アトゥムとは「完全なる者」という意味であり、自慰をして自らの精子と卵子を結合させ、シュウとテフネトを産んだ。創造神であるが、後には太陽神ラーと同一視され「アトゥム・ラー」とも呼ばれた。
全てを見通す目は本来このアトゥムのものであるともいう。
+――オシリス +―シュウ +―ゲブ +――イシス ヌン――アトゥム―| ‖―――| ‖―――| +―テフネト +―ヌト +――セト +――ネプテュス