(~_~) だからほんとは学校では、そういう知識の
使い方というのを教えたらいいと思うのですが(~_~)
で、いつも使っているものは自然と覚えていきますね(^_^) 「いいくに作ろ う鎌倉幕府1192」とか「鳴くよ鶯平安京794」とか覚えるよりは、その背景 の下手なドラマよりずっと面白い歴史の流れを教えた方が興味を持つ生徒が 多いと思うのですが(~_~)
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
予定通りに、予算内でかたづくものは無い
(クフ王の言葉)
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エジプトにどでっかいピラミッドが立っているかのクフ王もこういうことを
言ったそうです。昔から変わらぬ真理なんですね(^^)
現代では前出の90/90の法則などもありますし、次のような2と1/2の 法則というのもあります。
「軍事作戦は計画に比べて2倍の期間と予算がかかり、1/2の成果しか あがらない」
これがウェストハイマーになると本当はどのくらいかかるかという計算式 を提唱しています(^^)
(1)まずどのくらいの時間がかかるか考える。
(2)その時間を倍にする。
(3)それから時間の単位を一つ大きいのに変える。
ですから、最初に1時間で終わると思ったものは2日かかり、2日で終わ ると思ったものは4週間かかるという仕組みですね(^_^)
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
川を渡り終えるまではワニをからかうな
(コーデル・ハル)
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外国でも因幡の白兎みたいな話でもあるのでしょうか(^^)
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
ある物事が時代遅れになったころ、学校でその必修コースが創設される
(ドラッカーの法則)
ある事がうまくできるようになった時には、そのことは不要になっている。
(ラウリーの法則)
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それにしても最近すごいのは、ホームページの記述言語・HTMLのタグ
の進化ですね。半年前に出たホームページの作り方なんて本は「使えん」
という感じになってしまいます。でもたぶん1年後には誰もHTMLを直
接打つひとはいなくなっているような気もしますね(^^)
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
損失が出ているなら、もうこれ以上深追いするな。
(ウォルターズの法則)
危機的状況で決断を迫られるとたいていの人は最悪の選択をしてしまう
(ルーディンの法則)
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そういえば、証券取引の損を取り戻そうとして失敗して、1人で何千億円
もの損害を出してしまった人がいましたねぇ(~_~) 庶民でしたらパチンコ
で1000円無くなったら、そこでもうやめとけ(^^)といった所でしょうか(^^)
昔の忍者は、この危機的状況での人間の判断のまずさというのを巧みに 利用していたようです。わざと仲間が近くで火事を起こしたり、あるい は門前で喧嘩を始めたりしまして、そういう混乱の時には警戒体制も乱 れるその時を狙って侵入するとか、或いは今日来るだろうと思って警戒 されていた時の翌日「来なかったぁ」といってみんながほっとして疲れ て寝ているところを襲うとか。とにかく忍者の行動というのは人間の心 理をほんとによく読んで行動したようです。筋道を立てるのが武士なら どんなに卑怯なことをしても目的を達するのが忍者だったようですね。
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
努力すればするほど成功しない。(パトリの法則)
仮定は失敗のもと(ティルクの法則)
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広中平佑氏だったでしょうか。何かの講演をしていた時こんな発言をした
そうです。「どうしてもよく分析できない状況があったら、いくつか仮定
を設定してみるんです。最初の仮定で足りなかったらもう一つ足してみる。
そうやっている内に道筋が見えてきます」
ところがその途端、会場の中にいた大数学者・岡潔が立ち上がりこう言い 放ちました。「それは間違っている。真理に迫るには仮定を減らした方が いいんだ」。
虚を突かれた思いがした広中氏は自分が今悩んでいる問題で試しに仮定を 減らしてみたら、ほんとに定理を証明することができて、それが大発見に つながっていったそうです。
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
初心者質問会議室が出来ると、いきなり難問がUPされる (会議室の法則)
苦労して考えたハンドルは誰かが既に使っている (ハンドルの法則)
ソフトをダウンロードしているとあと5秒で終わるという時に回線が切れる。 (オンラインソフトの第1法則)
ソフトを苦労してダウンロードすると翌月の雑誌に付録でついている (オンラインソフトの第2法則)
3万円出してソフトを買ったあと、ライブラリを眺めていると、それより すごい3000円のシェアウェアが登録されている。 (オンラインソフトの第3法則)
会議室のログを落として読んでいると一番知りたい質問の答えの所が切れている。
(ログの法則)
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もう説明は不要でしょう(^_^;;
なお、このシリーズは128で終了します、多分(^^;;
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