Winstone Windows上のベンチマークプログラムのひとつ。
Wintach Windows上のベンチマークプログラムのひとつ。
Wintel (Windows + Intel) インテルCPU上でMicrosoft Windowsを動作させる  環境のことで、世界的に圧倒的なシェアを占めていることから、主として、  MicrosoftやIntelに対して反感を持つ人たちに使用されることの多いことば。
WinZip Windows用のZIPファイル圧縮解凍ソフトのひとつ。
WIPO (World Intellectual Property Organization) 世界知的所有権機関
Wirth,Niklaus 構造化プログラミングの提唱者。PascalやModula-2の開発  にも携わっている。
WJBL (Women's Japan Basketball League) 日本の女子プロバスケットボール  リーグWリーグを運営している団体。1998年にJBLから分離された。
WKGP (Work Group) ワークグループの略。またワークグループ向けの  ソフトの分類子。
WLL (Wireless Local Loop) FWAのこと。同項参照。
WMA (Windows Media Audio) Microsoft社の音声圧縮フォーマット。  Windows Media Technologies 4.0 で使用された。低速回線でも音楽が聴ける  ように工夫している。遅い回線で利用した場合MP3より音が良いと言われる。
WMF (Windows Meta-File) Windows上の描画手順をファイル化したもの。  MacintoshQuickDrawの命令をファイル化したPICTに相当するもの。  →BMP
WML (Wireless Markup Language) WAPで使用される、携帯電話用の  インターネットコンテンツの記述言語。EzWebで採用されたHDMLは  このWMLの元になった規格である。  →WAE,HDML
WMO (World Meteorological Organization) 世界気象機関
WMT (Windows Media Technology) Microsoftの、音声や動画を扱うソフト  ウェアのセット。MPEG-4WMAのほかストリーミングフォーマットASF  にも対応する。
WN (Working Name) ワーキング・ネーム。結婚時に女性が姓を夫の姓に合わせる  習慣のある国で、職場では結婚前の姓をそのまま使用するもの。  日本でもこれを認める企業は増えてきている。
Wnn (Watashino Namaeha Nakanodesu) 1987年にオムロン・アステック・京都大学  で共同開発された日本語入力システム。当時まだ連文節変換が主流であった  時代に「Watashino Namaeha Nakanodesu」を一発で「私の名前は中野です」  に変換できるようなシステムを作ろうということで計画が進められた。
WNW (West NorthWest) 西北西
WOL (Wake On LAN) パソコンをLAN上の別のマシンから起動すること。
Wolfpack Windows NTのEnterprise Edition (Windows2000のAdvanced Server  Editionに相当するもの)で実現された分散サーバー機能。    複数のNTサーバーを連携させて動作させ、クライアントからは1台のパワフルな  NTサーバーが存在するかのように見せる技術。Wolfpackを構成するマシンの内の  1台がダウンしても他のマシンでダウンしたマシンの分を分担して作業を続ける  フェイルオーバー機能が装備されており、信頼性が非常に高くなっている。
Wonder_Gate バンダイのゲーム機WonderSwan用の通信アダプタ。1999年発売。
Wonder_Swan バンダイが1999年に発売した携帯可能なゲーム機。  次の3世代がある。    1999.03.04 WanderSwan   4800円 2.49inchモノクロ4階調FSTN  2000.12.09 WonderSwanColor 6800円 2.8 inchColor 241/4096色 FSTN  2002.07.12 SwanCrystal   7800円 2.8 inchColor 241/4096色 TFT    画面の広さは224dot×144dot。CPUはNECのV30のカスタマイズ版  が搭載されている。この時代の携帯ゲーム機というと何と言っても  任天堂のGameBoyが大きなシェアを占めたが、WonderSwanもかなり  健闘したほうといえるであろう。
Woodhead,Robert ゲームソフト「ウィザードリー(Wizardry)」の作者。
word →ワード
Word ワープロソフト全般を指す言葉だが、主としてMS-Wordを指すことも多い。
WordPad Windowsに標準で添付されているワープロソフト。  独自形式のファイルのほか、RTF形式の文書やunicodeで書かれた文書も  取り扱うことができる。  世界中にWindowsがインストールされている数だけこのソフトもインストール  されているはずだが.....使っている人は極めて稀であろう。  →メモ帳
WordPerfect アメリカで一時期非常にひろいシェアを持ったワープロソフト、  およびそのソフトを開発したメーカー。この会社はその後Borlandに  売却され、その後Novelが一時期買収したが、Novellが経営危機に陥ると  いったんBorlandに買い戻され、その後今度はCorel社がBorland自体を吸収  したため、現在ではCorel社から Corel WordPerfect として販売されている。    但しWordPerfectに付属していたメールシステムは権利がNovellに残っており、  同社からGroupWiseの名前で販売されている。
WordPro Lotus社が開発したワープロソフト。同社のSuper Officeにも含まれている。
WorkGroup LANベースの業務システムにおいて、ひとつの係・課などの少人数の  作業集団のこと。またWindowsのLANにおける最小構成単位。
WorkPad IBMが発売している携帯情報端末。
Workplace_OS 元々はIBMがOS/2の後継として開発していたOSの名称であるが  このプロジェクトは中断しており、現在ではそのプロジェクトの成果として  生まれたWorkplace Shellが利用可能なOSの総称となっている。
Workplace_Shell OS/2の2.0以降で標準提供されているビジュアル・  インターフェイス。かなり自由にカスタマイズ可能なデスクトップ環境が  提供されている。
Workplace_Shell_for_Windows Windows上でWorkplace Shellを動作させる  ソフト。IBMがWindows 3.1時代に開発したものであるが、その後バージョン  アップはされなかった。
Works 常用統合ソフトの名称。ワープロ、表計算、データベースなどの機能  をひとつにまとめたソフトで、Microsoftからは MS-Works, Lotusからは  Lotus-Works, Clarisからは Claris-Works といったふうに、各社からこの  種のソフトは販売されていた。しかし各々の機能はそれぞれの専門のソフト  に比べると見劣りしていた上に、各社とも専門ソフトそのもの、あるいは  少しだけチューンダウンしたものをパッケージにしたOffice製品を販売  するようになったため、Works製品は現在はほとんどのメーカーが出していない。
worksheet →表計算ソフト
WorkSpace_On-Demand IBMがOS/2をベースに開発したネットPC環境。  サーバーはOS/2 Warp4 ベースのマシンで、端末機としてはハードディスク  をもたないIBM-PCから最新のWindowsマシン、またLinuxマシンなどが利用  できる。Windowsマシンなどでは、プログラムの一部はサーバー上ではなく  クライアント側で実行される。また端末機側のOSは起動するたびに全てを  転送するのではなく、変更された部分だけをダウンロードする方式になっ  ている。