月の中のうさぎ

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月の模様は日本ではうさぎが餅つきをしている姿であると言われ、なぜ月にうさぎがいるかについては、下記のような昔話が伝わっています。


昔、神様がお腹をすかせて森を通りかかりました。すると森の動物達が神様に、木の実や果物などを取ってきてごちそうしてくれました。ところがうさぎは不器用にも適当な食べ物を取ってくることができませんでした。そこで、思いあまって自ら神様があたっていた、たき火の中に身を投じて、自分の肉を神様にあげたのです。

うさぎを哀れんだ神様は、うさぎを月の国にあげてやりました。


うーん、なんて残酷なんでしょう。でも昔話って残酷なものが多いんです。「かちかち山」などもすさまじいですね。
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