※「セキュリティ保護のため...」というメッセージが出る方・日本語が入力できない方へ
■辻占について
辻占と呼ばれるものには2種類があります。
元々の辻占というのは、夕方辻(交差点)に立って、行き交う人々が話す言葉を聞いて、それを元に占うものです。しかし江戸時代には小さな女の子などが辻に立って、おみくじを売ったものをまた辻占といいました。この両者は無関係のものです。
元々の辻占の親戚で橋占・櫛占といったものもあります。橋占は橋のたもとに立って通行人の声を聞くものです。櫛占は基本的に辻占と同じですが、小道具として櫛を使用します。
十字路に立って、結界を張り、次の歌を3度歌ってから櫛の歯を3回鳴らし、通りを行き交う人々の声を聞いて物事を占いました。
逢ふことを 問ふや 夕げの うらまさに つげの小櫛も しるしも見せなん
(C)copyright ffortune.net 1995-2007 produced by ffortune and Lumi.
お問い合わせはこちらから