Fire_Works マクロメディア社が開発したホームページ向けのグラフィック 
 作成ソフト。 

First_Class ファースト・クラス。SoftArc社が開発したサーバーシステム。  サーバー側ソフトは有償。クライアントソフトは無償。いづれもWindowsと  Macintoshに対応している。サーバー同士の通信も可能なので分散サーバー  としても使用できる。  クライアントとサーバーの間の通信は、モデム間通信、インターネットの  TCP/IP、ネットウェアのIPX、マキントッシュのAppleTalk などを備える。  FAX送信機能、WWWサーバー機能、ニュースやメールの交換機能などを持つ。
FISO (Fast In Slow Out) 書き込みは高速だが読み出しに時間がかかる  バッファメモリー。
FIT (Failures In Time) 電子部品の故障率の単位。1FITは 10Ghour  (100億時間=9万年)に1回の確率で故障することを表す。但し100億時間に  一度故障する部品が100億個集まれば1時間半に1回はどれかの部品が故障  する計算になる。
Fiva →Cassiopeia
fj (from japan) ネットニュースで、日本の話題を取り扱うニュース  グループの先頭に付いているid。
FJB (FuJitsu Business Systems) 富士通ビジネスシステム。
FJVPS (FuJitsu Virtual Product Simulator) 富士通が開発した3次元仮想  設計シミュレータ。
FKEY マックのソフトで、コマンドキーとシフトキーを押しながら何かの  キーを押すことで起動できるもの。   コマンド+シフト+1 FD#0取り出し   コマンド+シフト+2 FD#1取り出し   コマンド+シフト+3 画面全体のスナップショット
flame 電子会議室やニュースグループ、メーリングリストなどにおいて、  相手を怒らせるために意図的に流される文書。
Flash FutreWare Software社が開発したアニメーション作成システムで、  元の名前はFuture Splashである。のちに、同社はMacromediaに買収  され、Macromedia Flashの名前に変更されて販売されていたが、Macromedia  は更にAdobeに買収されたので、現在はAdobe Flashである。    WWW上の事実上の標準のインタラクティブ動画のシステムであり、多くの  サイトでメニューのガイド、製品の紹介、ゲーム、などに利用されている。    Macromediaは同様の技術のShockwaveも持っていたのだが、Shockwaveは  もともとパソコン上でCD-ROMから利用されることを想定したDirector  をベースにしているため、Flashに比べてどうしても重たくなる。そのため  Shockwaveはあまり使われないようになっていき、最終的に開発は打ち切ら  れた。2010年現在ではShockwaveプレイヤーは脆弱性があり、インストール  しないようにとされており、Flashが標準となった。  2000年頃まではそれでもFlashでさえ「重い」といわれてきたが2001年から  ADSLが急速に普及しだすと、Flash程度のデータサイズであれば、あまり  苦にならないインターネット利用者が増えて、Flashの需要も急速に拡大した。    Macromedia社で調整されただけあってFlashのオーサリングシステムは  Directorと似た形にまとめられているが、さすがに設計思想が根本的  にちがうため、Directorに慣れた開発者には、戸惑うことも多いであろう。  Directorがいろいろなものがシステマティックに構造化されているのに対し  て Flash の場合はすべてがごっちゃという感じであり、その分「最初の一歩」  までに覚えなければならないことが少なくて初心者にもやさしいであろうが、  ある程度大きなムービーを制作する場合は、制作者が自分で全体をしっかり  設計・把握しておかなければ、収拾がつかなくなるであろう。そういう意味  では Director-Flash の関係は C-BASIC の関係に似ているかも知れない。    →Silverlight,HTML5
Flash_Memory →フラッシュ・メモリー
Flashnavi あちこちのホームページを自動的に巡回してスクリーンセイバー  として表示するソフト。セック・インターナショナルが開発した。
FlashPath スマートメディアをパソコンのフロッピー装置で読み書きする  ためのアダプタ。デジカメとパソコンとのデータ交換に主として使用する。  近年ではスマートメディアはUSB直結の装置で読み書きするのが普通になった  こととフロッピーそのものが必ずしも標準装備の装置ではなくなってきた  ため、あまり見なくなってきた。  →デジカメ
FlashPix 写真のデジタル画像化サービスなどで使用されている画像形式。  コダック、マイクロソフト、ヒューレット・パッカード、ライブ・ピクチ  ャーの4社で共同開発された。    1つのファイルの中に低解像度から高解像度まで4種類の精度の画像が  納められている。そして各低解像度の画像の各ドットがそのひとつ上の  解像度の画像のブロックに正確に対応するように作られている。
FlashPix_CD FlashPix形式で写真の画像を納めたCD。普通の写真をこの  サービスをしているカメラ屋さんに持ち込むと、だいたい200〜300点で  1枚のCDに焼いてくれる。
Flash_Player Flashで作成した動画やマルチメディアファイルを再生する  ことのできるフリーウェア。Flashの開発元であるアドビにより公開され  ている。通常プラウザに組み込んで使用するがChromeの場合は最初から  内蔵されている。
FLCD (Ferro-electric liquid crystal display) 強誘電性液晶ディスプレイ。  メモリー性を持つ液晶を使用したディスプレイ。このため画面の走査は変更  する部分のみで済むという性質を持ち、ちらつきも少ない。当時としては  ドット数の多いディスプレイを作りやすい方式であった。STNよりきれい  でTFTより安価としてキヤノンが積極的に開発。1995年に発売されたが  その後TFT方式が普及したため現在ではコンピュータ用途では、ほとんど  生産されていない。
Flet's_ADSL NTT東日本とNTT西日本が運営しているADSLの常時接続  サービス。ただしNTTが提供するのは各家庭・事務所から電話局までの間の  接続部分であり、そこからインターネットに入るためには各プロバイダと  契約する必要がある。この名称はFlet's ISDNISDN回線に代わって  ADSL回線を使用していることから。
Flet's_ISDN NTT東日本とNTT西日本が運営しているISDNの定額料金  通信サービス。NTT東西のINS64の回線を使用する。INS64は64Kbpsの  Bチャンネルを2本持つのでMP接続すると128kbpsの通信が可能だが、  Flet's ISDNではMP接続は認めていないので最大64Kbpsの通信となる。  しかし従来はテレホーダイ時間帯以外は分単位で通話料がかかっていた  ので、定額料金で実質的に常時接続並みのサービスが利用できるように  なったというのは大きく、このサービスの開始は日本のインターネット文化  の発展に大きく貢献した。