DCS (Desktop Color Separations) クォーク社が定めたEPSの拡張形式  で、最初からCMYKの4色に分解されて格納されている。
DCS1800 (Digital Cellular System 1800) ヨーロッパで使用されている1.8GHz  帯の携帯電話システム。
DCT (Discrete Cosine Transform) 離散余弦変換。JPEGMPEGなどで  使用されている画像圧縮のための技法。人間の目では通常感じられないと  思われる高周波成分のカットを目的としている。
DCTL (Direct-Coupled Transistor Logic) 直結型トランジスタ論理回路。
DD (Data Dictionary) データベースの項目定義情報。
DD (Direct Drive) モーターで直接テーブルなどを回転させること。ベルト  などを使って間接的に回すのに対することば。ベルトの伸縮や振動が無い  分、正確な回転が確保できる。
DDA (Digital Differential Analyzer) デジタル微分解析機。
DDC (Display Data Channel) パソコンのディスプレイを簡単に接続するた  めの規格。DDC1とDDC2がある。DDC1ではディスプレイ側にそのディスプレ  イに関する仕様が書き込まれていて、パソコン側ではそれを見ながら設定  を行う。DDC2では、パソコンとディスプレイが対話しながらインターフェ  イスを定める。
DDC (Direct Digital Control) 化学工場などの製造機器を1台のコンピュ  ータで集中制御する方式。
DDCE (Dolby Digital Consumer Encoder) ドルビー・デジタル規格を一般  向けに簡略化したシステム。
DDCP (Direct Degital Color Proofer) パソコンで作成したデータから直接  色校正を出力すること。
DDE (Dynamic Data Exchange) Windowsのアプリケーション間でデータを  やりとりするための仕組み。    プログラム間でデータをやりとりする方法には色々な方法がある。昔から  よく使われてきたのは、共通のメモリーブロックを定めておいて、そこを  互いに参照しながら通信する方法と、同様のことをファイルを通してやる  方法である。    ファイルを使う方法はどうしても時間がかかるので、大量のデータをやり  とりするのに使用する。メモリーブロックを使う方法が高速処理に適して  いる。Windows2.1まではこのやり方が可能であったのだが、Windows-386  (Windows2.0の i386用特殊バージョン.これが次世代のWindows3.0の元に  なった)以降は、各プログラムがそれぞれ独自の仮想環境で動作するよう  になり、互いに誤って他のプログラムが使用しているメモリー領域を侵食  したりすることのないような、メモリー保護機能ができた。そのため逆に  メモリーを使って直接データの交換をすることができなくなった。    DDEはその頃から本格的に使われ始めたのではないかと思われる。DDEに  おいては、送信側があたかもメモリを確保して、そのアドレスを相手の  プログラムにメールするかのように動作する。そして受信側のプログラム  もメールでもらったアドレスにアクセスしてデータをもらうかのように  する。しかし実はここにOSが介入していて、お互いのアクセスできる  領域にメモリブロックの本当の位置を調整してやっているのである。  この仕組みはWindows3.1以降はOLEに発展した。
DDF (Data Dictionary File) データディクショナリ。日本電気のオフコン  上のRDBにおいて、項目の定義を格納しておくファイル。
DDI (Daini Denden Incorporated) 第二電電。日本の電話会社。  京セラなどを中心に設立され、遠距離通話から業務をスタート、その後  国際電話、インターネット・プロバイダ(DION)などのサービスを展開し  ていた。2000年10月にKDDIに合流。
DDIポケット DDI(現KDDI)の子会社でPHS事業を行うために設立された会社。  1994年設立。当初は全国9社体制であったが2000年1月に合併して全国一社  体制になった。1999年7月にヒット商品H"を発売。更に2001年6月から  AirH"のサービスを開始して、大きな反響を呼んでいる。  http://www.ddipocket.co.jp
DDK (Driver Development Kit) 各種のドライバを開発するための開発環境。
DDL (Data Definition Language / Data Description Language) データ  ベースのデータ定義言語。
DDL (Digital system Design Language) 論理回路などの設計用のハード  ウェア記述言語。
DDM (Deleted Data Mark) ディスクのデータ記録単位(セクタなど)のヘッ  ダー部分に書かれる識別子で、その記録単位のデータが抹消されているこ  とを表すもの。存在する場合は DAM (Data Allocation Mark)が書かれて  いる。
DDNS →Dynamic DNS
DDos攻撃 (Distrubuted Denial of Service) DOS攻撃の一種で、特定の  サイトを攻撃するためのプログラムをトロイの木馬の方式で予めセキュリ  ティの甘い多くのサイトに侵入させておき、ある時刻が来たらそれらのプロ  グラムが一斉に起動して攻撃(ping攻撃など)を始めるというもの。    少人数あるいは個人でpingを仕掛けられるので、スキルの高いハッカーには  おいしい手法であるし、またセキュリティの甘いサイトは多数あって、ひじょ  うに多くのサイトから攻撃を仕掛けられた場合、IPアドレスで特定してパケッ  トを遮断するなどの対策がとりにくいので、防御側もひじょうに大変である。  →ping攻撃,smurf攻撃,DOS攻撃
DDR (Deleted Dataset Record ?) いわゆるIBM形式のフロッピーにおける  ファイル定義情報のテーブルにおいて、このエントリーにファイルが定義  されていないことを表す記号。  →HDR
DDR200 200MHzのクロック(100MHz×DDR)に対応したDDR-SDRAM。  PC1600に搭載される。
DDR266 266MHzのクロック(133MHz×DDR)に対応したDDR-SDRAM。  PC2100に搭載される。
DDR333 333MHzのクロック(166MHz×DDR)に対応したDDR-SDRAM。  PC3200に搭載される。
DDR400 400MHzのクロック(200MHz×DDR)に対応したDDR-SDRAM。  PC3200に搭載される。
DDR2-400 400MHzのクロック(100MHz×DDR2)に対応したDDR2-SDRAM。  PC2-3200に搭載される。
DDR2-533 533MHzのクロック(133MHz×DDR2)に対応したDDR2-SDRAM。  PC2-4200に搭載される。
DDR2-667 667MHzのクロック(166MHz×DDR2)に対応したDDR2-SDRAM。  PC2-5300に搭載される。
DDR2-800 800MHzのクロック(200MHz×DDR2)に対応したDDR2-SDRAM。  PC2-6400に搭載される。
DDR3-800 800MHzのクロック(100MHz×DDR3)に対応したDDR3-SDRAM。  PC3-6400に搭載される。