※「セキュリティ保護のため...」というメッセージが出る方・日本語が入力できない方へ

おみくじ

おみくじを引く 御神託コーナー

おみくじについて
神社やお寺で引く紙に書かれた神託形式の占いで、方式としてはボタンを押したりコインを投入したら勝手に1枚出てくるもの、箱の中から自分で1個取り出すもの、巫女さんが竹の棒がたくさん入った筒を振り、そこから1本飛び出した竹に書かれた番号に対応する紙を渡すもの、といった方式がある。

起源は定かでないが、恐らく室町時代頃から一般化し、江戸時代頃から盛んに行われたものではないかと思われる。明智光秀が本能寺の変を起こす直前に、何度も何度もおみくじを引いていたというのは有名なエピソードである。最も古い伝承としては延喜12年(912)に慈恵大師がおみくじを制作したといわれ、その手によるとされる「元三大師みくじ」が現代まで伝承されている。その他、鬼子母神の皇祖大聖人三師みくじや、易をベースにしたみくじなども有名である。みくじの枚数は50枚、60枚、64枚、96枚、100枚、など種類によって様々。

おみくじは各神社・寺院で自主制作されているほか、山口県の二所山田神社の関連会社である女子道社のものが全国的に広く使用されている。同社では、神社用・お寺用・イベント用の様々なおみくじを制作販売している。


大吉、中吉、小吉、吉、凶、大凶以外に有るのですか?
それと全体の割合としてどんな感じになるのでしょう?
おみくじの比率は、元三大師系ですと次のような比率だそうです。

  大吉 16% 吉 35% 凶 29%、残りが小吉・末小吉・末吉・半吉・大凶

四国の金比羅さんのおみくじは凶がないそうです。逆に藤沢市の龍口寺のおみくじには、凶よりもっとすごい「恐」というのまであるそうです。おみくじの比率もいろいろのようですよ(^^)


(C)copyright ffortune.net 1995-2007 produced by ffortune and Lumi.
お問い合わせはこちらから