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66 sixty-six soixante-six
(これに島部の壱岐・対馬を入れて日本全国になる。なお、陸奥は更に陸奥・陸中・陸前・磐城・岩代に、出羽は羽後と羽前に分けられる)
大相撲の土俵のタワラの数は66個である。
土俵の円周をつくる勝負俵が16、東西南北の徳俵が4、周囲を囲む角俵が28、四角のあげ俵が4、土俵に上がる上がり段が10、少し小さめの水桶俵が4。
俵は6分を土の中に4分を土の上に出す。徳俵は、土俵の円より俵一つ分だけ外側に飛び出している。これは本来土俵に溜まった雨水を出すためのものである。形成不利の力士が俵一つ分だけ得をするとして徳俵と呼ばれている。
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