八重垣神社 島根県松江市
素戔嗚命稲田姫命

八重垣神社の名前は、素戔嗚命(すさのおのみこと)が八股大蛇(やまたのおろち)を退治して、稲田姫と結婚して、家を建てられた時に詠まれた歌

  八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を に由来しています。この神社は後方の森(佐久佐女の森)が重要で、ここは素戔嗚命が八股大蛇を退治する時に、稲田姫を避難させていた場所とされます。そのため、ここは縁結びの神社とされています。

この森には鏡池と呼ばれる池があり、この池に硬貨をのせた半紙を浮かべ、速く沈むと、良縁の到来が近いといわれています。

なお、素戔嗚命と稲田姫が建てた宮は素戔嗚命が「すがすがしい」とおっしゃった須賀神社です。



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