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デジカメ...
失くしてしまったデジカメ
先日デジカメ(Fujifilm DS-10)を紛失してしまいました。便利なものに慣れ ていたので、今ひじょうに不便で仕方がありません。新しいのを買おうと思 ってみていて、一時は Olympus の 920 に決めかかり、店頭であと少しで買 うところだったのですが、ギリギリで中断。今心が動いているのは 前と同じ Fujifilm の 1200 です。ズームレンズではないですしISOは160相当固定です か、カバーを開けたら0.3秒で起動してくれるというのが嬉しい。 (1999.11.09)
やはり1200?
デジカメで今私が狙っているFinePix 1200 はまだ近所の店には入荷してき ていないようです。現在デジカメの売れ筋はやはりOlympusのようですが、 今まで使っていたのがFujiFilmなので、結局同じメーカーのものに転びそ うな雰囲気。 デジカメといえばMe:siaがすごい人気のようです(www.tomy.co.jp/me_sia)。 本格的な発売が少し遅れているようですが、限定パールピンク・モデルは あっという間に予約満了とのこと。安かろう悪かろうのイメージの強いCMOS センサー式のカメラもこういう売り方をすると、ちゃんと商品になるのだと いうことを、トミーは見せてくれました。ビジネスというのは、そういう ものでしょう。しかし... 6980円は魅力。衝動買いしてもいい感じ。昔の 電卓が安くなってきたころのことをふと思わせます。 (1999.11.11)
買いました
日経ネットナビの12.01号でデジカメの評価がなされていたので「おお」っと 思って見ていました。先日私が買ってしまったデジカメ FinePix1200の評価。 「メガピクセル機が5万円以下で買える。これに尽きる。その代わり余計なも のは徹底的にそぎ落としてある。ひたすら実用性を追求する人向け。今どき 珍しい清貧のデジカメだ」 そうでしょう、そうでしょう。少し前に出たFinePix1500と比べても、ズーム もデジタルズームしかないし、オートフォーカスではなく単焦点式。画素数も やや少ない。しかし、なんといっても、この価格が魅力。しかも1500から 定価ベースで13000円安いのに、1500では別売りのスマートメディアとインタ ーフェイスセットが込み。実質的には2万円近く安い感じです。 それに画素数が少ないといっても、今まで使っていて葛城の山に消えてしま った DS-10 (35万画素)からすると約4倍もあるので、ノープロブレム。実は オリンパスのC-920をあと少しで買う所だったのですが、手に取った所で出た 易卦が「待て」。それで出直すことにして、インターネットで情報を検索し ていて FinePix1200を知った次第。そしてこの1200のもうひとつの魅力は起 動時間。スイッチを入れて最速0.3秒と書いてありますが、実際には1秒くら いで使える。これが他のほとんどのカメラは3〜4秒。ひどいのになると7秒 くらい待たされるよう。これではシャッターチャンスを逃してしまう。 実は DS-10 は定価39800円を約1万円で買ったのですが、今回FinePix1200は 定価49800円が31000円。正直1万円で買える機種がないか探していたのです が(^^; やはりあのDS-10 が1万円で買えたのは、ものすごい幸運だったの かも知れません。みんなだいたい5〜7万円くらいの値段が付いていて、1200 は最安価格帯に属しているようです。 ただ、ネットナビの記事では単三アルカリ電池4本で500枚撮影できると書い てありましたが、これは水素電池の勘違いではないかと思います。水素電池 は付属していなかったので、取り敢えずアルカリ電池で使っているのですが、 長持ちすることで定評のある某社のアルカリ電池を使っているのに、だいた い60〜70枚程度で電池がなくなってしまいます。ひょっとしたら液晶を常に オフにしておいたら、アルカリ電池でも500枚撮れるのかも知れません。あ るいは撮ったあと、のんびりディスプレイで眺めていないで、次から次へと シャッターを押していれば500枚行くのかも知れません(それではモニター する意味が無いが^^;;) ということで、FinePix1200で撮った画像を今整備中のクリスマス特集、お 正月特集のコーナーに少しずつupしていきたいと思っています。 (1999.12.02)
Dropped down from digital episode.