【4】
4D (four dimension) 4次元グラフィック。3次元グラフィックに更に時間や  運動の要素まで加えたもの。
4th_Dimension アシウス/ACIが制作したマッキントッシュ用のデータベ  ース・ソフト。リレーショナル・データベースの理想を追い求めた作品  で、他のソフトに与えた影響は大きい。カスタマイズは無限に可能といわ  れ、これを使用したビジネス・アプリケーションも多数作られた。
4GL (4th Generation Language) 第四世代言語。機械語が第一世代言語、ア  センブラが第二世代言語、COBOLやFORTRANが第三世代言語といわれ、その  後に来る次の世代の言語という触れ込みであったが、必ずしも、次世代の  中核言語になりそうなものはなかったようにも思われる。筆者は真の意味  での 4GL とはsmalltalkのようなものだと思う。
4色分解 高級グラフィックソフトに装備されている機能で、印刷用に赤・  青・黄・黒の4色に分解した原稿を作成すること。  →YMCK
4線式回線 通信回線で4本の電線で作られたもの。電気回路というものは電気  が往復しなければ成り立たないから、2線で1回路となる。4線式は回路が2  個あるので、各々を送信用・受信用に専用に使用することができる。
4倍角 縦と横がともに2倍の大きさの文字。初期のワープロは文字のサイズ  が固定であったため、苦肉の策として、このような処理が行われた。  →2倍角
430HX インテルの第4世代のPentium用チップセット。通称 Triton II。  82439HX (TXC) と 82371SB(PIIX3)から構成されている。  PCI2.1対応、APIC対応(デュアルプロセッサ対応)、最大メモリー512MB、  2次キャッシュも512MB全領域キャッシュ可。メモリーのECCに対応、  USBホストインターフェイス内蔵など、多くの改良が施された。  基本的には82430FXの後継であるが実際には82430NXのレベルまで  復帰したチップといえる。
430TX インテルの第5世代のPentium用チップセット。  82439TX (MTXC)と 82371AB (PIIX4)からなる。Ultra ATAに対応、ACPI  対応などの特徴を持つ。430HXに比べると 2次キャッシュが64MBまでと  制限されていたりするので、どちらかというと普及マシン用のチップと  考えた方がよい。
430VX 430HXのローエンドマシン版。
440FX インテルの第2世代のPentium_Pro用チップセット。1996年5月発表。  開発コードネーム Natoma。 82441FX(PMC=PCI and Memory Controller),  82442FX(DBX=Data Bus Accelerator), 82371SB(PIIX3=PCI ISA IDE Accelerator)  の3チップからなる。Pentium Pro 150〜200MHz, Pentium II 233〜300MHz  に対応。最大メモリー1GB。メモリーのECC対応。デュアルプロセッサ対応。  中規模のマシン向けのセットである。
440LX インテルの最初のPentium_II用チップセット。1997年9月発表。  82433LX (PAC=PCI AGP Controller) 1チップ構成だが通常これに 82371AB  (PIIX4)を追加する。 Pentium II 233〜300MHzに対応。デュアルプロセッ  サ対応。グラフィックインターフェイスAGPを内蔵しており、Quad Port  Accelerationという新しいアーキテクチュアを採用している。メモリーは  SDRAMなら512MB、EDO-DRAMなら1GBまで対応。
440BX インテルPentium_II,Pentium_III,Celeron用チップセット。  1998年4月発表。440LXの後継機である。82443BX (Host Bridge Controller)  と 82371EB (PIIX4=PCI to ISA/IDE Xcelerator) からなる。初めて100MHz  のシステムバスと100MHzのSDRAMに対応(66MHzも可)。デュアルプロセッサ  対応、PCIバスは5スロットまでOK。メモリーはSDRAM 1GBまで。対応プロセ  ッサはPentium IIの233〜450MHz, Pentium IIIの 450〜600MHz, Celeronの  266〜500MHz。
440EX インテルPentium_II用チップセット。1998年4月発表。  440BXの廉価版。66MHzバスのみ対応。またマルチプロセッサには対応して  いない。
440GX インテルPentium_II_XeonPentium_III_Xeon用チップセット。  440BXをベースにXeonに対応したもの。82443GXと82371EBからなる。メモリー  はSDRAM 2GBまでに拡張されている。その他の点はほぼBXの仕様である。
450GX インテルの第1世代のPentium_Pro用チップセット。開発コード  ネーム Orion. 82451GX (MIC=Memory Interface Components)4個、82452GX  (DP=Data Path)、82453GX (DC=DRAM Controller)、82454GX (PB=PCI Bridge)  の7個のチップで構成される。最大4個のプロセッサで構成でき、メモリー  は4GBまで実装できる。基本的にはサーバー向けの仕様。
450KX インテルの第1世代のPentium_Pro用チップセット。450GXの廉価  版で、中〜上位機向けの仕様。450GX同様 82451KX (MIC)4個、82452KX (DP)  82453KX (DC)、82454KX (PB) の7個のチップで構成される。プロセッサ数は  2個まで、メモリーは1GBまでなど制限がある。
450NX インテルPentium_II_XeonPentium_III_Xeon用チップセット。  1998年6月に発売された。82451NX (MIOC=Memory and IO Bridge Controller)  1個、82452NX (RCG=RAS/CAS Generator)1〜2個、82453NX (MUX=Data Path  Multiplexor)1〜2個、82454NX (PXB=PCI eXpander Bridge)1〜2個、82371EB  (PIIX4E=PCI to ISA/IDE Xcelerator)1個から構成される。メモリーはEDO  DRAMで8GBまで。32ビットPCIバスを4つ持っており、これを2個組み合せて  64ビットPCIとしても使える!! プロセッサは4個まで対応。サーバー用の  チップセットであり、450GXの後継機に相当する。
460GX インテルItanium用チップセット。
480i 画面の表示方式のひとつ。480線のインターリーブ方式。
480p 画面の表示方式のひとつ。480線のプログレッシブ方式。
486 →i486
486BL IBM製のインテル互換CPU。
486SLC IBM製のインテル互換CPU。
【5】
5インチフロツピー →フロッピー
5+1 →5.1ch
5.1ch スピーカーの配置の仕方で、5個のスピーカ+1個を配置する方法。  通常。前に左右2個、後に左右2個で4chサウンドにした上で、前方に  メインスピーカーを置き、少し離れた隅にサブウーハーを置く。
5k86 Pentiumとピン互換なAMD製のCPU。後にAMD-K5と改称した。Pentium  の命令を内部でROPsという複数のRISCコマンドに分解し、高速に実行。
5x86 i486とピン互換なCyrix製のCPU。開発コードネーム M9。
50音配列 キーボードキー配列の一種で、50音順にキーが配置されている  もの。アルファベットもABC順に並べられている。    タイピングになれていない人には見つけやすくて便利であるが、タイピング  ができる人には誤タッチが起きやすく極めて使いにくい配列でもある。  中にはキートップに50音配列、キーサイドに通常のJIS配列の文字が印刷  されていて、切り替えてどちらでも使えるようになっているものなどもある。
5200 → N5200
5250エミュレータ IBMAS400に接続する端末エミュレータ
5550 → IBM5550
【6】
6x86 サイリックス製のPentiumとピン互換なCPU。整数演算はPentium  より速いが浮動小数点演算はPentiumより遅いらしい。