アイオメガ (Iomega) アメリカの記憶装置メーカー。本社San Diego. 
 http://www.iomega.com 
 1980年に設立されリムーバブルディスクのメーカーとして名高い。 
 ZIP,Jazなどの製品を世に送り出して来た。特にZIPは最終的には 
 MOに負けたものの、その手軽さからかなりのヒットとなった。 

アイコラ (アイドル・コラージュ) 和製英語。一般にアイドルの顔と  他の女性のヌードや水着写真などを合成した画像のこと。  「人気アイドルのヌード流出か?」などと騒がれるのはたいていは  そっくりさんかアイコラである。    アイコラも上手なものはつなぎ目部分がよく分からず自然なものもある。  元々のアイドルと似た体型の女性の身体を使っていればバランスも不自然  ではなくなるが、出来の悪いものは一目でアイコラというのが分かる。    アイコラは元々、そのアイドルのやや方向がずれているファンが色々と  妄想することを目的として、個人的に作成したものと思われる。個人で  楽しんだり、自分で作ったものを友人に見せる程度まではまだよいが、  これを自分のホームページや公開アップローダー上に掲載したり、NY  などのファイル交換システムに流せば違法である。アイコラは下記の  3つの点で問題があるとされる。     (1)素材として使用した写真やビデオの著作権の侵害      (出版権と同一性保持権)   (2)当該タレントのパブリシティ権および肖像権の侵害   (3)当該タレントに関する名誉毀損
アイコン (icon) コンピュータ上のデータや動作などに付けられた小さな  マークで、WindowsMacintoshなどのGUI方式のコンピュータに  おいて、対象を指定するためのもの。通常これをマウスポインタで  クリックして、なにかの操作を行う。  Macintoshの場合は各ファイルにリソースと呼ばれるものが付随して  いて、アイコンは各ファイルに固有のものである。しかしWindowsの場合  はプログラムは各自のアイコンを持っているが書類はアイコンを  自分ではもっておらず、拡張子をもとにしてシステムが自動的にアイコン  を表示している。拡張子とアイコンの対応はレジストリに書かれている  がこのキャッシュがしばしばおかしくなって、変なアイコンが表示される  のは、Windowsユーザーにはお馴染みの現象である。  なおWindowsの書類のアイコンの本体の場所であるが、Windowsの標準の  アイコンストックにあるものが使用されるものもあれば、その書類を作った  プログラムが自分で持っていて、レジストリに登録して使えるようにして  いるものもある。利用者は拡張子単位でこのアイコンを自由に変更する  ことができる。    またMacintoshの書類のアイコンは最初はその書類を生成したプログラム  が付与するが、その後は利用者がファイル単位で自分で勝手に変更する  ことができるようになっている。
アイコン・エディタ (Icon Editor) アイコンを編集するツール。  Windowsの場合、Visual Studio などに内蔵されているほか、多くの人が  いろいろなエディタを公開している。  ※アイコン設計の三原則  (1)操作内容や書類の意味をよく表したものを作る。趣味に走りすぎて   何の操作なのか訳が分からないものを多発したりしない。  (2)世間一般の感覚からあまりずれないものにする。書類のアイコンや   開く・閉じる・コピーなどありふれた操作のアイコンは標準のものを   そのまま使用するか、似たデザインにして利用者を混乱させないよう   にする。アイコンは自分のプログラムだけのことを考えてはいけない。   多くのソフトを使用する利用者のことを考えなければならない。  (3)色弱の人に配慮する。具体的には    a.色違いだけで意味が変わるアイコンを作らない。    b.いったん色調を消してみて、その状態でも見える配色にする。
アイ・コンビニエンス (i-Convenience,Inc) ローソン, DoCoMo, 松下,三菱  の4社で2000年10月30日に設立された、携帯とローソン店舗を利用した  サービスをおこなうための企業。  http://www.icvs.co.jp
アイスバーク効果 (Iceberg Effect) =氷山効果
アイソタイプ (Isotype < International System Of TYpographic Picture Education)  ものごとを絵で表したものの総称。絵文字・標識・地図記号などの類。
アイデア・コマース (Idea Commerce) アイデア市場。  色々な(主として小さな)アイデアを消費者同士で販売しあうシステム。  染み抜きの仕方、上手なオムレツの作り方、などといった小さな生活の知恵  から、商業化できそうなものまで様々なアイデアが売買されている。
アイデア・プロセッサ (Idea Processor) アイデアをまとめるのに使える  ユーティリティの総称。実際には、アウトライン・プロセッサや  フローチャート・エディタなどの機能が必要であるが、実際問題として  アイデアをまとめようとするときに、脳の働きを阻害しないくらい  本当に楽に使えるソフトは、今まで見たことが無い。  アイデア・プロセッサをうたう多くのソフトは、何か表現しようとした時に  操作が大変だったり直観的でなかったりして、面倒な操作をしているうちに  肝心のアイデアを忘れてしまうのである。むろん起動するのに何十秒もかかる  ような重いソフトは論外。  意外にWindowsのペイントなどが、アイデア・プロセッサの代用にかなりなる。  昔のMacintoshのTurbo LinerやMac Flowなどはかなりいい線行っていた。
相手固定接続 ネットワークにおいて接続先の端末をあらかじめ固定しておく  方法のこと。データの送り先が決まっているため、各パケットごとに相手先  を指定しておく必要がなく、専用線通信のように使うことができる。  VPNなどでも利用される。  英語の略称はPVCであるが、パケット交換網では Permanent Virtual Circuit,  ATM交換網では Permanent Virtual Connection と呼ばれている。  →相手選択接続
相手先ブランド製造 =OEM
相手選択接続 ネットワークにおいて通信開始時に通信相手を選択してから通信  をはじめる方式。英語の略称はSVC (Switched Virtual Connection)。  →相手固定接続。
アイテニアム =Itanium
アイテム (item) 「もの」。文脈次第で項目、箇条、商品、物品、装備、などと  いったかなり幅広い概念に相当することがある。
アイドマ (AIDMA < Attention Interest Desire Memory Action)   消費者の購買行動のステップを表したもの。  注意(attention)して、関心(interest)を持ち、欲しくなって(desire)、  それを記憶(memory)していれば、買ってくれる(action)。  アメリカのローランド・ホールが提唱した。