この神社のご神体は伝説によれば、昔この海岸で翁が見つけた光明を放つ日月の珠であるといわれています。珠に宿る神様ということで玉依姫なのだと思いますが、しばしば神武天皇のお母様の名前と同じなのでそちらと同一視されそこから安産の守り神という信仰もあるようです。
なお、玉依姫という名前はあちこちにありますが、特に相互の関連はありません。基本的には神の依代となる巫女に付けられた名前です。