【未】
未配信データ 下記の項目はまだ未配信であるが辞書の構成の都合上、  暫定的に設置している項目である。
キャプチャ (Captcha, Completely Automated Public Turing test  to tell Computers and Humans Apart )     掲示板の書き込みからロボットを排除する目的で使用されるランダムな文字を  表示した画像。この手の仕組みをチューリングテストというが、その中でも  代表的なものである。初期の頃は文字の画像をそのまま出していたが、それ  ではロボットでも読み取られやすいため、色や位置・傾き、を変化させたり  余分なノイズ(主として線)を加えたりして読みにくくしている。    ただしそれでも全てのロボットを排除することは不可能である。また人間でも  弱視の人にはこの文字が読み取れず、書き込み不能になるので利用には注意  が必要である。
休止状態 (きゅうしじょうたい, hibernation) →ハイバネート
クイックポイント (quick point) → トラックポイント
グライドポイント (glide point) → タッチパッド
黒目 (くろめ) ブラウザのChromeのこと。玄夢(くろむ)とも。
劇歌 (げきか) ブラウザのOperaのこと。
ゲストOS (Guest OS) ひとつのOS上のタスクとしてエミュレーションで他のOSを  稼働させる場合に、起動される側のOS。起動する側はホストOSという。  例えばWindows上のひとつのタスクとしてLinuxを起動した場合、  WindowsがホストOSで、LinuxがゲストOSである。  →Virtual_PC,VMWare,QEMU
サウスブリッジ (South Bridge) マザーボードを地図に見立てた時、南側の領域に  配置される機能。CPU本体は北側にあるので、CPUから少し距離があっても構わない  機能が組み込まれる。PCIバスとISA,USB,DMAなどの機能の接続などはここである。  →MCP,ノースブリッジ
サスペンド (suspend) →スタンバイ
サブミリ波 (submillimeter wave) 電波の中で波長が1mm未満のもの。  EHFより短い波長。周波数は300GHz超で、赤外線との境界は曖昧である。  主として電波天文学で使用されている。  →電磁波
紙型 (しけい, paper matrix, paper mold) 活版印刷で使用される、特殊な  耐熱紙で作られた凹型の鋳型。活版印刷では活字を並べて版を作り印刷する  が、そのままでは大量印刷ができないし、また再版のためにそのまま保存して  おくことも困難である。そこで活字で作った版に特殊な紙をかぶせて型を取り、  これに熔かした合金を流し込んで印刷用の版を作るとともに、書籍の場合は  この紙の型を再版用に保管しておく。これが紙型である。  →母型
ジョイスティック (joy stick) 手で握って任意の方向に動かすことができる  タイプの比較的大型のポインティングデバイス。    一般にゲームでよく使われ、スティックによってカーソルや照準を移動させ  握りしめて押す形式の「トリガーボタン」がシューティングゲームなら弾の  発射ボタンになっている。この他、一番上に「ハットボタン」が付いている  ほか、幾つかのボタンが付いている。    ゲーム以外では近年航空機の操縦用として採用された例もある。
スタンバイ (standby) 何かをすぐ実行できるように準備しておくこと。  パソコンの場合はメモリ以外(GPUやハードディスク・ディスプレイ等)  の電源供給を停止して超低電力消費状態にすること。サスペンドとも。    実行中のデータが保持されるので、再開(レジューム)するとそれ以前  の作業をそのまま継続可能で、エディタや画像ソフトなどで編集中であった  データもそのまま利用できる。また復帰自体にかかる時間もだいたい2〜3秒  程度と高速である。    【ACPIステータス】   S0 フル稼働状態   S1 低消費電力状態   S2 プロセッサとキャッシュの電源off   S3 チップセットも電源off。メモリーのみ電源on(スタンバイ状態)   S4 ハイバネート   S5 ソフトウェアによる電源オフ    ノートパソコンの場合、ふたをパタンと閉じて作業をやめるのを基本に  している人が多く、その場合はスタンバイに移行するが、最近のマシン  ではだいたいスタンバイ移行後しばらくたったら、ハイバネートに  移行してバッテリーが切れた場合もデータを安全に守ることができる  ようになっている。Windows Vistaではこの手法が正規に認定され、  これができることがMicrosoftの認定マークを取得するのに必要となった。    →スリープ
スティックポインター (stick pointer) → トラックポイント
スマートフォン (smart phone) 高機能な携帯。かなり広い画面を持ち、  タッチスクリーンやフルキーボードで操作できるもの。フィーチャーフォン  に比べると安定性に欠きパソコン同様のトラブルが起きる可能性もあるが、  その代わりフィーチャーフォンではとても動かないような高度なアプリ  ケーションを作成・インストール可能。
スリープ (sleep) Windows Vistaで導入された新しい電源管理の概念で、  従来のスタンバイハイバネートを統合したもの。    ノートパソコンの場合は従来からノートパソコンメーカーが取り入れていた  方式とほぼ同じで、電源ボタンを押すかふたを閉じた場合、まずスタンバイ  状態にした上で、そのまま一定時間経過するか、バッテリーの残りが少なく  なるかしたら自動的にハイバネートに移行する。    デスクトップパソコンの場合は、ハイバネート領域にデータを書き込んだ  上で、スタンバイ状態に移行する。この場合、次に電源ボタンを投入した  時にスタンバイのデータが使えればそこから高速復帰し、途中で電源コード  が抜かれたりしていてそちらが使えなければハイバネート領域から復帰する。  この方法を「ハイブリッド・スリープ」という。    スタンバイは復帰が速い代わりに電源供給とバッテリーが切れると情報が  失われる。ハイバネートは電源がなくても大丈夫だが復帰に時間がかかる。  ハイブリッド・スリープはスリープの情報が残っていればそこから復帰する  ので高速だし、ディスクにも書いているから電源切れでも平気である。  なお、ノートパソコンでもハイブリッド・スリープを選択することは可能である。  デスクトップの場合は問答無用でスリープはハイブリッド・スリープになる。