1DD 3.5インチのフロッピーディスクの規格の一つ。初期のMacintoshで 
 使用されていた。容量は400KB。 

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1S 8インチのフロッピーの規格で、片面(1)で、記録密度が標準(S)であるも  の。つまり最初にできたフロッピーである。  →フロッピー。
1U (one unit) 「いちユー」という人もいるが多分「ワンユー」と読むのが  正解。サーバーの大きさ。ピザボックスと呼ばれていた時代もある。  コンピュータ収容用のラックが幅19インチ(約48.3cm),高さ1.75インチ(44.5mm)  のものが一般的なので、それにおさまるサイズのものが1Uである。奥行きも  19インチのものが多いがそれより大きいものもある。また2区画を占有する  高さ3.5インチ程度のものは2U、3区画を占有するものは3Uなどという。    以前はプロバイダーやサーバー屋さんではこのタイプのサーバ機を  大量に買ってラックに収納して運用していたが、2002年以降、もっと  スペースを節約できるブレードサーバーに置換され始めている。
1アドレス方式 機械語の命令でアドレス部が1個のもの。もう一つの操作の  対象は暗黙の了解となる。例えば ADD Xで、Xの値をアキュムレータの  値と足して、結果はアキュムレータに格納する、などといったもの。
1次キャッシュ 主としてCPUのメモリに対するキャッシュの内、CPUに近い  側にあるもの。  →キャッシュ
1Uサーバー 1Uサイズの筐体に収納されたサーバーのこと。  →ブレードサーバー
1次電池 通常の乾電池のこと。充電池のことを2次電池という。
1次プロバイダ インターネットのプロバイダで、NSPIXPJPIXとい  ったデータの交換基点に直接つながっているプロバイダのこと。
1の補数 →補数
1バイト文字 1バイトつまり8ビットで表現されている文字のこと。256  文字までしか定義できないので、通常大小のアルファベット、数字、若干  の記号が定義されている。日本では半角のカタカナも定義されている。  →ASCIIコード,JISコード,EBCDICコード,2バイト文字
1/4倍角 縦と横がともに2分の1の大きさの文字。初期のワープロは文字の  サイズが固定であったため、苦肉の策として、このような処理が行われた。  →4倍角
10BASE-2 → イーサーネット
10BASE-5 → イーサーネット
10BASE-F → イーサーネット
10BASE-T → イーサーネット
10円メール マスターネットが提供していたモバイル向けのメールサービス。  主としてNTTのポケットボードで使用するようになっていた。10円で1000  文字程度送信できた。
16色カラー コンピュータのディスプレイというのはだいたい1991年前後ま  では8色か16色であった。16色の場合は、だいたい4096色(4bit×3)の中か  ら16色を選んで表示する方式を取る。今はこんなものでよく満足していた  ものだと、信じられない感じである。PC98の世界ではこの方式をアナログRGB  と呼び、8色のものをデジタルRGBと呼んでいた。IBMのPC/ATで採用され  たEGAも同様の方式である。  →カラー深度
10進数 10進法で書かれた数字。
10進法 10個の数字を使って数を表現する方法。我々が普通数を書くときに使  う方法である。
12進法 12個の数字を使って数を表現する方法。度衡量関係や貨幣関係で近年  まで生き残っていたが最近は「ダース」などという表現を除いては、ほぼ消  え去った。
16進数 16進法で書かれた数字。
16進法 16個の数字を使って数を表現する方法。コンピュータの内部は2進数  で動いているが、その様子を表現するのに、0と1だけの並びで書くと人間  には読みにくいので、8進数や16進数で書くことが多い。16進数の場合、  9から先の数字としては、A,B,C,D,E,F を一般に使用する。
16ビットCPU 一度に16ビットの単位で処理をするCPUのこと。その場合  一度に扱える数は0〜65535 までとなり、メモリも65536バイト。つまり64K  までしか一度には扱えない。16ビットCPUを使ったOSの代表格はMS-DOSだ  が、MS-DOSでソフトを組んでいた人はみんなこの64Kの問題に苦労したもの  である。インテルの8086,80286, モトローラの68000,68010 などがこの  16ビットCPUである。むろん今はパソコンのCPUとしては使用しない。  →8ビットCPU,32ビットCPU,64ビットCPU
16ビットOS 16ビットCPUの機能を使ったOSのこと。具体的にはWindows3.1,  MS-DOSなどである。インテルのCPUは基本的に上位互換で発達して  きているので、たとえば32ビットCPUである80386にも16ビットCPUの8086  と互換を取るモードがあるので、80386上で 8086用の MS-DOS を動かす  のは問題ない。しかし逆に 8086上で 32ビットOSのWindowsNTを動かす  ようなことはできない。  →32ビットOS
16ビットカラー ハイカラー(High Color) 主としてディスプレイの色を16ビ  ットで表現すること。各ドットごとに65536通りの色指定が可能。  →カラー深度
16ビットバス 16ビット幅のバスのことだが、主として16ビットバスで  接続される周辺ボードのことを指す。具体的にはNECのPC9801用のCバス、  PC-AT用のISAバスなど。
16ビットパソコン 16ビットCPUを搭載したパソコンのこと。
100%_Pure_Java Javaで開発されたソフトで、Javaの提唱者である  SunMicrosystemsの規格のみで作られたソフトのこと。Javaは本来どんな  プラットホームの上でも同様に動作することを目的に開発されたものであるが、  現実にはサンと、最大のOSメーカーであるマイクロソフトが裁判で争って  いたため、マイクロソフトのVisual J++でソフトを開発すれば100% Pure Java  にはならないし、100% Pure Java では マイクロソフトのブラウザ上で  動作してくれない状態となり、Java の意義は失われてしまった。  →Java
100BASE-T4 → イーサーネット
100BASE-TX → イーサーネット
100BASE-FX → イーサーネット
100VG-AnyLAN IEEEの802.12で標準化されたマルチメディア向けのLAN規格。  音声品質のツイストペアケーブルを使用して、802.3のイーサネット、  802.5のトークンリングのいづれでも使えることから AnyLAN と呼ばれる。  ハブが積極的に送信先を選択して動作するため、マルチメディアの大容  量のデータの転送でも速度がそんなに落ちない。  →イーサネット
100校プロジェクト 文部省と通産省が共同で1994年度から1996年度まで行っ  たプロジェクト。全国100の学校を選定し、パソコンや通信設備を導入し  て、インターネットの利用促進を図ったもの。