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ベンガル風マトンカレーの作り方
 

 材料:

 作り方:

  1. タマネギ、じゃがいも、人参、お肉は食べやすい大きさに切っておく。
  2. バターを厚手の鍋に溶かし、その上でタマネギを中火の強火で1分ほど炒める。
  3. 次いでじゃがいもを入れて1分ほど炒める。
  4. 次いで人参を入れて30秒ほど炒める。
  5. 次いでお肉を入れ、ブラックペパーを振って1分ほど炒める。
  6. カレーパウダーを1さじ入れて軽く絡ませる。
  7. トマトピューレとヨーグルトを大さじ3杯入れて軽く絡ませる。
  8. プイヨンの素を入れ、水をたっぷり入れて沸騰させる。
  9. 沸騰したら弱火にし、浮いてきたアクをすくって捨てる。
  10. アクが浮いてこなくなったら蓋をし、とろ火で30分ほど煮る。
  11. パブリカを振り、ウスターソースで味を調える。

このカレーの特徴はトマトとヨーグルトをベースにしていることで、とろみのないサラっとしたカレーです。ヨーグルトを入れすぎると酸っぱくてとても食べれなくなります。私も初めて作った時は酸っぱくて食べれなくて泣く泣く捨てました。2度目はスパイスの入れ過ぎで(実は鷹の爪を10個くらい入れた^^;;)、涙を流しながら食べました。翌日体調を崩して寝込みました。3回目でやっと何とか食べれるものになりました。(壮絶かも知れない)

鷹の爪は失敗でした。ブラックペパーは控えめに。パブリカは辛くないので色付けにたくさんいれても構いません。トマトを缶詰のホールトマトを使う場合は半分くらいにした方がいいです。全部入れると入れすぎです。上品な味が好きな人はブラックペパーではなくホワイトペパーを使うといいと思います。これはインド風なので牛は使いません。インドにはブロイラーがないので鶏だと高級品になります。マトンが庶民的です。マトンの臭みのきらいな人はラムを使ってもいいですがやや味の深みが落ちるので、ブイヨンの素を多めにいれるといいかも知れません。ブイヨンの素で手を抜いてますが、鶏肉とか豚挽肉などの安い肉でダシを取って使った方がよりおいしいです。手のこんだものをつくりたい方はそれがよいでしょう。

具として肉とタマネギ・じゃがいも・人参を書きましたが、ブロッコリーとかマッシュルームを入れてもいいですね。この辺もお好みで。

ヨーグルトは実はいろいろな製品を使ってみたのですが、明治ブルガリアヨーグルトと明治ナチュレ以外は加熱に耐えきれなくてまずくなりました。何か香料のようなものが入っていて味をだいなしにするのでしょうか。基本的には純粋なプレーンヨーグルトであれば問題無いはずですが。

余ったヨーグルトの処理もかねてよくやってたのは、トマトの3個パックを買ってきて、2個はカレーに入れ、残り1個はそのままサラダにしてヨーグルトをかけて食うというものでした(^^; (そばでウェーと言ってる^^;)

カレーパウダーはSBのが好きでしたが、これは好みか。SBはわりと辛口っぽいですが、マギーのカレーパウダーだと甘口の感じになります。

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