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碁soft作成記(2)
置き石を楽に従来のバージョンでは石を打つたびに黒白が逆転するので、置き石をする時にたいへん。そこで置き石モードというのを作り、その状態ではずっと同じ色の石を置けるようにする。
画像をセーブしたい
作った碁盤のイメージを画像として取り出したい。これは当然のことだが、なかなか難しい。とりあえずbitmap形式で保存するロジックを組み込んだ。これだけでもかなりの量のコーディングである。
基本的に互換性のあるDCを取り、互換性のあるbitmapを作って、bitbltでコピーする。そしてこれをDIBに変換した上で、BMPのファイルヘッダーを編集してデータと一緒に書き込む。
またこの時、BMPの画像サイズを決め打ちしたい。そこで Atr設定の時に画面のサイズも指定できるようにする。計算外だったのが、300程度まで小さくした時に、メニューが折り返されてクライアント領域が少なくなってしまうケース。そこでメニューを減らすことにして「表示」メニューと「ヘルプ」メニューを消去した。バージョン情報はファイルメニューに移した。
なお、石を外した時のRecordのしかたが誤っていたので修正した。=と==の間違いという単純ミス。また、デフォルトの色が濃すぎるようなので、薄目に変更した。
テキストも
同様にしてテキスト形式の碁盤イメージも作りたい。これは上記に比べればかなり楽。
(2000.6.12)

