DI (Destination Index) i8086のレジスタのひとつで文字列転送命令 
 の転送先のアドレスを管理するもの。 
 →SI

dial →ダイヤル
diald UNIXで、必要な時にダイヤルをしてくれるデーモン。Eric Schenk  が開発し、現在はMike Jagdisが継続開発している。ただしこの用途には  最近はpppdが使用されることが多い。
dialog →ダイアログ
Dialogic アメリカのボードメーカー。音声応答ボードなど、電話制御(CT)  関係のボードで世界的に大きなシェアを持つ企業。1983年設立。  http://www.dialogic.com
Dial_Q2 →ダイヤルQ2
Diamond_Fine_Passive液晶 三菱が開発した液晶パネル。基本的にはDSTN  と同じであるが、表面のコーティングによりコントラストを上げている。  DF Passive 液晶とも。
Diamondville IntelATOMの開発コードネームのひとつ。同項参照。
DIB (Device Independent Bitmap) ビットマップ画像(BMP)の記録形式で、  環境に依存しないように記述されたもの。Windows3.0で定められた。
DIB (Dual Independent Bus) 通常のバス(FSB-Front Side Bus)と、二次  キャッシュ専用のバス(BSB-Back Side Bus)の2系統をもったバス構成。  →バックサイドバス
DIC (Dainippon Ink and Chemicals incorporated) 大日本インキ化学工業。  及び同社のカラーインキ番号で、印刷物の色指定をすること。アメリカで  作られたグラフィックソフト・DTPソフトは基本的にPantoneの色番号  を標準としているが日本では大日本インキなので、それをサポートする  付加ソフトが添付されている。
DIET MSDOS用のファイル自動圧縮伸張ソフト。結果的にはほとんどディス  ク圧縮ソフト的に使用できていた。    ファイル単位で圧縮する方法と常駐させる方法があった。ファイル単位で  圧縮する方法では、特にEXEファイルなどを対象としていて、圧縮した  プログラムを起動すると、自動的に解凍されて動き出すようになっていた。  常駐させる使い方では、データファイルも圧縮可能であった。この場合、  ソフトが何かのファイルをオープンして読もうとすると、自動的にDIETが  介入して解凍し、解凍結果をソフトに渡す。このような仕組によって当時  10MBとか20MBのディスクでパソコンを運用している人は結構いた。
DIF形式 (Data Interchange Format) 表計算ソフトやデータベースなどで  使用されているデータ交換用のファイル形式のひとつ。VisiCalc以来の  古くからあるフォーマットである。
DIF (Disk Image File) 主として、フロッピーディスクの中身をファイル  化したもの。基本的には、0シリンダ目の情報と、データが記録されてい  るトラックのデータを記録するが、記録されていない部分まで全部記録す  る場合もある(これは特殊なプロテクトのかかったフロッピーで、記録さ  れていないことになっている部分に、プロテクトキーが入ってることがあ  るためである)。また、データを各種の圧縮ロジックにより圧縮する場合  もある。またファイルが完全なものであることを確認するため、CRCなど  のチェックサムを同時に記録しておく場合もある。    また、このDIFをあたかもフロッピー装置であるかのごとく扱う「仮想フロ  ッピー」というやり方をサポートしているOSもよくある。
DigiSign デジタル署名。将来はこれが普通になって、紙にサインしたり、  印鑑を押したりはしなくなるかも。
Digita フラッシュポイント・テクノロジー社が提唱するデジカメの操作環境  の規格。 Digita Script というスクリプト言語での操作も可能。
digital DECのマシンに刻印されているブランド名。なお、日本では「デック」  で通っているが、アメリカではむしろ「デジタル」の方が通じるとも聞いた。
DIMENSION デル社のデスクトップ・パソコン。
Dimensions アドビ製の3Dソフト
DIMM (Dual Inline Memory Module) パソコン用メモリーモジュールの規格。  現在の主力である。従来のSIMMはボードの両面にメモリーICが取り付け  られ、それが同じ接点を共有していたが、DIMMでは分離されていて、64bit  単位で高速なやりとりができるようになっている。デスクトップ用の標準サイズ  とノートパソコン用の小型タイプ(SO-DIMM -Small Outline DIMM-)とがある。  【標準DIMM】  168本 PC66,PC100,PC133   (SDRAM)  184本 PC2100,PC2700,PC3200 (DDR_SDRAM)  240本 PC2-4200,PC2-5300,PC2-6400  (DDR2_SDRAM)    【SO-DIMM】  144本 PC66,PC100,PC133  200本 PC2100,PC2700,PC2-4200,PC2-5300  なお、パソコンのメモリーモジュールの規格はいろいろあるので、形が  同じだからといって、適当に差し込まないように。下手するとパソコン  自体が壊れる場合もある。メモリー増設の時は、仕様を確認して行うこと。  →メモリーモジュール,SDRAM,DDR_SDRAM,SIMM,RIMM
DIN (Deutsch Industrie Norm) ドイツ規格協会。また同協会が定めた規格  に沿った製品。一般にコネクタ関係で言われる。    DOS/V機のマウス(バスマウス)が6ピンのDINコネクタである。  Macintoshのシリアルポートが8ピンのDINコネクタである。  また、オーディオ機器にも使用されている。
DINA (Distributed Information processing Network Architecture)  日本電気のネットワーク体系。
dion (DDI Integrated Open Network) DDIが運営しているプロバイダ。  今ではそれがふつうになったが、このプロバイダが登場した時、  全国どこからでも、同じ番号でアクセスできるというのが強みであった。  昔は地域ごとにアクセス番号が定められていたので移動先でネットに  つなぐのは、その番号から調べなければならず、とても大変であったのである。  (しばしば自分の地元のアクセスポイントに遠距離通話でつないで現在地の  近くのアクセスポイントを調べてから、そこに掛け直していた)
DIPスイッチ (Dual Inline Package Switch) コンピュータ機器の各種動作  を設定するために付いていたハード的なスイッチ。通常8ビットまたは4  ビット単位になっていた。最近はこれをソフト化したものも多くなった。
DIPS (Denden-kosha Information Processing System) NTTの汎用機。  実際には、実際には富士通・日立・日本電気が自社の汎用機をもとに調整  していた。国内コンピュータメーカの育成の意味もこめて運営され、官庁  関係に納入されていた。
DirecPC 通信衛星を使用したデータ通信サービスで、アメリカのHNSが開発  した。日本ではダイレクト・インターネットなど数社が提供している。
DirecTV →デイレクTV