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今更聞けないファッション用語(4)
今回はアクセサリー編です。お父様たち、お嬢さんがたがネダったものを間違わないでね(^^)
アンクレット(Anklet)
足飾り。一般に足首のところに付ける。金細工や革製のものが多い。
イヤリング(Earring)
耳に付ける装身具ですが、日本では耳に穴を開けずに、耳たぶを挟んで止める方式のものをいいます。→ピアス。
カチューシャ(Pierre Cardin)
半円形の大型の櫛で、頭の前の方に差して髪を留めるもの。たしかトルストイの復活の主人公の女性が差していたことからこの名前が出てきたのではないかと思ったが。。。。勘違いかも知れない。
ショール(shawl)
ペルシャで防寒または防暑または防砂用に発達した布。軽く肩に掛けるようなものから、体全体を覆うような大型のものまである。一般に毛織物もしくはその系統の化繊織が多いが、木綿織物もある。
スカーフ(scarf)
北欧で防寒用に発達した正方形の布で、頭にかぶったり肩に掛けたり、あるいは首や腰に巻いたりします。最近のものは防寒用という用途は薄れ、一般に薄地のシルク製で、プリント模様になっています。
ネックレス(Neck lace)
首飾り。首の回りにつける飾り。金細工で作られたもの、真珠などの石を連ねたもの、ビロード地などの布製のものなどがある。→ペンダント
バンダナ(Bandanna)
元々はインドの言葉で絞り染めで作った布のこと。縞模様または絞り模様の大きめのハンカチですが、通常スカーフと同じように頭に巻いたり、肩にかけたりします。
ピアス(pierced earring)
耳たぶに穴を開けてつける装身具で、日本では特にピアスといって区別しますが欧米ではこちらが普通のようです。日本人の伝統的な思想として体に傷をつけることを嫌うため、日本では穴をあけない挟んで止める方式が普及し、これをイヤリングと呼び、穴を開ける方式をピアスと呼び分けています。また最近普及している磁気ピアスとはやはり穴をあけませんが、磁石で止める方式にしており一見ピアスに見えます。
なお、単にピアスといえば通常耳に付けるものですが、鼻や口やお腹や陰唇・陰茎などに穴をあけてピアスをする人もいます。
ピンキーリング
小指用の指輪。
ブレスレット(Bracelet)
腕飾り。一般には金細工やプラスチック製のものが多い。手首のあたりに付けることが多いが、ピッタリと密着するものを、もう少し上の方に付けることもある。→ミサンガ
ブローチ(Brooch)
安全ピンなどで止める方式のアクセサリー。一般には石や細工物などである。胸につけたり、スカーフやバンダナを留めるのに使ったり、またパレオや巻きスカートなどを留めるのに使ったりもする。
ヘアバンド
頭に巻く幅の広い布で、ゴムのように伸縮する編み方で作られているもの。髪をまとめるとともに、着こなしのワンポイントとする。
ベルト(belt)
腰につける装身具。一般にはパンツやスカートが落ちないように留めるのに使用するが、その役割を失って単に巻いているだけのケースもある。またワンポイントとして腰のくびれを強調するためにワンピースの腰のところに巻く場合もある。
ペンダント(pendant)
首から下げる石や十字架、あるいは細工物などの類をいう。ネックレスのように首にぴったりと付けるものと、胸の谷間の付近まで長く垂らすものとがある。長く垂らすものは男性も多用する。→ネックレス、ロケット
ミサンガ
布製の腕飾り。手首の付近に巻き付けておく。→ブレスレット。
指輪(ring)
指につける装身具。環だけのものと、それに宝石を付けるものとがある。特に婚約の印のエンゲイジ・リング、結婚の印のマリッジ・リングは左手薬指に付けるものと決まっており、通常の指輪は他の指に付ける習慣である。
リング(ring)
→指輪。
ロケット(locket)
空を飛ぶのはRocket。スペルが違うことに注意。ロケット(locket)はペンダントのバリエーションで、ふたが付いていて、中に写真を入れておけるもの。一般には恋人や子供の写真を入れておく。