CSA (Canadian Standards Association) カナダ規格協会。 

CSAM (Catalog SAMs) ...と私のメモには書いてあるが、これは何だろう??  Macintosh関係の用語のようだが、忘れてしまった。済みません。
csc (cosecant) 三角関数の余割。cosec とも。
csch (cosecant hyperbolic) 双曲線関数の双曲線余割。cosech とも。
CSF (Critical Success Factor) 重要成功要因。
CSG (Constructive Solid Geometry) 3次元グラフィックの考え方のひと  つで、球・円錐・双曲面などの基本的な図形の組み合わせででモデルを構  成していこうというもの。    今世紀初頭のキュビズム運動をした画家たちが聞いたら感動するかも。
CSI (Computer Security Institute) >コンピュータセキュリティ学会。
CSK (Computer Service Kabushiki-gaisha) 日本最大級のソフトハウスの  ひとつ。大川功(1926.5.19生)が1968年10月7日に設立した。社員第1号は  最近セガのドリームキャストのCMで時の人となった湯川英一である。  (CSKはセガに出資しており、湯川氏は2回セガに出向している)  人工知能、マルチメディア、通信関係などの分野でかなりの先行研究を  行い、野村総研と並ぶ大シンクタンクを擁する。商業成績のみでなく、  そういった思想的な面でもリーダーシップを取れる、優良企業である。
CSL (Community Source License) サンがJava2に設定したライセンス  方式。ソースは無償で入手できて改変も自由であるが、販売する場合は、  ライセンス料の支払いが必要になるというもの。
CSMA/CD (Carrier Sense Multiple Access with Collision Detection  イーサーネットなどで使用されているデータ通信の制御方式の1つ。    回線が空いているかどうかをチェックした上で信号を送り出すが、万一、  ほかのマシンからの発信と衝突したら、乱数時間待って再試行する。  ノード(ネットに参加しているマシン)の数が増えると衝突の確率が高く  なるので、あくまで小規模のLAN向きとされ、ノードが多くなってきた  ら、トークンリングやFDDIなどに移行せざるを得ないと言われていた  が、ハブの改良により、全く事情が変わってきた。  →イーサネット
CSML (Cyber Space Markup Language) 東京高専で開発された3次元記述言語。
CSMP (Continuous System Modeling Program) 連続型シミュレーション  言語。1967年に発表された。FORTRANライクな記述であるらしい。  →CSSL
CSNET (Computer Science research NETwork) コンピュータ科学研究ネッ  トワーク。
CSP (Chip Scale Package / Chip Size Package) ICチップ本体とほぼ同じ  サイズのパッケージ。
CSR (corporate social responsibility) 企業の社会的責任。  企業は社会的存在として、法令を守り利益を追求するだけでなく、地域や  社会に配慮し、また貢献して行かなければならないという考え方。  CSRの費用と効果をまとめたものを「CSR会計」という。
CSS (Cascading Style Sheet) →スタイルシート
CSS (Content Scrambling System) DVD-Videoで使用されている不正コピー  防止システム。
CSS (Client and Server System) →C/S
CSS (Contact Start Stop) ハードディスクのヘッドの制御方法のひとつ。  ディスクが止まっている時はヘッドがディスクに接触し、回転する時には  浮上する。
CSSL (Continuous System Simulation Language) CSMPにブロック化の  概念が加わって標準化された、シミュレーション言語。UNIVACで開発され  1968年に発表された。
CST (Central Standard Time) アメリカの中部標準時刻。世界時との時差は  6時間。
CSV (Comma Separated Value) 標準的なデータ交換形式の1つ。データの  項目の間をカンマで区切り、レコードの間を改行で区切る。データ中に  カンマがある場合はデータ全体を引用符で囲む。    広まってしまったため、多くのソフトがサポートするかせ実用的にはむし  ろカンマではなくタブで区切る方式(TSV)の方が優秀である。通常、  データの中にタブは現れないからである。    CSVのもうひとつの欠点(これはタブ分離形式も同じ)は、単なるデータの  羅列でできているため、データを交換する双方に、データがどの順序で並  んでいるかという暗黙の取り決めが必要なことである。    そのため、長時間放置され、作った人もいなくなったようなデータが突然  発見されると、その中身が解読不能であったりする。  (まぁ、だいたい本人がいても忘れている)    この点が改良されたものがXMLであるともいえる。
CSV (Customized System Volume) 日本電気の多機能パソコンN5200の用  語で、利用者が自分専用にカスタマイズしたOS媒体のこと。昔のパソコ  ンはディスク容量(というか初期の頃のN5200はフロッピー起動である)が  小さかったため、システムの全てのサービスをディスクにインストールす  るわけにはいかなかった。そのため、自分が必要なものだけをピックアッ  プしてインストールするようになっていた。そうして作ったものをCSVと  呼んだ。    N5200は起動中にこのCSVを交換しても大丈夫だったので、フロッピー時代  は目的に応じて何枚ものCSVを作っておき、度々交換しながら作業をして  いた。    なお、N5200に似た普及型オフコンN6300では同じものをSRV (System  Resident Volume)と呼んでいた。こちらは起動中に取り外すとエラーには  なっていたが、一応動き続けていた。
CT (Computerized Tomography) コンピュータによる断層撮影。X線や超音  波を使用して人間の体の内部を精密に撮影する技術。一般にはX線CTス  キャンのことを単にCTスキャンと呼んでおり、超音波はエコーと呼ばれ  る。エコーの場合は小型のものもあり、産婦人科でよく使われている。ま  た最近は磁気を使用したMRIも一部の医療機関に導入されてきた。  基本的にはこれらのシステムで得られたデータは3次元の情報なので、それ  を必要な面に沿ってコンピュータが処理して断面図として表示する。
CT (Computer Telephony) 電話とコンピュータを組み合わせた各種サービ  スシステムのこと。一時期はコンピュータが電話回線を使うだけでCTと呼  ばれたような雰囲気もあるが第一次ブームが去って、現在では、主として  コンピュータによる自動応答(ANSWER)を軸としたシステムを特にこう  呼ぶ。基本的には   ・コンピュータによる自動案内(電話すれば勝手に流れる)   ・コンピュータによる自動受注(プッシュ音で操作)   ・コンピュータによる音声認識/音声合成  などの分野があり、実際のシステムとしてはこれらが統合されて使用される。  この分野では Dialogic社の技術が先進的であり、同社の製品はOEMも  含めると、世界的にかなりのシェアを占める。