年月日時の干支

年の十二支

年の十二支については中国の漢の時代に定められ、BC67年(地節3年)以降12年単位でずっと、1度もずれることなく繰り返されてきています。最近の年と十二支の対応をあげると次のようになります。
1936194819601972
1937194919611973
1938195019621974
1939195119631975
1940195219641976
1941195319651977
1942195419661978
1943195519671979
1944195619681980
1945195719691981
1946195819701982
1947195919711983
1984199620082020
1985199720092021
1986199820102022
1987199920112023
1988200020122024
1989200120132025
1990200220142026
1991200320152027
1992200420162028
1993200520172029
1994200620182030
1995200720192031

年の十干

年には十二支だけでなく十干も振られています。これも十二支といっしょに地節3年からずっと10年単位で繰り返されてきたものです。最近の年と十干の対応をあげると次のようになります。
1944195419641974
1945195519651975
1946195619661976
1947195719671977
1948195819681978
1949195919691979
1950196019701980
1951196119711981
1952196219721982
1953196319731983
1984199420042014
1985199520052015
1986199620062016
1987199720072017
1988199820082018
1989199920092019
1990200020102020
1991200120112021
1992200220122022
1993200320132023

月の十二支

さて年に十二支が振られるように、月にも十二支が振られます。しかし十二支の数も12,月の数も12ですから、両者は常に同じ対応になります。この対応は次の通りです。
11月
12月
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
なぜ1月が子月ではなく寅月なのかについては説明していると、ものすご〜く長くなりますので割愛します。こよみのFAQを参照して下さい。

月の十干

月には十二支と同様に十干も振られます。これも単純に繰り返しますが、12ヶ月に対して10個の十干ですから毎年ずれていきます。2つずつずれていって5年たてば元に戻ります。5年単位ということは年の下1桁を見ればその年はどういう対応になっいるかが分かることになります。これを下記に早見表としてあげておきます。
年下1桁3,84,95,06,17,2
1月甲寅丙寅戊寅庚寅壬寅
2月乙卯丁卯己卯辛卯癸卯
3月丙辰戊辰庚辰壬辰甲辰
4月丁巳己巳辛巳癸巳乙巳
5月戊午庚午壬午甲午丙午
6月己未辛未癸未乙未丁未
7月庚申壬申甲申丙申戊申
8月辛酉癸酉乙酉丁酉己酉
9月壬戌甲戌丙戌戊戌庚戌
10月癸亥乙亥丁亥己亥辛亥
11月甲子丙子戊子庚子壬子
12月乙丑丁丑己丑辛丑癸丑

日の干支

年月と同様に日にも干支が振られています。これも十二支は12日単位、十干は10日単位で永遠に繰り返されており、12と10の公倍数の60日で元に戻ってきます。具体的に指定された日付の干支を求めるには比較的簡単な計算式がありますがここでは省略して、暦を見てください、ということにしておきます。取り敢えず下記は簡易計算フォームです。明治6年(1873)以降で使用して下さい。
の曜日と干支を

「刻」の十二支

さて年月日に干支が振られていたように時刻にも干支は振られていますが、まず最初に十二支を説明します。これは2時間単位に振られていて、1日がちょうど12分割された形になっています。この2時間の単位のことを「刻」といい、午の刻、丑の刻のように言います。対応は下記の通りです。
23:00〜 1:00
1:00〜 3:00
3:00〜 5:00
5:00〜 7:00
7:00〜 9:00
9:00〜11:00
11:00〜13:00
13:00〜15:00
15:00〜17:00
17:00〜19:00
19:00〜21:00
21:00〜23:00

お昼の十二時のことを「正午」といいますが、これは午の刻の真ん中だからです。「草木も眠る丑三つどき」というのは、丑の刻の第三刻のことです。2時間の単位というのはさすがに長すぎて、それだけでは実用に耐えないので、これを30分単位に4分割して初刻・二刻・三刻・四刻と呼んでいました。その第三刻ですから、これは午前2時のことになります。

なお、この30分単位を更に10分割して、一分、二分、...という言い方もされていました。これはひとつが現在の3分(minute)単位になります。これに対しても十干十二支が割り当てられるのですが、よほど精密な占いをする時以外は使いませんので、その話は割愛します。

「刻」の十干

時刻の十干は、十二支で区切られた刻に十干を順に振っていったものです。ですからこれも月に十干を振るのと同様毎日ずれていって5日で元に戻ります。5日単位で戻るということはこの周期は日の十干で捉えられることになりますので、そういう早見表を下記にあげます。
日十干甲己乙庚丙辛丁壬戊癸
甲子丙子戊子庚子壬子
乙丑丁丑己丑辛丑癸丑
丙寅戊寅庚寅壬寅甲寅
丁卯己卯辛卯癸卯乙卯
戊辰庚辰壬辰甲辰丙辰
己巳辛巳癸巳乙巳丁巳
庚午壬午甲午丙午戊午
辛未癸未乙未丁未己未
壬申甲申丙申戊申庚申
癸酉乙酉丁酉己酉辛酉
甲戌丙戌戊戌庚戌壬戌
乙亥丁亥己亥辛亥癸亥


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