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007/リビング・デイライツ
【今日のβサルベージ】 さて007のシリーズが続いていますが今日は「リビング・デイライツ」。 ストラディバリ製のチェロが出てきます。その名器で弾丸を受けちゃうん ですが、いいんでしょうか(^^;; しかもその穴の空いたままのチェロで 演奏をしていましたが......(^^;; 修理くらいしろよ、と言いたくなる ところです。 ゴーゴル将軍(ワルター・ゴテル)の最後の出演作になります。007は ティモシー・ダルトン。彼はこの作品と次の「消されたライセンス」に 出演しています。 「消されたライセンス」がひどい作品だったのでそれで終わってしまった ようですが、あれはひとえに脚本が悪いのではないかという気がしたの ですが。実際には原作では007は奥さんを殺されたショックで失敗を繰り 返して00ナンバーを取り上げられてしまうことになっています。そのライ センスのないまま、777のコードネームで活躍したのが実は「007は二度死ぬ」 のストーリーです。そして007に復帰して最後にスカラマンガと対決する という訳ですが.... 閑話休題。余談が多くなりましたが「リビング・デイライツ」は良くでき た作品だと思います。アクション映画の原点でしっかり描いています。 アルプスの雪山でのアクション、アフガニスタンでのムジャヘディンたち との共闘、最後の飛行機の上での格闘、など007シリーズでは一種お約束 のアクションが続きますが、或いはサービス過剰くらいかも知れません。