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↑ アトゥム(Atum)-創造神


「アテム」とも呼ばれる。丘の神であり、ヌンから生まれた原初の神である。

アトゥムとは「完全なる者」という意味であり、自慰をして自らの精子と卵子を結合させ、シュウとテフネトを産んだ。創造神であるが、後には太陽神ラーと同一視され「アトゥム・ラー」とも呼ばれた。

全てを見通す目は本来このアトゥムのものであるともいう。

                       +――オシリス
          +―シュウ  +―ゲブ  +――イシス
 ヌン――アトゥム―|  ‖―――| ‖―――|
          +―テフネト +―ヌト  +――セト
                       +――ネプテュス
アトゥムからオシリス四兄弟までを古代9柱神という。


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