オンラインDPEサービス →オンライン・プリント・サービス 

オンライン・アルバム (online album) ネット上で写真のアルバムを  作るサービス。主として自分の撮った写真を友人などに見てもらう  ために利用する。
オンライン・オークション (online auction) ネット上で行われる  オークション。Yahoo!や楽天のシステムは利用者が多い。    →C2C
オンライン・カジノ (online casino) ネット上で運用されているカジノ。  たとえ外国で運用されているものであっても、日本国内で利用すると  違法になる場合もあるので注意が必要である。
オンライン教育 (online education) 通信教育の一種で、授業をネット  媒体でおこなうもの。テキストを読んでもらい、添削問題に解答したり  する形式のものが多いが、ストリーミングを使用して講師が話して  いるところを映像で提供したり、予約しておくことを前提にして  講師とリアルタイムで会話しながら授業を受けられるものもある。
オンライン・ゲーム (online game) ネット上で行われているゲーム。  「ネット・ゲーム」とも。単独でプレイするタイプと、ひとつの  フィールドに多数の参加者が集まっておこなうタイプとがあり、  後者は有料のものがほとんどである。
オンライン広告 (online advertisement) ネットを利用した広告。  主としてバナー広告、ポップアップ広告、メルマガ広告、  などがある。
オンライン・サインアップ (online sign-up) ネット上で会員登録を  すること。特にプロバイダや通販サイトなどの登録をする場合  をいうことが多い。これらの企業では、店頭や郵便などで申し込む  より、ネット上で申し込みを完了させる所のほうが多い。ただし  本人確認が必要なケースでは郵便を補助手段として使う場合もある。
オンライン・サービス (online service) ネットを通して各種の  サービスをすること。
オンライン・サポート (online support) 商品の購入者をネットを  通してサポートすること。主として質問や苦情を受け付けたり、  新しいバージョンのソフトをダウンロード方式で配布したりする  ことなどをいう。    特に地図ソフトやセキュリティ対策ソフトなどでは、新しいバージョン  をネットを通して自動的に配信するのが一般的となっている。
オンライン・システム (online system) オンライン状態で作動している  システム。通信を行うことが特別であった1970年代頃に使用されていた  ことばで、特に銀行の本支店間のシステムを指す場合も多かったが、  現代ではネットを使用しないシステムの方が稀であり、この言葉も  半ば死語に近いものとなってきている。  →オフライン・システム
オンライン小説 (online novels) ネット上で公開されている小説。  プロの小説家が敢えてネットで公開する場合もあるが、しばしば  アマチュアかセミプロの小説家がネット上で連載した上で、完成した  のちに好評であれば出版を試みる場合も多い。
オンライン・ショッピング (online shopping) ネットを通して  買い物をすること。
オンライン・ショップ (online shop) ネット上に展開している仮想店舗。  実店舗を持っている商店がネット上にもショップを持つパターンが多いが  実店舗無しでオンラインのみで営業している所もある。
オンライン書店 (online bookshop) ネット上で営業している書店のこと  で、Amazon, bk1 などのネット専業書店と、実店舗も持っている  紀伊國屋書店などのケースとがある。いづれもネット上で本を  検索して注文することにより数日で本を入手することができ、現在  コンビニ店頭での売上と並び、出版業界にとっても大きな売上経路の  柱となっている。国際的に活動しているブックショップで世界中に  一週間以内程度に届くように発送してくれるところもある。    決済はクレジットカードの利用が主であるが、国内のブックショップ  では銀行振り込みや代引き、コンビニ支払い、また欧米のショップ  ではpaypalを利用できるところもある。
オンライン処理 (online processing) 端末がホストマシンと論理的に  接続された状態でホストマシンの資源(CPUやマスターファイルなど)を  利用して処理をおこなうこと。  論理的に接続されていない状態で、あるいは接続はされていてもホスト  の資源を使わずに行う処理はローカル処理という。
オンライン・ストレージ (online storage) ネット上に存在する記憶システム。  主としてインターネット上に展開される巨大な記憶空間を言い、データの  共有やバックアップなどに用いられる。
オンライン・ソフト (online software) ネットを通して配布されるソフト  という意味で1990年代に使用されたことばであるが、現在ではソフトが  ネットを通して配布されるのは当たり前になってしまったため、半ば  死語になっている。    1990年代にはフリーウェアや個人制作のシェアウェアなどを配布  する手段として良く使用された。
オンライン・データベース (online database) ネットを通して一般に公開  されているデータベースのことで、多くの場合、普通のブラウザで閲覧  することができる。無料のものと有料のものがある。    新聞記事のデータベース、人物情報や企業情報のデータベースなどは  特に利用者が多く、プロバイダなどにとっても大きな収入の柱となって  いる場合もある。
オンライン・トランザクション処理 →OLTP
オンライン・トレード (online trading) ネット上で株などの金融商品の  取引をすること。現在では個人投資家のほとんどが自分の金融資産の  取引をネットでおこなっており、ネット専業の証券会社も繁盛している。    金融商品としては、株式、投資信託、為替証拠金、ワラント、などは  参加者が多い。
オンライン・ハラスメント (online harassment) ネット上で個人の秘密  を暴いたり、中傷をしたりして精神的な迫害をすること。最近かなり  社会問題化してきており、特に舞台となりがちな匿名ネットの姿勢が  問われることもあり、訴訟も多数起きている。
オンライン・バンキング (online banking) ネット上で銀行取引を  おこなうこと。主として残高や明細の確認、振り込み、定期預金や  外貨預金などへの移動・戻し、公共料金の引き落とし設定などが  おこなわれている。銀行側も利用者が自分でこういうことをしてくれ  ると手間が掛からないので、預金利率を通常より高く設定したり、  振り込み手数料を安くしたりしているケースもあり、利用者は年々  増えている。    ただ自分のセキュリティに無頓着な利用者も後を絶たず、パスワード  をメモした紙をパソコンのそばに貼り付けていたりなどあまりにも  無防備なことをして他人に勝手に口座を操作されて巨大な損害が  出たりするようなケースも頻繁に報告されている。