PNJ (Power Nets Japan) 電力系通信事業者10社の連合による任意団体。 
 下記の会社が参加している。 
  
 HOTnet 北海道総合通信網      CTNet  中国通信ネットワーク 
 TOHKnet 東北インテリジェント通信  CTC   中部テレコミュニケーション 
 TTNet  東京通信ネットワーク    STNet  四国情報通信ネットワーク 
 HTNet  北陸通信ネットワーク    QTNet  九州通信ネットワーク 
 OMP   大阪メディアポート     OTNet  沖縄通信ネットワーク(OTNet) 
 →アステル

pnpトランジスタ (positive-negative-positive transistor)  p型半導体の間にn型半導体をはさんだ形のトランジスタ。    バイポーラ型では真ん中のn型半導体(ベース)は薄く、量子力学の原理に  より、p型半導体内の正孔がこのベースを飛び越して相手側に流れ込む。  FET型では真ん中のn型半導体(チャンネル)は厚く、電気は流れない。  詳しくはトランジスタ及び電界効果トランジスタの項参照。
PnP →Plug and Play
PO (Post Office) 郵便局。またネットワーク上で電子メールのやりとりを  する拠点をこう呼ぶことがある。  →POP
POB (Post Office Box) 私書箱。
PocketBSD 日本電気のMobile Gear用のFreeBSD。
POD (Publishing On Demand) 書籍の印刷データを電子的にデータベース  化しておき、利用者からのリクエスト(購入申し込み)があれば1冊単位で  印刷し製本して送り届けるシステム。
POF (Plastic Optical Fiber) プラスチック光ファイバ。
POGO (Polar Orbiting Geophysical Observatory) 極軌道観測衛星。
POI (Point of Interface) 複数の通信事業者のネットワーク相互接続点。  主としてNTTと他の通信事業者との接続ポイント。    Flets ISDNやFlets ADSLなどでは契約者のTAまたは  ダイヤルアップルータから送られてきたデータはNTTの局内の  地域NTTアクセスサーバーを経由してNTTが都道府県単位で運用している  地域IP網を通り、プロバイダのVANに渡される。この地域IP網と  プロバイダのVANを相互接続するルータがPOIである。  →IX
point ポイント。西洋の印刷技術で文字の大きさなどを表す単位。  1ポイントは約72分の1インチ。正確にはフランス式とアメリカ式があり  日本の印刷の現場は多くはアメリカ式である。   フランス式 1point = 0.3759mm (1770)   アメリカ式 1point = 0.3514mm (1886)  コンピュータでは1pointを正確に72分の1インチ(0.3528mm)として  扱う場合が多い。    フランスでは最初1737年に 0.348mmのポイントが定められたが1770年に  改訂された。ヨーロッパではフランス式、日本・アメリカ・イギリスが  アメリカ式になっている。  →pica,級
PointCast プッシュ型情報配信サービスのひとつ。PointCast社で運営  している。
pol (polygon) 3Dのグラフィックにおいて立体の基礎となる多面体のこと。  6000万pol/secなどといったら、1秒間に平均して6000万個の多面体を描く  能力があること。
POP (Point Of Purchase) 店頭広告。
POP (Proof of Purchase) 購買証明書。
POP アセンブラの命令でスタックからデータを取り出すこと。  →PUSH
PoP (Package on Package) 電子部品の実装方式のひとつで、複数の電子部品  を積層して製造したもの。CPU, GPU, SRAMなどを重ねてひとつの製品とする。  →PiP
POP (Post Office Protocol) 電子メールをパソコンなどのクライアント  から読むためのプロトコル。通常POP3APOPが使用されている。  →POP3,APOP,IMAP
POP2 POPの仕様のひとつで、ユーザ名だけでメールが読み出せる。
POP3 POPの仕様のひとつで、ユーザ名とパスワードでメールを読み出す。  RFC1725で定義されている。  →SMTP
POP文字 POP広告に使用される独特の書体。
POP_before_SMTP 電子メールの送信のためのセキュリティの仕組みで  SMTPによるメールの送信にはユーザ認証が必要ないので、他者が  勝手に人の名をかたってメールを送信したりしないようにするため  POP3によりユーザ認証が行われてから数分以内に同じIPアドレスから  送信要求があった場合に限り、SMTPによるメール送信を許可する仕組。  @niftyなどのいくつかの大手プロバイダで採用している。
POS (Point Of Sales) 販売時点情報管理。商品の売上情報を販売時点で  単品毎に収集すること。  →DPP
POS端末 POS用の端末機器。
POSレジ POSシステムと接続して利用できるレジスタ(現金登録機)。  近年の国内のスーパーやコンビニのレジはほぼ100%、POSレジである。  要するにパソコン内蔵のレジで、最近のものは小銭を自動的に分類したり、  お釣りを自動的に出したりしてレジ係の硬貨の数え間違いを防ぐように  なっている。  この分野では初期の段階でTECが突出したシェアを持っていたが、その後  日本電気その他の各コンピュータメーカーが猛追してシェアが分散した。
POSIX (Portable Operating System Interface for computer environments)  IEEE1003.1により規定された、UNIX系システムの標準インターフェイス。    UNIXがあまりにも方言が多くなってしまったため、UNIX用のソフトにポータ  ビリティが失われてしまった。そこでその問題を少しでも解消するために  作られた標準仕様がPOSIXである。
postgreSQL WWW用RDBMSのひとつで日本ではMySQLと並んで人気の高いソフト。  元々はUCB(カリフォルニア大学バークレイ校)で1985年にMichael Stonebraker  がIngresの後継ソフトとして開発を始めたものであり、Post Ingresということ  でPOSTGRESの名前が生まれた。このプロジェクトは1993年に ver 4.2 を出して解散。    しかし、BSDライセンスが適用されていたため、これを引き継いで開発する人達が  現れた。1994年にはAndrew Yu と Jolly ChenがSQLの機能を加えた Postgres95を  制作した。1996年にはMarc Fournierらにより様々なPOSTGRES系のソースが整理さ  れてオープンソースとして管理し始められ、1997年にPostgreSQLと命名された。  このプロジェクトはだいたい年1回のペースでメジャーリリースを出している。    一方1992年に元々のプロジェクト創始者のMichael StonebrakerはIllustra  Information Technologiesを設立し、postgresの商用化に取り組んだ。この会社  は1996年にInformixに買収され、同社は更に2001年にIBMに買収され、同社の  DB2 にその技術は取り入れられている。その後も幾つかの企業がpostgresの商用  化に取り組んでいる。2005年にはSun Microsystemsがこのプロジェクトへの  参加を表明。2006年にはSolaris上で動くPostgreSQLがリリースされた。    →WWW用RDBMS,MySQL,PDO