F7 パソコンのファンクションキーの7番目。通常はアプリケーションで使用。 
 日本語入力ソフトでしばしば「カタカナ確定」になっている。 

F7 コンベア(Convair)社製の戦闘機。シーダート(SeaDart)。  旧名称は Convair F2Y SeaDart。1951年に開発された。空母から離着陸する小型  戦闘機(当時)には手に余る攻撃を引き受けるための航続距離の長い戦闘機として  開発された。
F8 パソコンのファンクションキーの8番目。通常はアプリケーションで使用。  日本語入力ソフトでしばしば「半角確定」になっている。
F8 ボート(Vought)社製の戦闘機。クルセイダー(Crusader)。  アメリカ海軍が使用した最初の超音速戦闘機で1952年以降大量に配備され、現在  でもフランス海軍が少し保有している。
F9 パソコンのファンクションキーの9番目。通常はアプリケーションで使用。  日本語入力ソフトでしばしば「全角確定」になっている。
F9 グラマン(Grumman)社製の戦闘機。愛称は途中で変更されており、  バージョン2から5までがパンサー(Panther),6以降がクーガ(Cougar)になって  いる。グラマン製の最初のジェット戦闘機であり、空母搭載用として長く使用された。
F10 パソコンのファンクションキーの10番目。通常はアプリケーションで使用。  日本語入力ソフトでしばしば「コード入力」になっている。
F10 ダグラス(Douglas)社製の戦闘機。スカイナイト(Skynight)。  旧名称は Douglas F3D Skynight。McDonnellのF3(デーモン)と紛らわしいため  の改称か? 1945年以降に、夜間にレーダー照準で敵と戦闘をするためのジェット機  として開発されたもの。
F11 パソコンのファンクションキーの11番目。通常はアプリケーションで使用。
F11 グラマン(Grumman)社製の戦闘機。タイガー(Tiger)。  実戦配備はあまりされていないが、1960年代にBlue Angels チームのアクロバット  飛行に使用された。
F12 パソコンのファンクションキーの12番目。通常はアプリケーションで使用。
F12 ロッキード(Lockheed)社製の迎撃用戦闘機。ブラックバード(BlackBird)。  なお「F13」という戦闘機は無い。意図的に番号を飛ばしたものと思われる。
F14 グラマン(Grumman)社製の名戦闘機。トムキャット(Tomcat)。  1970年代に開発されたもので2000年をすぎてもまだ現役で多数活躍していたが  2006年秋、アメリカ海軍では全ての機体が引退した(イランではまだ使用中)。    ひじょうに性能の高い飛行機である。もともとはアメリカ海軍が艦隊防空用に開発  したものであるが、その後の改良で高い空戦能力、対地・対艦攻撃能力なども付加  されている。空軍のF15(イーグル)と同世代の戦闘機である。
F15 マグダネルダグラス(McDonnell-Douglas)社製の名戦闘機。イーグル(Eagle)。  F14(トムキャット)と同世代の戦闘機だが、F14が海軍に配備されたのに対して  F15は空軍に配備されたものである。またF14が既存の技術の集大成で作られたのに  対してF15は当時としての新しい技術を意欲的に取り入れて作られたためF14より  長く使用されることになった。日本では航空自衛隊がF14とF15のどちらかを主力  戦闘機として採用する方針で検討した結果メンテナンス性の良いF15の採用となった。    マッハ2.8で飛行できるミグ戦闘機に対抗して作られたものなので最大マッハ2.5  まで出る。アメリカ・日本のほか、イスラエル・サウジなどが保有している。  長らくトップファイターとして活躍していたがアメリカでは今後F22(ラプター)  に少しずつ置換していく方針である。    F-15のパイロットは「Eagle Rider」と呼ばれる。
F16 ジェネラル・ダイナミックス社の戦闘機。ファイティングファルコン(Fighting Falcon)。  通称「Viper(バイパー)」。
F17 ノースロップ(Northrop)社製の戦闘機。実際には使用されていない。
F18 マグダネルダグラス(McDonnell-Douglas)社製の戦闘機。ホーネット(Hornet)。  →F/A18
F19 ステルス戦闘機用に予約されていた番号だが実際にはF117の番号になった。
F20 ノースロップ(Northrop)社製の戦闘機。タイガーシャーク(Tigershark)。
F21A イスラエル航空(Israel Aircraft Industries "Kfir")製造製の戦闘機   "Kfir"(クフィル)の米軍での名称。Top Gunチームの練習用に使用された。   愛称 Lion.
F22 アメリカ空軍の最新鋭の制空戦闘機(Air Dominance Fighter)。ラプター(Raptor)。  ロッキード・ボーイング・ジェネラル製。巡航速度M1.6(Max1.8)高いステルス能力と、  自機のみでなく友軍の他のF/22やAWACSのレーダーが捉えた映像まで全て総合して  敵の配置を知る能力を持っている。1機の価格は2002年現在で約2億ドル。    はじめ戦闘機ということでF-22の名前だったが、攻撃機という意味のAを加えられて  2002年にF/A-22と改名。しかし2005年に再びF-22の名前に戻された。
F23 ノースロップ(Northrop)社製の戦闘機プロトタイプ。採用にはならなかった。
F35 ロッキード・マーティン社の戦闘機。ライトニングII(F-35 Lightning II)。  開発時の名前が Joint Strike Fighter (統合攻撃戦闘機)なのでその略称JSFも  使用される。F16やハリアーなどの後継としてまたF22の支援戦闘機として使用が  予定されている。CTOL機とSTOL機がある。アメリカとイギリスで採用予定。
F89 ノースロップ社の戦闘機。スコーピオン(Scorpion)。二人乗りの小型飛行機。
F94 ロッキード社の迎撃戦闘機。スターファイア(Starfire)。二人乗りの小型飛行機。
FA (Factory Automation) 工場の自動化。
FA (Final Answer) 最終的な答え。結論。某テレビ番組での司会者の決まり文句から。
FA (Free Agent) プロ野球のフリーエージェント。一定期間一軍で活動した  選手が自分の意志で在籍球団との契約を解除し、移籍先を探すこと。
FA (Financial Advisor) 証券会社で特定の顧客に継続的に資金運用の助言  をする専門家。10年,20年といった長いスパンでのお付き合いが必要となる。
F/A-18 ボーイング社の戦闘機で、F14(Tomcat)に代わって海軍の主力戦闘機として  配備が進められている。元々はノースロップ社が開発したものであるが、同社が  艦上機の開発に不慣れであったため、途中からマグダネル・ダグラス社に開発元が  変更された。同社はボーイングに吸収されたため現在はボーイングが製造元に  なっている。また戦闘機F-18 と攻撃機A-18が当初想定されたが、後に統合されて  F/A-18に名称変更された。愛称はホーネット(Hornet,スズメバチ)。
F/A-22 →F22
FAA (Federal Aviation Administration) アメリカ連邦航空局
FAQ (frequency asked question) よくある質問。コンピュータやソフトの  解説書やヘルプ、またホームページなどではしばしば「よくある質問」  とそれに対する解答を掲載している。    これは利用者の便を考えると同時に、制作者側の手間を省く意味もある。    昔の電子会議室やネットニュースでは、あまりにも頻繁に質問される  質問内容にたいして、最初は親切に答えていたボランティアたちも、その  うち我慢の限界を越えてしまい「前にもそういう質問あったから、それを  見てくれ」とか最後には「質問は、ちゃんと以前のログを全部見てからし  てくれ」ということになってきた。  しかし過去のログを見ろと言われても、膨大にあるし、その内大半は雑談  であったりするし、概してほんとに全部読もうとすると数ヶ月かかる、と  いうことも多かった。つまり今困っている人にとっては、そう言われても  また困るというところがあった。更には過去のログを見ていて「あ、こう  すればいいのか」と思ってやってみてもうまく行かないことがある。しば  しばその数日後に「訂正。先日のは間違ってました」などというのが入っ  ていたりするからである。  FAQはそういう状況になってきた所で整備されるようになった。しかし  一般に、FAQ作りにかなり熱心なメンバーがいない限り、なかなか、ま  とまるものではない。それは長年そこにいたメンバーにとっても、よくあ  る質問とそれに対する理想的な答えをまとめるのは大変な作業なのである。    そういうわけで「使える」FAQというのも、また希有な存在なのである。