HA (Hawaiian Airlines) ハワイ航空。 

ha (hectare) 面積の単位。アール(are)の百倍。1万平方メートル。300坪。
h.a. (hoc anno) 今年。
HAA (Hitachi Application Architecture) 日立製作所が定めたソフトウェア  規格。
Habitat 「ハビタット」。パソコン通信時代のニフティで提供されていた  オンライン・アバターチャットのシステム。
HACCP (Hazard Analysis and Critical Control Point) アメリカでNASAや  陸軍などを中心に策定された食品製造の衛生管理手法。特に問題が発生  しやすいポイントを重点的にしっかり管理する。たとえばハンバーガー  なら肉を加熱する温度と時間が重要である。  →AIB
HailStorm Microsoftが2001年に発表したインターネットの個人向け(会員)  サービス環境群(.NETベース)の開発コードネーム
HAL (Hardware Abstraction Layer) WindowsNTのシステムの部品のひとつ  でハードウェアの違いを吸収するためのもの。
HAL (Heuristically programmed ALgorithmic computer)  実際には「IBM」の1文字ずつ後という説が有力。    映画「2001年宇宙の旅」に出てきた人工知能を持つコンピュータ。木星に  向かう宇宙船のメイン・コンピュータであるが船員たちが「HALがおかしい  のではないか」と相談しているのを読唇術により知り、自分を守るために  船員を次々と殺害していく。
HALT コンピュータ(CPU)の命令でプログラム(CPU)を停止する命令。
halt UNIXのコマンドのひとつで、そのマシンの処理を終了して電源が  落とせる状態にするもの。ただし通常はこの命令ではなくshutdownを  使用する。
Hammer ClawHammerのこと。
Handle ハンドル。同項参照。
hard ハード。hardwareの略。
Hard_Copy ハードコピー 画面の内容を印刷すること。昔はこういう  名前のキーが付いているキーボードもあった。その後 Copy, Printなど  の刻印のものもあったが、最近は PrtSC (PrintScreen) になっている  ものが多い。  昔のMSDOSではそのままプリンタに出力されていたが、Windowsでは  クリップボードにコピーされるだけなので、そのあとペイントなどで  表示させてからプリントする必要がある。
Hard_Disk ハードディスク。固定型の磁気ディスク。同項参照。
hardware ハードウェア コンピュータの場合、機械そのものをいう。  これの対義語はソフトウェア(software)で、コンピュータを動かす  プログラム、運用体制などである。なお、両者の中間の存在として  ファームウェア(firmware)がある。これはソフトをIC上にソフト  を回路として焼き付けたものである。昔はBIOSをファームウェア  にすることがあったため、BIOSのことを「ファーム」という人も  時々いるが誤用である。
HARP-1 GRAPEプロジェクトが1993年に制作したコンピューター。   GRAPE-2の後継で180Mflopsの性能があった。  →GRAPE
hash ハッシュ。同項参照。
Haswell Intelのマイクロアーキテクチュア。2013年発売予定。
Havendale IntelNehalemCPU開発コードネーム。  →Nehalem
HAVi (Home Audio/Video Inter-operability) 家庭用のAV機器やパソコン  などの相互接続のための規格。IEEE1394規格をベースにしている。  関連メーカーが集まって1998年に策定された。
HB (Hard and Black) 鉛筆の芯の硬さの単位。もっとも標準的な硬さ。
HB (Half Back) サッカーで中陣に居て相手の攻撃を防止してボールを  奪い、前にいる自分のチームの攻撃担当選手(FW)にボールを供給する、  要のポジション。サッカーでは最近はMF (Mid Fielder)という。
HB (Half Back) アメリカンフットボールでQB(Quater Back)の後ろに  いてボールを持って走る役目を負う選手。基本的にはQBの後ろにいる  二人の選手はRB(Running Back)というのだが、それをHBと称するのは  その二人が横に並ぶフォーメーションを取る時である。  縦に並ぶ場合は前にいる人をFB(Full Back),後にいる人をTB(Tail  Back)という。  →RB
HB (Home Banking) ホームバンキング。個人がオンラインや電話の音声  応答を使用しておこなう銀行取引。
HC (Hydrocarbon) 炭化水素
HC (Home Center) ホームセンター
HC (Hill Climbing) 山登り法。局所探索アルゴリズムの一種。  現在の解の近傍でもっと値の高いものを選び直すことで、  近くにある最高値を出す解を見つけるもの。
HC (Hercules) ヘラクレス。大阪証券取引所の新興企業市場。
HC (Handicap) ハンディキャップ。
HC (Hard Copy) 画面の内容を印刷すること。 →Hard Copy
HC →HyperCard
HCF (Highest Common Factor) 最大公約数。通常はGCMという。
HCL (Hardware Compatibility List) ハードウェア互換リスト。  パソコンの各メーカーの機器とWindowsの互換性の一覧表。
HCMOS (High performance CMOS) 高性能CMOS
HCP (Hierachical and ComPact description chart) NTTが開発した  構造化プログラミング用の記述チャート。  →SPD
HD (Hard Disk) ハードディスク。詳しくは同項参照。  →FD,外部記憶装置
HDC (Hard Disk Controller) ハードディスクを制御する装置(IC)。
HDD (Hard Disk Drive) ハードディスク装置。
HD-DVD (High Definition DVD) →AOD
HDL (Hardware Description Language) ICの設計などに使用される、  ハードウェア記述言語。
HDLc (High Density Lipoprotein Cholesterol) 高比重リポ蛋白コレステロール。
HDLC (High level Data Link Control procedure) 高水準データリンク制御  手順。伝送制御手順の水準の1つ。昔の信頼性の低い回線状況の時代に、  「高速(当時のレベルで)」な回線速度で信頼性の高い通信を行なうために  使用されていた(むろん今も使われている)手順の総称。CRCチェックを  利用し、誤りがあれば再送を要求する。  →SDLC
HDML (Handheld Device Markup Language) セルラーとIDOの携帯電話で利用  できるホームページの記述言語。WMLの元になった規格でWML同様、普通の  HTMLとの互換性が無いのが欠点。  HDMLはHypercardと考え方が似ている。ひとつのページは「カード(card)」  と呼ばれるグループにまとめられ、ひとつのHDMLファイルの中に複数の  カードを記述することができて、HyperCardの「スタック」のような形に  なっている。(HDMLでは「デッキ(deck)」と呼ぶ)    カードには「表示カード」「選択カード」「入力カード」の区別があり、  表示カードでも複数のハイパーリンクを記述することで選択カードと同様  の分岐が処理できる。ただし文字などを入力させるには入力カードを使わ  なければならない。このとき、CompactHTMLなら通常のHTMLと同様の  フォームを書いて複数の入力フィールドをひとつの画面に設定できるが、  HDMLの場合はひとつの入力カードで入力できるデータは1つに限られる  ため、結果的にいろいろなデータを入力する場合はデッキ化しておく必要  があり、また操作もいちいち画面が切り替わることになって、操作性が  良くない。これがHDMLを採用したEzWebがCompactHTMLのiModeに  どうしても見劣りしてしまう最大の要因となっていた。  →CompactHTML,WML,WAE