CDATA (Character DATA) XML文書において、このデータセクションにおいては  <や>などの特殊な記号が出てきてもタグなどではなく単なる文字列として処理  することを指定するもの。<![CDATA[ で始めて ]]>で終わる。
CD-DA (Compact Disc Digital Audio) 音楽用のCD、あるいはその記録方式。
CDDI (Copper Distributed Data Interface) 銅線配線つまりツイストペアケーブル  を利用したFDDI。FDDIと同じく100MBPS.
CDE (Common Desktop Environment) UNIXの統一デスクトップ環境。
CD-E (Compact Disc Erasable) 消去可能なCD。CD-RWの旧名称。
cdev (Control panel Device?) マッキントッシュのコントロールパネル書類。
CD-Extra (Compact Disc Extra) CDの最初のセッションに音楽データを記録  し、2番目のセッションにコンピュータ用のデータを記録したもの。一般  にデータ部にアーチストのビデオクリップを収録したり、あるいはデータ  の方がメインで、音楽の方はBGMとして使用するなどといった使い方がされ  ている。以前はCD-Plusと呼ばれていた。
CDF (Channel Definition Format) マイクロソフトのプッシュ型情報配信  システムのデータ形式。
CDFS (Compact Disc File System) OSのコンポーネントで、CDのファイルを  管理する機能。
CD-G (Compact Disc Graphics) 音楽用CDの空いている所に画像を入れてお  いて、家庭用テレビで画像を見ることができるもの。
CD-I (Compact Disc Interactive) 対話型のゲームやガイドなどのための  CD規格。あまり普及しなかったかも知れない。たいていこの分野は通常の  CD-ROMの規格のフォーマットの上で、Directorを動作させている。
CD-I_DV (Compact Disk Interactive - Digital Video) CD-I にデジタル  ビデオの再生機能を加えたもの。
CDK (Control Development Kit) OLEコントロールを作成するための開発  キット。Visual C++ 4.0 以降は標準の開発環境に吸収された。
CDMA (Code Division Multiple Access) アメリカで使用されている携帯電  話の規格のひとつ。
CDMA_1XWIN (cdma 1x We Innovate the Next) auが2003年11月28日から  開始する携帯電話サービスでcdma2000 1xEVDO方式を使用している。  データ通信速度が、下り最大2.4Mbps, 上り最大144kbpsのベストエフォート  で、従来のcdma2000 1xMC, cdmaOneとの互換性もある。  →IS-95C
cdma2000 (Code Division Multiple Access 2000) 携帯電話の新しい国際規格。  詳細は以下参照。
cdma2000_1x cdma2000の規格のひとつで帯域1本を使用するもの。  1.25MHz幅の帯域1本を使用し最大転送速度は307kbpsだが通常144Kbpsに  制限している。またcdma2000 1xMCの略。  1x以外に帯域3本を使用する cdma2000 3x という規格もある。
cdma2000_1xEv (cdma2000 1x Evolution) cdma2000_1xの規格の一つ。  cdma2000 1xMCの改良型。
cdma2000_1xEvDO (cdma2000 1x Evolution Data Only)  cdma2000 1xEvの規格のひとつで、データ通信のみを強化したもの。  Qualcomm社のHDRの技術を使用し、データ通信で2.4Mbpsを実現する。  auでは2003年11月28日からこの方式によるサービスcdma 1xwinを  開始する。
cdma2000_1xEvDV (cdma2000 1x Evolution Data and Voice)  cdma2000 1xEvの規格のひとつで、データ通信と音声通話の双方を  強化したもの。
cdma2000_1xMC (cdma2000 1x Multi-Carrier) cdma2000_1xの規格の一つ。  マルチキャリアとはデータを複数の小さなキャリアに分割して送信する  ことで、ビル壁面での乱反射などによる信号の乱れ(マルチパス)を  最小限にすることができる。    auが2002年4月からこの方式による新世代携帯電話の販売をはじめ  爆発的な人気を得た。DoCoMoの新世代携帯電話FOMAが戦略ミスで  絶不調になったのとは対照的である。  なおcdma2000 1xMCは当初2GHz帯のみの予定だったが、auは800MHz帯も  利用できるように申請しこれが認められたため、従来のcdmaOneと同じ  800MHz帯を使用して互換性を高めるとともに初期投資も節約できた。  auのcdma2000 1x携帯の最大の利点はcdmaOneと共通部分が多いため自然に  従来型ネットワークとの互換機を作ることができたことである。このため  新世代携帯を持っている人が、また新世代携帯のサービスが行われていな  いcdmaOneのみのサービス地域に行っても、cdmaOne機として通話や通信を  行うことができた。これに対してDoCoMoのFOMAは互換機を低コストで  作るのが大変で、当初従来ネットワークと互換性のない端末しか販売しな  かったことからFOMAの利用者は結果的に常に携帯を2台持ち歩かなけれ  ばならなくなった。
cdma2000_1XTREME (cdma2000 1x extreme) cdma2000 1xの規格のひとつ  でMotoralaとNokiaが提唱しているもの。
cdmaOne (Code Division Multiple Access One) Qualcom社が開発した  携帯電話の規格。日本ではセルラーグループ(後のau)が1999年以降  使用した。  →PDC,IS-95B,cdma2000_1x
CD-MIDI (Compact Disc MIDI) 1枚のCDに音楽データとMIDIデータを記録  したもの。
CDML (Claris Dynamic Markup Language) FileMakerWWWサーバーと  して利用する時に、ダイナミックにホームページを公開するために使用  するHTMLの拡張タグ。  今Claris社はFileMaker社に名前が変わってしまったので、もしかしたら  今は CDML = Custom Databse Markup Language かなにかかも知れない。
CDL (Class Definition Language) クラス定義言語。
CDO (Carbon Doped Oxide) Intelが90nmプロセスで使用している  low-kの層間絶縁膜の素材。
CDPD (Cellular Digital Packet Data) アナログ携帯電話の通信網を利用  した、パケット交換方式のデジタル無線によるデータ通信サービス。アメ  リカでは1992年からサービス開始されている。
CD-Plus (Compact Disc Plus) =CD-Extra
CD-PROM (Compact Disc Picture ROM ? ) コダックが開発した写真用のCD-ROM
CD-R (Compact Disc Recordable) 1度だけ書き込めるCD。(追記型とし  て使うことも可能) 誤って消去したりする心配がないのと、媒体が非常  に安価であることから、最近データのバックアップ用として急速に普及  した。CD装置の付いてないパソコンは(サブノートなどを除けば)あまりな  いので、データの他環境への運搬手段としても、盛んに利用されている。  また少数のユーザーにソフトを配布する時などにも使う。  CD-Rは1988に太陽誘電株式会社により開発された。CD-Rの表面には有機色  素が塗られており、強いレーザー光線を当ててこれにピットと呼ばれる  焦げを作ることによりデータを記録する。読み出す時は弱いレーザー光線  を使用する。ソフト側からは通常のCDとの区別はつかない。