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占い名称百科事典(た)
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これは中国占術の中では六壬神課、奇門遁甲と並ぶ、重要な卜占である。
古い時代の惑星直列の時に基点を置いた遠大な暦から国家規模の大きな運命の予想をする。 |
![]() | logarithmancyという。対数によって占うもの。J.Gauleが報告している。 |
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Dowsing. 杖占いと訳する人もある。主として、探査棒(dowsing rod)と振り子(pendulum)を使って占うもの。現在でも相当数のダウザーが世界中におり、日本でも一部の水道局で古い水道管が埋まっている場所を探すのに使用しているという報告が以前あった。
水脈・鉱脈探しに棒を使う方法はかなり古くからあったらしく、聖書のエゼキエル書(7-10)・ホセア書(4-12)などにも記述があるし、中世の絵にも見える。 振り子の場合は、弾丸形の金属の錘や水晶などを紐にぶらさげて目の前で揺らして使用する。探査棒の方は、L字型や逆Y字型の棒を両手で持って歩き回る。 |
![]() | 雨乞いの祈祷法のひとつで、遠くの霊験あらたかな神社から霊水をもらい、それを地元の神社まで運んできて、降雨を擬し、それによって雨を呼ぶもの。このとき、途中で休むと休んだ所で雨が降ると言われ、村人が多数出て、交替で一切休まず運ぶようにしたという。 |
![]() | aspidomancyという。盾を使う占いであるが、盾の上に座って瞑想・神懸かりになって占う方法などが報告されている。 |
![]() | 卵を使った占いで、ooscopy、ovomancy、スペルが分からないがオーマンティアなどという言葉がある。火中に卵を投じて割れ方で見るとも。 |
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cromniomancyという占いは詳しいことは分からないが、クリスマスの祭壇にたまねぎを置いて占うもの。
これとは別?に以前ffortuneに報告があったタマネギ占いがある。これは恋する人の名前を書いたタマネギを数日間放置して、芽が出ればその恋には可能性があるというもの。 |
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タロットカードを使用した占術。
タロットカードの起源は不明であるが14世紀にイタリアを中心にブームが起こったのが最古の確かな記録である。色々な形式があったがやがて大アルカナ22枚と小アルカナ56枚の78枚のセットに定着した。 |
![]() | 易卦に五行を振っておこなう「五行易」の代表で、通常五行易といえば断易をさす。易卦に十干十二支をふり、占った日時の十干十二支と合わせて全体の五行のバランスによって占う。通常の易(周易)に比べて、YES-NOが明確に出る、決断占である。 |
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団子を使った占い。
aleuromancyというのは、フォーチュンクッキーと同様の占いでクッキーの代わりに団子を使用するもの。 alphitomancyというのは、探湯(くがたち)と同様の占いであるがこちらの方が少しは確率が高いだろうか。大量の団子を罪の有無を判定する人の前につみあげ、食べきることができたら無実とするもの。団子の代りにパンを使う場合もあった。 |
![]() | 長い棒と短い棒を90度に持って歩き、埋まっている物を見つける。rhabdomancyという。ダウジングの一種。同項参照。 |
![]() | gyromancyという。地上にチョークなどで円を描き、その回りを歩かせて占うもの。 |
![]() | tiromancyという。チーズを使った占い。詳しいことは分からないがチーズに生えるカビで占うものなどが知られている。 |
![]() | 茶柱が立てば吉。なお茶柱が立った時は他人が見てない内に飲み干してしまった方がよいともいう。西洋にもchypomancyというのがあり同様のものとも。 |
![]() | 中国で発達した占星術の総称。四柱推命・算命学・紫微斗数・七星四餘・太乙金井などなど、多数の種類が存在するもよう。 |
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式占盤という一種の方位盤を使用して占うもので、古くは非常に盛んであり、日本書紀にも天武天皇が式占を使用した記録が残っている。しかしその後すたれてしまい、その手法は埋もれてしまった。式占盤も国内では失われてしまったが、朝鮮半島の遺跡から発掘されたものをもとに復元されている。
式占盤には十干・十二支・十二月将・八卦・二十八宿などが描かれ、方盤の上に円盤を重ねて回転させて使用するようになっている。 |
![]() | 道に迷った時にどちらへ行くか決めるのに使うもの。棒が倒れた方へ進む。あまりお勧めしない。 |
![]() | 街角に立ち、通行人の会話を聞いて占う。橋占いの同類。道占、夕占とも。西洋でもクレドニスマンティアと呼ばれて行われている。 |
![]() | 土や砂などを撒いて、広がった形で占うもので西洋ではジオマンシーという。同項参照。 |
![]() | 爪の形や入っている線・点などで占う。また爪の表面で太陽光線を反射させて占う。手相の一分野。西洋ではonimancy, onychomancy, onymancy などという。 |
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手の形・指の形・掌の紋・指紋などなどで占うもの。西洋手相術と東洋手相術があるが今日日本で行われているもののほとんどは西洋手相術である。
西洋手相術は全体としてはpalmistryといい、その中で最も発達した掌の線を読むものをchiromancy、手の形を読むものをchirogtemyあるいは chirognomy という。西洋ではベロ以来、西洋占星術との関連から、「月丘」「金星丘」などの用語が使用される。 東洋式では過去何通りかの手相術があったようだが、日本では大正時代頃から入ってきた西洋手相術が、精度のよさによってどんどん東洋式を駆逐し、現在では昔の手相術を伝える人はわずかである。しかし昭和40年代以降は透派系の手相術が名乗りを上げてひとつの勢力となっている。 |
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「どれにしようかな てんのかみさまのいうとおり。けけけのけむし、かきのたね」
と選択肢を数えていって、指が止まったところのものを選択する方法。「かきのたね」の代わりに「あぶらむし」の地方もある。 この言葉は恐らく地方によってバリエーションがありそう。
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![]() | トイレットペーパーを部屋中にまき散らします。占者はそのトイレットペーパーの山に埋もれながら、その形をみて占います。 |
![]() | ちょっとしたしぐさなどで占う |
![]() | 占者が呪文を唱え精神を集中して、豆腐の上に顔をぶつけ、その瞬間にひらめいたことで占う。 |
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主として年末に、翌年の農作物や漁獲の出来不出来を占うもの。
粥占い、綱引き、相撲、など多種の方法がある。↑参照。 |
![]() | トランプを使った占い |
![]() | ornicoscopyとかornithomancyなどという。鳥の飛び方や鳴き方で占うもので、前兆占いの一種。 |
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奇門遁甲
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