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登呂遺跡発掘開始(1947)
昭和18年静岡市南部の登呂で工場建設のために整地作業をしていたとき偶然 古代の木柵が見つかりました。戦争中ですのでこの時は調査できませんでし たが昭和22年7月10日から正式な発掘調査が始まりました。この結果ここから 多くの弥生式土器・鉄製の道具や水田跡などが見つかり、日本の考古学は大 きく発展することになります。 そして更に昭和24年(1949)相沢忠洋が発見した岩宿遺跡によって日本の考古 学上の古代史はどんどん古い時代へと広がって行くのです。
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