618の秘密

↑
618の秘密

野村胡堂!のジュブナイルに「618の秘密」という本があります。これは<謎の暗号>618を鍵として事件が起きていくもので、東京都内の9つの数字のつく地名のところに1人ずつ合計9人からなる犯人グループが住んでいて、その首領は五反田にいた、という物語です。

この物語は次のような『魔方陣』がベースになっています。

実際に使用されている地名はネタバレになるので、↓をマウスでなぞってください。

1 一ツ橋
2 横浜二葉町
3 三田
4 麹町四番町
5 五反田
6 六郷
7 横浜七軒町
8 八丁堀
9 九段
(上記は実際の「618の秘密」を入手して修正しました。「816の秘密」と思っていたのですが「618の秘密」でした。また横溝正史か高木彬光かと思っていたのですが野村胡堂でした。2016.6.26)
魔方陣とは正方形状に数字を並べたもので、縦・横・斜めの合計の数字が全て等しいもののことです。特に1から始まる連続した数字によって作った魔方陣を正魔方陣といい、3次元の正魔方陣は、回転・対称をのぞくと、上記のただ1個しか存在しません。



(C)copyright ffortune.net 1995-2016 produced by ffortune and Lumi.
お問い合わせはこちらから