鵜葺屋葺不合命

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鵜葺屋葺不合命
鵜葺屋葺不合命 うがやふきあえずのみこと
鵜戸神宮

鵜葺屋葺不合命(うがやふきあえずのかみ)は、山幸彦として知られる天津日高日子穂穂手見命と海の神様の娘豊玉姫神の間の子供です。

豊玉姫の妹で、育ての親でもある玉依姫神(たまよりひめのかみ)と後に結婚して、神武天皇を産みました。

日本書紀・古事記では、この鵜葺屋葺不合命はただ一人なのですが、上記(うえつふみ)では、実際にはこの名前を襲名する72代に及ぶ王朝があったとしています。

ここは神話の時代と伝説の時代のクロスポイントです。



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