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←↑→★正規表現★     update:2004.03.28


正規表現とは何か
 正規表現とはパターンマッチ関係の処理で文字列のパターンを表す記述の仕方です。
 基本的な使い方としては if ($x =~ /a.c/){ } のような形でパターンマッチ演算子
 の =~ などとともに書きますが、ここで /a.c/というのが正規表現です。ここで .
 というのは任意の一文字を表すので、この正規表現は abc axc amc などにマッチ
 します。
 ■演算子を省略する場合
  特に $_ に対して =~ を適用する場合は演算子も対象も省略して単に
  if (/a.c/){ } のように書きます。
 ■先頭または末尾の文字列をチェックしたい場合
  if (/^abc/) のように書くと、先頭に abc とある場合にマッチします。
  if (/abc$/) のように書くと、末尾に abc とある場合にマッチします。
 ■大文字小文字を区別しない場合
  if (/abc/i) のように書くと、abc ABC Abc aBc などにマッチします。
 ■全部マッチさせたい場合
  置換系の処理で /abc/xyz/g のように書くと、abc という文字列全てを
  xyz に置き換えてくれます。gの指定が無いと最初の1個だけ置換されます。
 ■ / 自体をマッチさせたい時
  正規表現の前後の記号は実は / 以外の任意の記号が使用できますが、/以外
  を使用する時は先頭に m を付けなければなりません。ですから例えば /en
  にマッチさせたい時は if (m:/en:) のように書きます。


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