※「セキュリティ保護のため...」というメッセージが出る方・日本語が入力できない方へ
玉依姫神
たまよりひめのかみ

霧島神宮,京都下鴨神社,玉前神社


玉依姫(たまよりひめ)という御名前は色々なところに現れます。基本的にはタマ(神霊)のヨリシロとなる姫(巫女)という意味であり、一般的な名称です。以下に幾つかの例をあげます。
日向の玉依姫
海神の宮からやってきて鵜葺屋葺不合命をお育てになり、後に結婚されて神武天皇をお産みになりました。
 
賀茂の玉依姫
八咫烏と言われた賀茂建角身命の娘で、丹塗りの矢に変じた火雷神に感応して賀茂別雷神(上賀茂神社の御祭神)をお産みになりました。
 
上総一ノ宮の玉依姫
昔上総の海岸で翁が拾った光明を放つ日月の珠にお宿りになる神です。
 


(C)copyright ffortune.net 1995-2007 produced by ffortune and Lumi.
お問い合わせはこちらから