Winamp (Windows Amplifier?) Nullsoft社の音楽再生ソフト(フリーウェア)。 
 音楽CD,MP3をはじめ、WMA,WAV,MODなどの形式に対応している。 
 Winamp3ではVP6にも対応する。 

WinBench Windows用のベンチマークテストのひとつ。
WinCGI (Windows CGI) WindowsNT上のWWWサーバー上で装備されている機能  でWindowsプログラムの出力をファイルを経由してサーバープログラムが  受け取れるようになっている。
Winchester 本来はIBMの3340ハードディスクユニットの開発コードネーム。  それが転じて、ハードディスク一般を「ウィンチェスター」と呼んでいた  時代がある。
Winchester AMDのCPU Athlon64の90nmプロセス版の開発コードネーム。  Newcastleの後継。
WinChip IDTの子会社が開発したx86互換CPU。  下記の製品がある。   WinChip C6 1997.05 RISC構造になっておりx86命令をRISC命令に変換して実行   WinChip 2  1998.05 100MHzFSBに対応,3DNow搭載   WinChip 3  L1キャッシュを 128KBに増やしたもの   WinChip 4  11段パイプライン構造 SSE対応  上記の中で実際に発売されたのはWinChip C6 と WinChip 2 のみである。  そのあとの製品は会社が1999年8月に VIA Technologiesに売却されたことで  発売が中止された。WinChip4 のコアは VIA社のCyrix III のコアとして  利用された。
Window →Windowシステム
Windowシステム MacintoshのGUI, Microsoft Windows, X Window などの総称。    物理的なディスプレイ上に多数の仮想的なスクリーンを設置し、そのひとつ  ひとつの仮想スクリーン(Window-窓-という)を通してプログラムが利用者と  対話しながら処理を進めるシステム。    ウィンドウは親子関係を付けることができ、また警告などを表すために他から  飛び出した小さな箱形ウィンドウ(アラート Alert)を出すことも出来る。  このシステムを利用する人はマウスと呼ばれる装置で画面上のカーソル  を動かし、マウスに設けられたボタンを適当な場所で押す(クリックという)  ことにより、各種の操作をおこなう。    マウスのカーソルを合わせてボタンを押すことにより反応する場所は  コントロールと呼ばれ、主な物に下記がある。    プッシュボタン 押すことにより特定の動作を開始させるもの    ラジオボタン  押すことにより幾つかの選択肢の内のひとつを選ぶもの    チェックボックス 押すことにより特定のオプションをon/offするもの    スクロールバー 仮想スクリーンから見える場所を上下左右に移動させるもの    リストボックス 多数の選択肢の中のどれかを選ぶもの    テキストボックス キーボードから特定の文字列を入力するもの    メニュー    各種の動作をさせるコマンドを集めたもの             常時表示されている「メニューバー」と任意の場所で             特定の操作で呼び出せる「ポップアップメニュー」がある。  ウィンドウシステムにおいては上記のようなコントロールもひとつのウィンドウ  であり、そのコントロールが置かれているウィンドウの子ウィンドウになっている。  なおマウスが利用困難な場所でその代替に使うポインティングデバイスには  タッチパッド, トラックポイント, トラックボールなどがある。  Windowシステムが最初に使用されたのはXeroxのパロアルト研究所(PARC)で  Alan Kayらが1974年に開発したALTOである。    このALTOおよびその商用機のStarを参考にしてAppleのLisa/Macintosh,  MicrosoftのWindows, VisiCorpの VisiOn, IBMのPM などが生まれた。  X Windowに関してははっきりしないが、元になったW Windowが開発された  のが1984年であり、W Window が動作した V system の開発にはPARCも関わって  いることから、何らかの影響を受けている可能性は高い。
WindowMaker X Windowシステムで使用されるウィンドウマネージャーのひとつ。
Windows マイクロソフトが開発したパソコン用OS。正確にはMicrosoft Windows。  同じ名前は使用していても実際の中身に関しては、各バージョンによってかなり  異なるものがあるが、ものすごく大雑把に言えば、下記の3系統に別れる。     (1) Interface Manger → Windows 1.0Windows 2.0Windows/386   (2) Windows 3.0Windows 95Windows98Windows Me   (3) Windows NTWindows 2000Windows XPWindows 2003Windows VISTA      Vista以降はWindows 7 Windows 8 Windows 10 と改定されてきている。  各バージョンの細かい機能や開発経緯などについては上記の各項参照のこと。  (1)は古い16bitソフトウェアであり、メモリブロックのサイズが事実上64KB  に限られたり、MSDOSアプリケーションが動作しないなど、色々制約が厳しかった。    (2)はWindows 2.x の中で32bitモードで動作しない所をDave Weissが徹底的  に調査して書き直した私的な試作品をベースにしており、初めて実用的な  レベルに到達したWindowsであり、爆発的なヒットとなって高価なOS/2や  開発が遅れに遅れていたMacintoshを尻目に、ビジュアル・インターフェイス  の新しい代表となった。    (3)はDECの新OSを開発していたDave Cutlerとそのチームが、DEC社がその  新OSプロジェクトを中止してしまい行き場所がなくなったのをBill Gatesが  救済し、Microsoft社内で自由に研究してもらった結果生まれた新型OSをコア  にしている。製品化するに当たってはビジュアル・インターフェイスの部分  をMicrosoft社内のWindows3.xに精通している技術者たちが改造し、専門家で  なくても扱うことのできるOSとなるよう調整した。
Windowsキー (Window specific key) Windows用パソコンのキーボードに  付いているWindowsのロゴマークが刻印されたキー。押すとスタートメニュー  が起動される。またWindowsキーと他のキーとの組合せで各種の操作も可能で  ある。その主な物を下記にあげる(これは意外に知られていない)。     Windows + M 全てのウィンドウをアイコン化する(タスクバーに収める)   Shfit + Windows + M 上記の逆操作   Windows + F 検索ウィンドウを開く   Windows + R 「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを開く   Windows + F1 Windowsのヘルプを開く
Windowsの主な開発コードネーム   Chicago Windows95   Daytona WindowsNT 3.51   Detroit Windows95_OSR2   Cairo  Windows2000(の一部)   Memphis Windows98   Millennium Windows Me   Whistler Windows XP   Longhorn Windows Vista   Blackcomb 放棄   Fiji   Windows Vista SP1   Vienna Vistaの次のWindows