FutureSplash FutreWare Software社が開発したアニメーション作成システム。  後に同社はライバルのMacromedia社に買収され、MacromediaFlashとして  生まれかわった。
FUV (Far Ultra Violet) 遠紫外線。紫外線の中でUVCより高周波で  EUVより低周波のもの。大気層を透過できないので真空紫外線(VUV -  vacuum Ultra Violet)とも。波長10〜200nm (周波数1.5〜30PHz)程度。  →DUV,紫外線,電磁波
f.v. (folio verso) 裏を参照
FV (First Virtual) First Virtual Holding社が開発したオンライン決済  システム。
fvwm (Feeble/Featherweight/Fubar virtual window manager)  X-Window のウィンドウマネージャーのひとつ。Rob Nationが最初開発した。  最初の f が何の略かは、Nation本人も忘れてしまったとのこと。
FV符号 (Fixed to Variable coding) データを圧縮する時の方法のひとつ。  データに可変長の符号を割り当てる。
FW (Forward) 電子メールなどを他の人に転送すること。
FW (Forward) フォワード。サッカーなどで主に攻撃に参加する選手。
FW (Firm Ware) ICに焼き付けられているソフトウェア。電子回路の組合せ  で実現するハードウェア型プログラム, 主記憶にロードされて使用される  普通のソフトウェアプログラムに対して、電源を切っても消えないように  しているものを言う。通常コンピュータや基本的な周辺装置のBIOSや  一部の基本的なライブラリソフトがファームウェア化されている。最近は  この手のデータはPROMではなくEEPROMに書くのが一般的で  「BIOS書き換えプログラム」によってバージョンアップさせることができ  るようになっている。  通常ファームに置かれているのはBIOSの類だが、初期の頃のMacintosh  のツールボックスや、昔の日本電気のPC98のN88BASIC(ROM-BASIC)は、  ソフトウェアではあるがファームとして提供されていた。  なお、本来の「ファームウェア」は焼き付けられいるソフトのことである  が、コンピュータ業界ではBIOSの俗称として「ファームウェア」という  言葉を使う人たちがいる(公式のマニュアルにも、その言葉で書かれる)。  その場合、ファームウェアと呼ばれていても実際にはハードディスクに  格納されていて起動時にOSのロード前に読み込まれて使用される。
FWA (Fixed Wireless Access) 高速無線データ通信。  無線によるブロードバンド接続のひとつで、高い周波数帯を使用して、  2002年現在、主として企業向けのサービスを提供している。    スピードネットなどが普通の無線LANなどと同じ2.4GHzの周波数帯を使用  しているのに対して、FWA では22GHz, 26GHz, 38GHz といった高い周波数  を使用する。接続には局と加入者を1対1で結ぶP-P(Point to Point)方式  と複数の加入者をまとめて結ぶP-MP(Point to Multi Point)方式があるが  22GHzではP-P方式しか認められない。    2002年現在の国内のFWAサービスの使用料金は1ヶ月10万円程度と非常に  高い。しかしスピードネットなど多くの無線ブロードバンド業者の接続速度  がだいたい1〜2Mbps程度しかないのに対して、FWA方式ではP-MP方式でも  10Mbps,P-P方式なら156Mbpsまで出るので企業などで大量のデータ通信を  したい所にはメリットがある。  ただ、2.4GHz帯を使う接続業者の中にもワイコムなどのように無線LANと  同じ802.11bを使用して11Mbsのサービスを行うところが出てきており  FWA業者の奮起を期待したいところである。
FWD (Four Wheel Drive) (自動車の)四輪駆動。日本では普通4WDと略す。
FWD (Front Wheel Drive) 前輪駆動。
FWINDOWS (Forum of Windows) @niftyの中の恐らく最大のフォーラムで  マイクロソフトのウィンドウズに関する情報を集約する。ウィンドウズ  の初心者ユーザーのための各種ガイド、多くのウィンドウズ用ソフト、  ウィンドウズのソフトの開発者のための情報などなど、そのカバーする  範囲はひじょうに多岐にわたる。
FWY (Free WaY) 高速道路。
FWZ (Fire Wall Zone???) 暗号化のアルゴリズムのひとつ。CheckPoint社  が開発した。
FX (Fighter plane X) (自衛隊の)次期主力戦闘機。
FX (Foreign eXchange) 外国為替証拠金取引。
FX!32 (Fast transparent eXecution of win32 application on alpha/NT)  Alpha上でインテルCPU(Pentium)用のプログラムを動かすためのエミュ  レータ。ただし動作可能なソフトは限られていたもよう。
FXA (Fluorescent X-ray Analysis) 蛍光X線分析。
FX-DIH (Fuji-Xerox Document Information super Highway)  富士ゼロックスが提唱している構想で、ファックスをベースに世界的な  ネットワークのサービスを行おうというもの。
FYI (For Your Information) 「あなたへのお知らせです」「ご参考までに」。
FZ (Floating Zone) フローティングゾーン法。
【G】
G (Giga) ギガ。10の9乗。M(Mega,メガ)の1000倍。但し1024倍とする流儀  もある。一般にコンピュータ関係の記述では両者の流儀が混在している。  →SI接頭辞
G (Gauss) ガウス。磁束密度の単位。
G (Green) 緑。光の三原色のひとつ。 →RGB
g (gravity) 地球の重力加速度。約9.8m/s2.
g (gram) 質量の単位。大雑把に言うと、水1ccが1グラム。
g++ GNUプロジェクトで開発されたC++コンパイラ。  →gcc
G0 (Group zero) 文字コードで、1バイト文字の場合は0x21から0x7eまで  の94個の文字のこと。2バイト文字の場合は 0x2121から0x7e7eまでの  94×94=8836個のエリアの文字のこと。
G1 (Group one) 文字コードで、1バイト文字の場合は0xa1から0xfeまでの  94個の文字のこと。2バイト文字の場合は 0xa1a1から0xfefeまでの  94×94=8836個のエリアの文字のこと。    UNIXで使用されるEUCコード体系ではG1の領域にJISの日本語コードを  マッピングしている。日本電気の汎用機ではG1の体系にNEC拡張漢字として  530個の記号、152個の変体がな、および3382個の漢字を定義している。
G1 (Generation one) PowerPCシリーズの第1世代のCPU。601のこと。
G1 (Grade one) 競馬の重賞レース(Grade race)で最もレベルの高いもの。
G2 (Generation two) PowerPCシリーズの第2世代のCPU。603及び604  のこと。
G2 (Grade two) 競馬の重賞レースでG1の次にレベルの高いもの。
G3 (Generation three) PowerPCシリーズの第3世代のCPU。740及び750  のこと。
G3 (Grade three) 競馬の重賞レース中で最も下のレベルのもの。
G3 (Gewehr 3) 「三号小銃」という意味。H&K社のアサルトライフル。
G3 (Group three) ファクシミリの規格。200dpi,9600bpsでISDNではなく  アナログ回線を使用して伝送する。現在もっとも一般的なファクシミリ  規格である。