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豊玉姫の妹で、育ての親でもある玉依姫神(たまよりひめのかみ)と後に結婚して、神武天皇を産みました。
日本書紀・古事記では、この鵜葺屋葺不合命はただ一人なのですが、上記(うえつふみ)では、実際にはこの名前を襲名する72代に及ぶ王朝があったとしています。
ここは神話の時代と伝説の時代のクロスポイントです。