Office2001 Microsoftが2000年秋にMacintosh向けに発売した  Office製品。Windows用のOffice2000相当である。
Office_XP Microsoftが2001年6月8日にWindows向けに発売した  Office製品。XML関係の強化のほか.NETに対応しており、  XPの名前は発売直前であったWindows XPを意識したものである。  むろん Office XP自体は Windows XPでなくても、98/Me/2000  などでも動作する。
Office_v.X Microsoftが2002年1月25日にMacintosh向けに  発売したOffice製品。Windows用のOffice XP相当であると  同時にMacOS Xに対応しており、Xは、両方に掛けた文字である。
Office2003 Microsoftが2003年10月24日にWindows向けに発売した  Office製品。  ワークグループでの共同作業に対するサポートなどが行われている。  またExcelのXML取り込み機能が強化された他、Word文書をXML形式  で保存できるようになった。
Office2004 Microsoftが2004年10月8日にMacintosh向けに  発売したOffice製品。Windows用のOffice2003相当である。
Office2007 Microsoftが企業向けに2006年11月、一般向けに2007年1月に  Windows Vistaと同時に発売したWindows向けOffice製品。  ユーザーインターフェイスが一新されており、戸惑った利用者も多かった  と思われる。メニューバーを廃止し、代わりによく使う機能をツールバー  に集中させたリボンインターフェイスを採用した。また文書をPDF  のみでなくXPSでも出力できるようにした。    ファイル形式は従来と互換のファイル形式とXML形式とが利用できる。  おそらく将来的には独自形式をやめてXMLを標準にするものと思われる。    なおOffice2007は Windows Vistaのみでなく、Windows XPや  Windows Server 2003でも動作する。
Office_Software →Office
Office_PC マイクロソフトとインテルが定めたPC99規格のなかのひとつ。  オフィス向けの仕様として、300MHz/64MB/LAN などの条件。
offline 回線をつないでないこと。またオフのこと。  →online
OG (Old Girl) 学校などの卒業生で、特に女性であることを強調する場合  のことば。  →OB
OHP (Over Head Projecter) 透明なシートに書いた原稿をスクリーンに  投影する機器。1990年代頃までは現在のようにパソコンの画面を直接プロジェ  クターで投影するようなシステムは普及していなかったので、手書きやコピー  の切り貼りで透過原稿を作成し、OHPで投影するという形で、プレゼンテーション  は行われていた。
OHP (Official Home Page) 公式ホームページ。
OII (Open Interface Inventory) 財団法人情報処理相互運用技術協会  (INTAP)がホームページ上で公開している情報通信分野の標準化技術情報  提供サービス。
OJT (On the Job Training) 職場内訓練。新規に加入した社員の訓練を初  期の基本的な訓練のあと、実際に仕事をさせながらいろいろ教育すること。  もっとも世の中のOJTの多くは名ばかりである。教育する能力のない人に  付けられているか、単にいじめられているかのどちらかになりがち。  OJTに対して、特別に講習などを開いて教えたり、ビジネス講座などに参加  させたりすることを Off-JTという。
OK (Oll Korrect) 「大丈夫」とか「了解」という意味のことば。  俗説によればアメリカの第7代大統領アンドルー・ジャクソンがあまり学が  なくて、 All Correct と書くべき所をいつも Oll Korrect と書いていた  ので、それが流行って、同意する意味で O.K. の略語が生まれたのだという。
OKボタン (OK button) ダイアログにおいて、設定内容に同意するボタン。  利用者がこれを押せばコンピュータは実行を始める。ダイアログでレターン  キーを押すと、このボタンを押したのと同じ効果になるようになっている  場合が多い。  →キャンセルボタン
OL (Ordered List) HTMLで番号付きのリスト。例えば  <OL><LI>ABC<LI>MNP<LI>XYZ</OL>というのは   1.ABC   2.MNP   3.XYZ  と表示される。  →UL,DL
OL (Office Lady) 女性の勤め人のこと。1960年代半ば頃まではBG  (Business Girl)と言っていたが、その言葉は「商売女」という感じが  するという意見から、週刊誌「女性自身」が全国的に新しい言葉を公募し  OL が選ばれた。むろん和製英語であり、英語では多分男女問わずworker  でよいであろう。最近は Office Lady では単なる「職場の花」だけで  まともな仕事をしていないようだということで、OLと呼ばれるのを嫌う  女性が増えている。この言葉はそろそろ死語にしてよいと私も思う。  男女区別せずに勤労者・会社員・給与所得者などでよいのではなかろうか。
OLE (Object Linking and Embedding) ウィンドウズのアプリケーション  間でデータ連携を行う機能で、Windows 2.x 時代のDDE、Windows 3.x  時代のOLE 1.0 を経て、Windows95 のOLE 2.0は大幅に強化され、アップル  のOpen Docと同様の機能を持つようになった。現在はこの機能はネット  経由でも利用できるようになっておりActive Xと呼ばれている。  OLE(Active X)を利用することによりソフトウェアは全ての機能をひとつ  のアプリケーションとして作成する必要はなく、データの内容によって  各種のOLEサーバを起動して、そちらに処理を任せ、アプリケーション  本体はそのサーバアプリケーションに表示・入力用の場所だけを提供  すればよい。データの表示方法などについても全く知る必要は無い。  。。。というのがタテマエなのだが、そのOLEのためのスペースを与える  ための作業が実際問題としてかなり膨大であり、数万ステップ以下の小さ  なプログラムの作成者には使用するのに勇気のいる世界になっている。  →ActiveX
OLE2 →OLE
OLEオートメーション (OLE Automation) OLE対応のアプリケーションを他の  ソフトから操作する技術。
OLEコントロール (OLE control) OLEの機能を各アプリケーションに  提供するサーバーソフトの一種。OCXとも。
OLPC (One Laptop Per Child) 子供たちに1人1台のノートパソコンを  与えようというプロジェクト。  →Classmate_PC
Olsen,Ken DEC(Digital Equipment Corporation)の創立者のひとり。  長く同社の社長をつとめる。詳しくは下記参照。  http://www.anecs.net/comp/history/minicom-birth.htm
OLT (On Line Talk) チャットのこと。Biglobeの用語。