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風水羅盤には何が書いてあるか(17)
さて、今まで羅盤の目盛を色々見てきまして(分からないのも多かったですが)、 だいたいは見つくしたかなとも思いますが、あと羅盤の構造を見てみましょう。 長くなるので今回はまず三元系です。 鮑黎明「華僑の風水学」東洋経済新報社に図が載っているものでは、 第1層 天池 第2層 先天八卦 第3層 洛書(後天八卦) 第4〜6層 二十四山 5=普通の二十四山名 4=別名 6=九星 第7〜10層 六十四卦(子=乾) 9=卦名 8=下卦 7=漢数字 10=九星 第11〜14層 六十四卦(子=坤) 13=卦名 12=上卦 11=漢数字 14=九星 第15層 384分金 第16層 二十四節気 第17層 72分金 第18層 360分金 第19層 28宿 また田口真堂「極意風水盤占い」二見書房の箱の裏(^^;に印刷されているものでは 第1層 天池 第2層 先天八卦 第3層 洛書(後天八卦) 第4〜6層 二十四山 5=普通の二十四山名 4=?? 6=九星 第7〜8層 六十四卦(子=乾) 8=卦名 7=漢数字 第9〜14層 六十四卦(子=坤) 11=卦名 10=上卦 9=漢数字 12=九星 13=九星の数字 14=天地人 第15層 384分金 第16層 二十四節気 第17層 72分金 第18層 360分金 第19層 28宿 となっています。どちらもコンパクトにまとまっている感じですね。強いて 言えば「華僑の風水学」のは平均的にがんばった感じ、「極意風水盤占い」 のはできるだけ色々な情報を盛り込もうとした感じでしょうか。