101キーボード IBM PC-AT用の(英語版)キーボード。  PC-ATは初期には84キーボードが使用されたが後期にこちらに切り替えられた。  【メイン部分】71個  最上部(13個) ESC F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 F10 F11 F12  数字段(14個) `   1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 - = BackSpace  上段 (14個) Tab  Q W E R T Y U I O P { } |  中段 (13個) Caps A S D F G H J K L ; ' Enter  下段 (12個) Shift Z X C V B N M , . / Shift  最下段(5個) Ctrl ALT (space) Alt Ctrl    【中間部】13個  最上部(3個) PrtSc ScrLk Pause  第1段(3個)  Ins Home PgUp  第2段(3個)  Del End PgDn  下段(1個)    ↑  最下段(3個)  ← ↓ →    【テンキー部】17個  第2段(4個)  NumLk / * -  第3段(4個)    7 8 9 +  第4段(3個)    4 5 6  第5段(4個)    1 2 3 Enter  第6段(2個)    0  .
102キーボード 101キーボードを外国語用に変形したもの。  左ShiftとZの間にキーが追加(カナダ・フランス語の場合 ≪)  Pの横が3個ではなく2個となり、代わりにLの横が2個ではなく3個となる。  カナダ・フランス語の場合、Pの横は[]でLの横は ; { } である。  Enterが2段占有して逆L字形になっている。
104キーボード 101キーボードにWindows用のキー3個(左右のWin,Menu)を  追加したもの。  最下段の並びは Ctrl Win Alt (space) Alt Win Menu Ctrl の8個。
105キーボード 102キーボードにWindows用のキー3個(左右のWin,Menu)を  追加したもの。
106キーボード 日本のDOS/Vマシン用のキーボード。  101キーボードに、日本語用のキーを追加したもの。  数字段で 0の横が  101では - =  だが 106では - ^ \   +1個  上段で P(せ)の横が 101では { } | だが、106では @ [   -1個  中段で L(り)の横が 101では ; '  だが、106では ;(れ) :(け) ](む)  +1個  下段で M(も)の横が 101では , . / だが、106では ,(ね) .(る) /(め) (ろ) +1個  最下段の並びが Ctrl Alt 無変換 (space) 変換 カタカナ Alt Ctrl +3個  ということで合計5個増えている。    【メイン部分】76個  最上部(13個) ESC F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 F10 F11 F12  数字段(15個) 半角 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 - ^ \ BackSpace  上段 (13個) Tab  Q W E R T Y U I O P @ [  中段 (14個) Caps A S D F G H J K L ; : ] Enter  下段 (13個) Shift Z X C V B N M , . / \ Shift  最下段(8個) Ctrl Alt 無変換 (space) 変換 カタカナ Alt Ctrl    【中間部】13個(101と同じ)  最上部(3個) PrtSc ScrLk Pause  第1段(3個)  Ins Home PgUp  第2段(3個)  Del End PgDn  下段(1個)    ↑  最下段(3個)  ← ↓ →  【テンキー部】17個(101と同じ)  第2段(4個)  NumLk / * -  第3段(4個)    7 8 9 +  第4段(3個)    4 5 6  第5段(4個)    1 2 3 Enter  第6段(2個)    0  .
109キーボード 106キーボードにWindows用のキーを3個追加したもの。  最下段(11個) Ctrl Win Alt 無変換 (space) 変換 カタカナ Alt Win menu Ctrl
123 →ロータス123
1000BASE-T → イーサーネット
1000BASE-X → イーサーネット
1080I ハイビジョンの方式の一種で走査線数1080本のインターリーブ方式。  →720P
1284 →IEEE1284
1394 →IEEE1394
16550A IBM-PC/AT互換機で使用されているシリアルポート用コントローラ。
【2】
2U →1U
2アドレス方式 機械語の命令でアドレス部が2個のもの。例えばADD A,B と  いう命令はAとBの値を足して、結果をAに格納するものである。
2次キャッシュ 主としてCPUのメモリに対するキャッシュの内、1次キャッ  シュの先にあるもので、1次キャッシュでヒットしなかったデータはここに  探しに行かれる。  →キャッシュ
2次電池 充電池のこと。通常の乾電池は1次電池という。
2次プロバイダ インターネットのプロバイダで、NSPIXPJPIXとい  ったデータの交換基点に直接つながっておらず他のプロバイダから間接的  につないで営業しているもの。2次プロバイダといえどもその接続の回線が  太ければ、どうかした1次プロバイダより高速なこともある。
2進化10進数 → BCD
2進法 2個の数字(0と1)を使って数を表現する方法。コンピュータの内部は  全て2進数で動いている。電流のon/off、電圧の高低、信号の有無、電化  の有無、磁化の方向など、さまざまな方法でそれは表現される。
2ストローク方式 漢字の入力方法のひとつで、初期の頃入力センターなど  の専門オペレータが行っていたもの。全ての漢字を2つのキーの組み合わせ  だけで入力してしまう!!というもので、この組み合わせの表が頭の中に入  っていれば、当然ものすごく高速に入力することが可能である。  →漢字入力方式    近年の携帯電話での文字の入力方法でも、全てのかな・数字・アルファベット  を2ストロークで入力する方法が、一部の利用者の間で使われており、通称  ポケベル方式という。例えば「え」という文字を入力するのに通常の方式  では「1111」と4タッチが必要だが、ポケベル方式では「14」と打つ  だけで入力できるので、高速な入力が可能である。
2線式回線 通信回線で2本の電線で作られたもの。電気回路というものは電気  が往復しなければ成り立たないから、2線式はその最低限の設備ということ  になる。データの送受信はトランシーバ的な半二重方式かあるいは  時分割方式などで行うことになる。
2相コミット (two phase commit) データベースのトランザクション処理  の技法のひとつ。データベースの更新中にエラーが発生して処理が中断し  てしまった場合、データに矛盾が起きるのは非常にまずい。そこで一般に  処理の最中は直接本体を更新せず、処理の終了後にまとめてディスクに  書き込む方法が採られる。この操作をコミットといい、キャンセルする  場合はロールバックという。  2相コミットはこの処理を分散データベース上で行う時に、各サーバー間  で連絡を取って全てがOKであることが確認できてから、コミット処理を  行うものである。
2値化 グラフィックソフトの操作のひとつで、データを白と黒の2つの値  に強制的に還元してしまうもの。一般にスキャンしたデータのゴミを取る  のに使用したりする。    またiModeの初期の頃の仕様ではモノクロの画像しか使えなかった  (携帯自体もモノクロだった)ので、iMode用の画像データ作成をする  場合にも2値化をおこなっていた。
2の補数 →補数