インターネット2 (Internet 2) アメリカの大学などを中心に研究されている 
 次世代のネットワークの考え方を模索するプロジェクト。 

インターネットアクセスプロバイダ →プロバイダ
インターネット・アート (Internet art) インターネット上で公開されて  いる美術作品。若手の作家が積極的に自作を公開しているほか、名画を  閲覧できるサイトも一部の美術館により立ち上げられている。    ルーブル美術館(日本語) http://www.louvre.or.jp/  スミソニアン博物館 http://www.si.edu/  国立西洋美術館 http://www.nmwa.go.jp/  山梨県立美術館 http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/  北九州市立美術館 http://www.city.kitakyushu.jp/~k5200020
インターネット・アドレス (Internet address) インターネット上のアドレス。  WWWのアドレス(URL)やメールアドレスなど。
インターネット・エクスチェンジ (Internet exchane) =IX
インターネット・エクスプローラ =Internet Explorer
インターネット学会 (Internet Society) =ISOC
インターネットカフェ (Internet cafe) インターネットが利用できる喫茶店。  一般にブースに区切られていて、その中に設置されたパソコンで他人の目を  気にせずに自由にインターネットを楽しむことができる。ブースになっていな  いオープンスペースにもマシンは置かれていて、少し安い料金で利用できる。  基本的にはフリードリンクにする代わりに時間制でだいたい1時間につき500円  程度が相場だが、3時間パック、ナイトパックなどの割引料金もある。オープン  スペースのみ利用の24時間パックなどというのもあるが相当暇な人向けの  サービスであろう。    ブースやテーブルにはメニューが置かれていてお腹が空いたらインターフォン  などで注文すれば良い。食事の値段の相場はカラオケボックスと同程度の安さ。  マシンにはOfficeなどもインストールされているブースもあり、ネット上に  置いていた資料の印刷なども可能(印刷は別料金)。無線LANを設置して、  持参のパソコンでもネット接続ができるところもある。    最近ではしばしば「漫画喫茶」と一体化されており、大量の漫画や雑誌が置か  れていて自由に読むことができるところもある。    利用している人は暇つぶしの人、家庭や会社では見れないアダルトサイトを  見ている人、集中して勉強や仕事のできる場所を求める受験生や技術者など、  また出張先で書類を印刷したいビジネスマンなどが多い。カップル向けの  二人用ブースもあるので、若いカップルが安いホテル代わりに使っている感  もある。また最近は女性専用コーナーも設置されて若い女性も安心してくつ  ろげる環境が整備されている。基本的に店内は携帯電話での通話は禁止で、  着信してしまった人は専用の防音ブースの中で会話するようになっている。  シャワー或いはフットバスなどの設備を持つ所もある。ブース内もマッサージ  チェアが置かれていたり、プレステが置かれたり、有線放送の装置が置かれて  いるブースなどもある。ただし混んでいる時は好みのブースに入れない場合  もまた多い。  なお一部、上記のようなイメージとはまるで違う、喫茶店としての質を追求  した、いわば高級インターネットカフェもある。明るいオープンスペースに  普通の喫茶店と同様のテーブルが並び、テーブルの上には邪魔にならない  小型のパソコンが置かれていて、おいしいコーヒー等を飲みながらインター  ネットを楽しむことができる。  最近インターネットカフェでマシンにスパイウェアを仕掛け、数日後に来て  ログを回収して、他人のパスワードを盗むということをしていた人が摘発さ  れる事件があった。カフェ側でもだいたい客が使用した後はディスクの余計  なファイルは削除したりしているが巧妙に仕掛けられていると分からない  場合もある。ただし、そもそもこういうところで自分のパスワードを使った  通信などをすること自体が間違っており、これは盗まれた人も悪い。    こういう場所では公開サイトを見たり、無料掲示板などにアクセスする程度  に留めておくべきで、メールのチェックや社内システムへのログインなどは  セキュリティのかかっている環境(Yahoo!BBやNTTのホットスポットを使うか  AirH"やPacketOneで接続)で自分のパソコンからすべきである。どうしても  やむを得ずパスワードを使用した場合は後ですぐに変更しておくべきである。
インターネットカメラ (Internet camera) →ライブカメラ
インターネット・カラオケ (Internet Karaoke) インターネット経由で  家庭のパソコンでカラオケが楽しめるサービス。  またインターネットの端末を設置したカラオケボックスも、やはり  インターネットカラオケを名乗っている。
インターネットキーワード (Internet keyword) WWWブラウザ用にRealNames社  が提供しているサービスで、アドレスバーにURLではない文字列を入力すると  その文字列で検索をおこない、関連するサイトに誘導するもの。
インターネット銀行 (Internet bank) インターネット上で主として活動し  店舗を持たない銀行の総称。現在、下記のようなところがある。(順不同)    ジャパンネット銀行 http://www.japannetbank.co.jp/  ソニーバンク    http://www.sonybank.net/  イーバンク     http://www.ebank.co.jp/  アイワイバンク   http://www.iy-bank.co.jp/  いづれも金利の付かない普通預金をメインにし、決済機能・振込機能を  主商品としている。普通預金の口座維持料を取る所もある。その代わり  会員同士では無料あるいはかなり安い手数料で振り込みができる所が多い。    これらの銀行に実際に入金するには、他の銀行から振り込むかコンビニや  郵便局のATMを使用する。最近オンラインショッピングの決済先として  これらが利用できるところが増えており、商店でクレジット決済に代わって  デビットカードを使う人が増えてきたのと同様に、オンライン決済でも  クレジットに代わって、こちらが主流になっていく可能性もある。    上記の各々のインターネット銀行の活動方針はそれぞれで、各々の特色が  出ている。ジャパンネット銀行はキャッシュカードがデビットカードとして  も使用できて、オンラインだけでなく店舗での決済もカバーしていこうと  している。ソニーバンクは海外展開を目指しているようである。イーバンク  はオンラインショッピングに特化した営業活動をしていてキャッシュカード  さえない。アイワイバンクはコンビニATMでの利用をベースに企業の給与振込  をたくさん取ろうとしている。    このようなインターネット銀行の成長に対抗して既存の店舗型銀行も  インターネットバンキングに力を入れるようになってきた。実際問題と  してインターネットバンキングのシステムが整備されると、どこの地域で  活動していようと、全国に預金者を得ることができるので積極的な銀行に  とっては、ひじょうにおいしいシステムである。店舗は一部の地区にしか  存在しなくても、オンラインの決済に使用することができると、強力な  営業の武器になる。この方向で努力している銀行としては、みずほ銀行  (インターデビット)などがある。またスルガ銀行は積極的にネット上の  支店を開設している。ネットワーカーの間では新生銀行,東京スター銀行,  シティバンクなども注目されている。