血液型の話(08)
●血液型の相互関係
一般に血液型には、相互依存関係があるとされます。
AB→A AB型は基本的に神経が細かいのでA型の人が気付かないような
ところをフォローしたりしてサポートしてくれます。
B→AB そのAB型はなかなか人に理解されないのですが発想の豊かな
B型の人が共感者になり、精神的に支えてくれます。
O→B そのB型も突飛なことを考えて人を混乱させたりするのですが
元気でパワーのある0型の人の行動力に支えられ夢を実現できます。
A→O その考えるより先に行動してしまうタイプのO型を暖かく見守る
のは常識派のA型の人です。
この4つの血液型の相互作用によって、人間社会は丸く収まっている、と
いう訳です。逆にこのリングの反対側にある血液型は必ずしも相性がよく
ないと言われます。
AB←→O AB型が合理的に考えてから行動しようとするのに対して
O型は先に行動しようとするので、なかなか価値観が一致
しません。AB型からはO型が考え無しのように見え、O
型からはAB型が考えすぎのように見えてしまいます。
A←→B B型はマイペースで自分の気に入ったことをしようとする
のに対してA型は我を押さえみんなで一緒にという思想な
ので摩擦が生じます。A型からはB型がわがままに見え、
B型からはA型が優柔不断に見えてしまいます。
ここでいう「相性がよくない」というのは、そういうトラブルが起きやす
いので、相手のことを配慮してあげればよい、という意味です。逆に相性
がいい関係でも、それに頼り切って相手を理解する努力を怠れば人間関係
はうまく行かなくなります。
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