IRS (Information Retrieval System) 情報検索システム。 

IRSG (Internet Research Steering Group) インターネット研究推進グループ
IrTalk (Infra-Red Talk) Appleが定めた赤外線通信によるAppleTalk  の規格。
IRTF (Internet Research Task Force) インターネット研究特別調査委員会
IrTran-P (Infra-Red Transfer Picture) 赤外線通信による静止画の転送の  ための規格。NTT,ソニー、シャープ、カシオ、オカヤシステムウェアが  共同開発した。
IRV (International Reference Version) ISOの規格の国際基準版。  ISOの規格にはこの国際基準版のほかに国ごとのバージョンも存在する。
IS (Information Separator) 情報分離キャラクタ。
IS (International Standard) 国際標準。
IS-95 (Interim Standard 95) アメリカの通信規格。
IS-95A 携帯電話の通信規格で最大速度14.4kbpsのもの。
IS-95B 携帯電話の通信規格で最大速度64kbpsのもの。  cdmaOneはこの規格に準拠している。
IS-95C 携帯電話の通信規格で最大速度144kbpsのもの。  cdma2000 1xはこの規格に準拠している。
ISA (Industry Standard Architecture) IBMのATバスを元に規定された  80286及びその上位互換CPU用の16ビットバスの業界統一規格。    →EISA,PCI,MCA
ISAKMP (Internet Security Association Key Management Protocol)  インターネット上で暗号化などによりセキュリティを守るための仕組み。  IETFでその仕様が策定されている。
ISAM (Indexed Sequential Access Method) 索引順編成アクセス方式。又  はその方式で作られたファイル。    索引部(又は索引ファイル)を持っていて、該当の「キー」を持つデータ  を高速に発見することができる。索引は通常B-Treeという構造で管理さ  れていて、いつでも追加・更新などができる。    これに対して、ISAM以前の技術である「索引ファイル」(indexed file)は  追加時に索引が効率よくは作られなかった。    ISAMの記録手法としては、ひとつのファイル領域の先頭から索引を書き、  データを後ろから記録していく手法と、データ部と索引部を別ファイルに  する手法がある。後者は複数の索引を使用することができる。一部のメー  カーでは、この索引部が別になった ISAMのことを MIX (Multi Indexed)  ファイルと呼んでいた。    また、一部のメーカーでは、ここでいう indexed fileのことを ISAMと  呼び、ここでいう ISAMのことは VSAMと呼んだ。また、一部のメーカー  では ディスクの物理構造に依存して索引を作るものをISAMと呼び、依存  しないものを VSAM と呼んだ。    →VSAM,B-Tree
ISAPI (Internet Server API) Windows-NT上のインターネットサーバー  IISと、NT上のプログラムの間のAPI。
ISBN (International Standard Book Numbering) 国際標準図書番号。  世界中の出版物に付けられた識別番号。10桁の数字で次のような構成に  なっている。(検査数字だけは X になることがある)     グループ記号   出版社記号   書名記号   検査数字     日本では国別グループ記号 4 を使用する。出版社記号は日本図書コード  管理委員会が定め、書名記号は各出版社で割り当てる。検査数字は  10 9 8 7 6 5 4 3 2 を重みとするモジュラス11のチェックデジットで  ある。結果が10になった時は X とする。    →ISSN
iSCSI (IP SCSI) SCSI対応のハードディスクをIPプロトコルを使用する  ネットワーク(インターネットなど)を通して利用する技術。  IETFが標準化作業を進めている。同様の技術にSAN,NASがある。
ISDN (Integrated Service and Digital Network) 総合デジタル通信網。  電話・データ通信・FAX等を統合して一つのネットワークで実現しようと  するサービス。    日本ではNTTINSの商品名で1988年からサービスを開始した。当初は  「スタートが遅すぎた」とか「今さら」という声もあったが、それまでの  普通のアナログ回線を利用した通信が当時は38400bps程度であったのに  対して、INS64では64000bpsの回線が2本使えるということ、更に  「デジタル回線」というイメージがいかにも新しい時代の到来を示して  いるように見られて利用者は増えた。詳しくはINS64の項目参照。    これによりそれ以前のデジタル網であるDDXの利用者は安価で高速  なISDNにどんどん乗り換えていく。そして画像なども楽に送れる  「広帯域ISDN」の構想に期待が集まった。    ところがその後は今度はデジタル化せずにアナログ回線をそのまま  使ってもっと高速にするというADSLが登場して、ISDNの時代は  終了することとなる。  →INS64,ADSL
ISEG (Internet Engineering Steering Group) インターネット技術推進グループ
ish 昔、テキストファイルしか扱えない電子会議室やメールにおいて、  プログラムなどのバイナリーデータを交換するため、バイナリーデータ  を文字列に変換し、また逆変換するために使用されたユーティリティ。  石塚匡哉作。ishの語源は作者の名前の先頭3文字である。    ishには文字化けした時に分かるように CRC チェックも入っていたので  事実上エラーフリーでデータの交換をすることができた。そのため絶対  に誤りの許されない重要な書類などの交換に、テキストデータでも  ishを使うひとたちもいた。  後に、1990年頃以降、バイナリーデータがきちんと扱えるようになり、  また其の手のデータは管理者によってウィルスチェックが行われてから  公開されるようになると、ishは誰でも書ける会議室にupされるため、  ウィルスの混入の危険性があるとして、多くの場所で使用が禁止された。  ishの考え方は、現在インターネットでMacintosh用のソフトを交換するた  めに使用されている BinHex や、電子メール等で使用されている Base64  などの考え方に通じるものがある。