それによるとホルスはプタハの心臓(意志)、トトはプタハの舌(言葉)で、この二神が合体してアトゥムになった。そして他の神々はアトゥムの手(指)と精子から産まれたという。
プタハはまた原初にはヌンであったとも。後世にはセクメトの夫とみなされるようになった。