| フィーマー氏いわく |
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
ピザにトッピングされたマッシュルームはマッシュルームの嫌いな人のピザ
の上に集まり、好きな人のピザの上にはほとんど乗らない
(コックルのピザの法則)
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食べ物の好き嫌いというのは難しいもので(^^)私は小学生の頃までは
お肉がだめ、お魚もアジなど一部だけ、野菜にしても白菜がだめ、
しいたけがだめ、人参がだめ、きゅうりがだめ、レタスがだめ、....
と今考えると何を食べて生きてたんだろう?と不思議に思うくらい、
好き嫌いがひどかったのですが、今はシソを含むもの以外はたいてい
食べるようになりました(^^)
ある時、親戚の家に行ったら、イカそうめんが出てきまして(^_^) 当時イカはその食べきれない食べ物の一つだったのですが、せっかく 出されたものを食べないのもと思い、目をつぶって飲み込むという のを繰り返して苦闘すること15分ほど。やっとのことで全部食べて しまいました。そうすると、きれいになった皿を見た親戚のおばさま がひとこと。「あらぁ、きれいに食べたねぇ。大好きなのね。お代わ り、持ってこようか?」
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
おもちゃの値段が高ければ高いほど、子供はそれの入っていた箱で
遊ぶ傾向が強い
(ラウブの法則)
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子供というのは一般的に大人が思っているよりずっと利口です。彼らは
自分で工夫して遊ぶのが好きですから、工夫のしようのない類のおもち
ゃにはすぐ飽きてしまいます。が高いおもちゃにはしばしばそういう工
夫のしようのないものがあります。
しかし箱は素晴らしい! 子供の想像力によって、それは家にもなれば 電車にもなれば、洋服にもなります。
私の妹の知り合いのデザイナーの人が駆け出しの頃大きな賞をもらった らしく、その時お世話になった人にどういうお礼をしたらいいだろう? と悩んで、たまたま何かで同席した大家の先生に相談したそうです。す るとその先生いわく。「あなたね、中身はタオルでも石鹸でも何でもい いから、まぁ適当な価格の物を買ってきて、それを包む包み紙をセンス のいいものを買ってらっしゃい。そしてそれで自分できれいにラッピン グしたものを配るといいわよ」 包み紙が重要になるケースというのも あるようです。
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
砂糖無しのコーヒーを注文するとウェイターはクリーム無しのコーヒーを
持ってくる
(レイノルズの食事の法則)
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昨年の夏頃でしたか、フォーラムの人と二人でファミレスに入りまして、
メニューを見ていましたら何だかカレーがおいしそうだねえ、ということ
になりまして(^^)カレーを注文しました。確か私は甘口の、彼は辛口の
を注文したのですが、話をいろいろしている内に料理が来まして、話をし
ながらたいがい食べたところで、ふと彼曰く「辛口というけど、そんなに
辛くないねぇ」。私曰く「僕のは甘口ということだったけど結構辛いよう
な気がする」.........(^_^;
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
行列に並ぶと、必ず別の列の方が先に進む。
我慢できなくなってそちらの列に移ると、今度は今自分がいた列の方が進む
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最近は金融機関のATMなどでは、一列並びが行われるようになって、こ
ういうイライラはかなり解消されました。たまに一列並びになってない所
にいくと、どっと疲れます。
共産党崩壊でだいぶん事情が改善されたかも知れませんが、昔のロシアの 待ち行列というのはすごかったようですね。何を買うのにもとにかく長く 並ばなければならない。電化製品などは並んでも何ヶ月後に来るか分から ないから登録しておいて順番待ちになる。テレビなどはうまくリトアニア 製などに当たればいいけど、ロシア製などに当たると、気を付けて使わな いと燃えるので(^^; 非常に恐い。
ある時、戦争で怪我をした人は優先してテレビが買える、というルールを 作ったら、戦死者の遺族から抗議が来た。「なんで死んだ人間より怪我だ けの人間の方が先なのだ?」と。
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
皿を全て洗い終わると必ず洗い桶の底にナイフかフォークが1本残っている
(ルスの法則)
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ほんと不思議ですねぇ(^_^) ほんとに残ってますね。たいていスプーンか箸で
すが(^_^) 洗い桶の中をたいがい手でさわったつもりなのですが.....
仕方なくその1本だけまた洗うんですよね(^_^) この法則は当然(^^;ソフト にも適用できます。「プログラムができたと思ったら必ずバグが残っている」 書き込みにも適用できます。「書き込みを作成して文章を見直しUPすると 必ず1ヶ所誤字が見つかる」
あれって不思議で、必ずUPした後に気づくんです(^_^;
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
100%の責任を二人で分け合うと一人当たりの責任は10%ずつになる
(ホフの責任の法則)
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「共同責任は無責任」という古くからの諺を定量化して表現したものです(^^;
硬直した大企業や役所によく見られる現象です。いっぱんに決済の書類に多数
の印鑑を押す欄のある書類は怪しい(^_^)
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
たまたまカーボン紙を裏返しにはさんだ時に限って、ミスタイプの無い
文章が作れるものである
(キャンベルの発見)
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これは英文タイプをやったことのある方だったら身につまされるのでは
ないでしょうか。ワープロですと幾らでも打ち直しがききますが、英文
タイプは1ヶ所でも間違えるとその紙は全部パーになってしまうので、
「正確に打つ」ということに主眼をおいてかなり特訓しました。
あれは不思議とゆっくり打つと余計まちがえるんですよね(^^;; 私の 場合1秒間に4〜5文字程度のペースで打つ時が一番エラーが少なかっ たように思います。(秘書などをやる人の速度はこの倍くらい^^)
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
1ヶ月の予定のプロジェクトは3ヶ月かかり、半年の予定のプロジェクト
は2年かかる。
(フランドの製品開発の法則)
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ソフト産業のためにあるような言葉ですが(^^; ほかのジャンルにも
このようなものはあるのでしょうか??
ソフトの遅れというのはほんとに凄い。雑誌に「好評発売中!」と いう広告が乗っているのに店先でどうしても見ないので、直接送って もらおうと思いメーカーに電話すると「すみません。あのソフトは来 月出荷予定なんです」......
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
1.コンピュータのプリントアウトの有用性はその重量に反比例する
(スナイダーの規則)
2.役所では仕事の成果は紙の消費量に反比例する
(ファウラーの法則)
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最近は少なくなりましたが、オフィス・オートメーションなどと言わ
れて騒いでたころは、とにかく大量のプリントアウトを出させるのが
趣味みたいな経営者がよくいました。
今まで手作業では作成不可能だった詳細な資料が作れるので喜んで作 らせるのですが、「社長さん、出来ましたよ」といってその分厚い 共通用紙の束を持っていきますと、「おお、すごいすごい」と言って 感心したふうに眺めているのですが、翌日以降は出てきた用紙の束を そのままロッカーにしまうようになり、誰もその書類に目を通さない まま、年末になるとゴミに出される....というわけです。
役所でも厚い資料を喜ぶ担当者がいます。私はそんなことやってませ んが(^^; 私の元同僚の一人は、作成した資料がどうしても厚くならな かったので、全く無関係の資料を途中にどっさりはさんで提出したら 非常に喜ばれたことがある(^^; などと言っていました。
FeeMaa氏はこう言ったかも知れない。
出典の分からない引用ほど、人は信用しやすい
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似たものに「ひそひそ話なら何でも信じてしまう」などというのもあ
りますね(^_^; それからこれは霊感商法の人が使う手ですが、中途半
端にうそっぽいものは誰も信用しないのですが、とんでもなくうそっ
ぽいものは「ひょっとしたら」と信用する人が結構いるそうです(^^;
でも占いにはよくありますね。「中国○千年の昔から伝わる占術」と 銘うった、新占術というもの(^_^;; これも「私が考え出した」と言う より、そういった方が信用する人が多いから、こういう言い方が横行 してしまうのでしょう。
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