溝咋神社 大阪府茨木市
姫蹈鞴五十鈴媛命溝咋玉櫛媛

大阪の淀川と並行して流れる安威川の水利を管理していた三島溝咋一族の神社である。

溝咋玉櫛媛事代主神の妃で、その間に生まれたのが五十鈴媛。そしてこの方が神武天皇の皇后となられました。

この神社の正殿には溝咋姫・五十鈴媛の母娘がお祭りされており、相殿には溝咋姫の父である三島溝咋耳命、五十鈴姫の兄の天日方奇日方命、それに素戔嗚命・天児屋根命が祭られています。また事代主神は境内摂社に祭られているほか、2.5km離れた場所の三島鴨神社にも祭られています。



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