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written by Lumiere on 93/01/07 07:50
パチパチパチパチパチ!!

と、書いただけで、今日読んだ人は何の事か分かるだろうけど
後でデータライブラリ入りしてから、読んだ人には謎であろう。
では、まじめに。

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子供の頃読んだ児童文学で、そのハッピーエンドがとても嬉しかった
ものに、バーネット夫人の『秘密の花園』がある。

何やら謎めいた巨大な館に住むことになった少女が部屋に閉じ篭った
ままの少年を「発見」し、少年の父親が悠久の思いを込めて封じていた
秘密の花園に入り、二人でその花園を蘇らせる。

花園の蘇生、少年の健康の回復、少年の父親の立ち直り、全てが連動
するハッピーエンドであった。(ように思う。最後に読んだ後20年
近くたってるから...... ^^; )

大人向けの純文学などで、これほど何もかも丸く収まる、などという
のは、そうそう無いのでは。暗けりゃいいってもんじゃないんです
けどねぇ。

2つの道があって、各々を1人の女と1人の男が歩いている。やがて
その2本の道が出会う所に来た。二人は会釈して、又、各々の道を
進む。道は絡み合っていた。二人は何度となく出会う。

時には女は交差点に来たが男がまだ来ていない事もあった。時には
女が来たとき、男はもう先の方に行ってしまっていた事もあった。
でも、またまたぴったりと会うことがある。

次第に二人はお互いに意識してぴたりと交差点で出会うように歩調を
調整するようになった。出会う度に二人は、言葉を交わし、微笑み、
やがて.......

おめでとうございま〜す!!!




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