UFO (Unindetified Flying Object) 未確認飛行物体。ユーフォー。 
 空飛ぶ円盤(Flying Saucer)。アメリカでは1947年以降多数の目撃者が相次 
 ぎ、ソ連の秘密兵器かも知れないと事態を重く見た空軍が「UFO」の名前を 
 付けて目撃例の徹底的な調査を行った。 
 その結果、多くが車のサーチライトや普通の飛行機・人工衛星などの誤認 
 であったことが分かったものの正体がどうしても特定できないものも多数 
 残った。空軍の組織的な調査は1969年に終了したがその後も目撃例は後を 
 絶たない。素人のみならずベテランの航空機パイロットなども多数目撃し 
 ているので、単なる見間違いでは片づけられないものがあるがいまだもっ 
 て正体については定説がない。 
 UFOがよく見られるスポットというのはあり、何かの自然現象がUFOとして 
 認識されている可能性もある。しかし自然現象とはとても思えないケースも 
 確かにある。 

UFO 日清製粉が製造販売しているUFO型のインスタント焼きそばの商品名。
UFJ (United Financial of Japan) 三和銀行・東海銀行・東洋信託銀行が  統合されて成立した金融機関。
UFS (Unix File System) Unixのファイルシステム。
UG (User Group) ユーザーグループ。
UH (Upper Half) 上半分
UHC (Ultra High Capacity) 128MBのフロッピーの規格で日本のミツミ電機と  アメリカのSwan Instrumentsが共同開発した。ドライブ装置は既存のフロッ  ピーも読み書き可能。しかし開発は中断しているもよう。  →HiFD,UHD144,スーパーディスク
UHD144 (Ultra High Density 144) 144MBのフロッピーの規格でアメリカの  カレブ(Calab Technology)が開発し販売している。IDEで接続する。  スーパーディスクやZipより安い価格を実現した。  →HiFD,Zip,スーパーディスク
UHF (Ultra High Frequency)  極超短波。 電波の一種。マイクロ波の一種。  VHFより短くSHFより長い波長のもの。波長10cm〜1m。周波数300MHz〜3GHz。  波長がdmのオーダーなのでデシメートル波とも。  UHFテレビ放送(13〜62ch)や携帯電話、RFID、無線LANなどに使用される  ほか、電子レンジの加熱にもこの帯域のマイクロ波が使用されている。  →電磁波
UI (User Interface) →ユーザー・インターフェイス
UI (UNIX International) Unixの統一規格の陣営のひとつ。  AT&Tが盟主となり、NCR, Olivetti, SunMicrosystems, Unisys,  日本電気、富士通、東芝などが参加した。  →OSF
UK (United Kingdom, 正式には United Kingdom of Great Britain and  Northern Ireland) 大ブリテン及び北部アイルランド連合王国。  イングランド、スコットランド、ウェールズ、北部アイルランドの4つ  の国から成っている。  日本では通称イギリス或いは英国で通る。「イギリス」という名前は  イングランドのオランダ語読みである。英国は「英吉利国」の略。
UKC (Under Keel Clearance) 余裕水深。湾内などで船が海底にぶつからない  ように充分な喫水を確保すること。
UL (Unorderd List) HTML文書において、番号の振られていないリストを  生成するタグ。  →OL,DL
UL (UpLoad) アップロード。データを端末からサーバーに転送すること。  →DL
ULCC (Ultra Large Crude Carrier) 超大型石油輸送船
ULEV Ultra Low Emission Vehicle、超低排出ガス車
ULF (Ultra Low Frequency) 極極超長波。 電波の一種。  ELFより更に長い波長のもの。波長100Mm〜100Gm。周波数3mHz〜3Hz。  月の距離が384Mm。太陽までの距離は150Gm。  →電磁波
ULP (Upper Layer Protocol) 上位レイヤプロトコル。
ULSI (Ultra Large Scale Integration) 超々大規模集積回路。  →IC
Ultima 1981年に開発され現在でも多くのプレーヤーを持つゲーム。開発元は  Origin Systems社。
Ultima_Online Ultimaをネット上でプレイするためのネットワーク。
Ultra2_SCSI →SCSIの規格
UltraATA ATAの拡張規格。ATAとはパソコンの内蔵ハードディスクに使用  されている標準規格で、以前はIDEと言った。最初のATAの規格では転送  速度は16.6MB/sであったが、各規格では次のようになっている。    UltraATA   33MB/s    UltraATA66  66MB/s    UltraATA100 100MB/s    UltraATA133 133MB/s  UltraATAは、Quantum,IBM,Seagate,Western Digital,Maxtorなどが策定した。  この関係は用語が少し入り乱れている。  UltraDMAというのはUltraATAの規格に基づき、IntelとQuantumが共同開発  した方式である。  Fast ATA-2 というのはUltraATA66のことである。  →Ultra_SATA1500
UltraATA66カード UltraATAの33Mbps規格にしか対応していないパソコンで  PCIインターフェイスに装着してUltraATA66のハードディスクを接続する  ためのカード。ただしこのインターフェイスで接続したディスクは本体からは  外部ディスクに見えるので起動ディスクなどとしては使用できない。また  SCSI機器を併用しているとトラブルが起きたりしていた。
ultrabook Intelが2011年に発表したノートパソコンの新しいコンセプト。  基本的には高性能のノートパソコンの機能を引き継ぎつつ、小型で携帯性  に富み、タブレット並みの利便性を求めたものである。    Intelが2011年に出した「Ultrabookの定義」  ・プロセッサは第2世代以降のCore iシリーズプロセッサ(SandyBridge/IvyBridge 及び Haswell)  ・高さは14型以上の場合は21mm以下,14型未満の場合は18mm以下。  ・バッテリー駆動時間は最低5時間以上。推奨8時間以上。  ・Wi-Fi機能必須。IvyBridge世代以降はUSB3.0対応も必須。  ・ハイバネーション状態から7秒以内の復帰。
Ultra_DMA →Ultra ATA
Ultra SATA/1500 ATAの拡張方式のひとつで、UltraATAシリーズの次世代  の標準規格になるものと思われる規格。従来パラレルであったデータの  転送方式を敢えてシリアルに変更し、それによってエラーの発生率を減ら  して結果的に速度上昇に成功したものである。転送速度は150MB/s、つまり  1500Mbpsである。(1Byteはstart-bit,stop-bitと合わせて10bitで転送される)
Ultra_SCSI →SCSIの規格
UltraSPARC Sun Microsystems社のRISC型CPU。SPARCシリーズのひとつ。