ACOS 日本電気の汎用機およびその上で動く専用OSの名称。上位モデルは  アメリカのGE社系のOSであるACOS6、中位モデルはフランスのブル社  系のOSであるACOS4、そして下位モデルはACOS4を簡略化したACOS2を搭  載していた。  ACOSの系統図を書こうと思ったのですが資料不足で挫折しました。後日  追加するかも知れません。
ACPI (Advanced Configuration and Power) パソコンの電力制御インター  フェイス。不必要な所の電源を切っておき使う前に通電するなどの制御  を標準的な方法で管理する。主としてノートパソコンの電力制御で力を  発揮する。Windows98には標準装備されている。    →スタンバイ,スリープ
Acrobat アクロバット。アドビが提唱する電子書籍システム。ホームペ  ージの普及により、どんなマシン環境を持つ人でも共通に文書を見ること  ができる状況になってきたが、それでもホームページを記述するHTMLは  受信者の設定次第でかなり見え方が変わってしまうため、情報発信者の  意図通りのものを受信者に届けることができない。そういう不満を持つ  発信者のために、HTMLより強力な表現力を持ち、発信者が作った通りの  ものが受信者に届けられるシスムとして、このAcrobatが提唱された。    実際には発信者は有償のAcrobatを使用するか、その機能が組み込まれた  DTPソフトやグラフィックソフトなどを使用してPDFという形式の  ファイルを作成して配信する。このPDFを読むことのできるAcrobat  Reader は無償配布されているので、誰でもそれを見ることができると  いう仕組みである。    →XPS
Acrobat_Reader Acrobatなどで作成されたPDF形式の文書を読むため  のソフト。現在はAdobe Readerと呼ばれている。
ACSS (Aural Cascading Style Sheets) スタイルシートにおける  テキストを音声で読み上げる規格。
ACTION_Files マッキントッシュ用のユーティリティ。Power On Software  製。
Active_Channel Internet Explorer ver.4 でサポートされた  プッシュ型情報配信機能。しかし不評だったのかIE5 では標準に  ならなかった。
Active_Desktop Internet Explorer ver.4 でサポートされたデスクトップ  のカスタマイズ機能。しかしこれもそんなに評判がよくなかったのか、  IE5 では標準にならなかった。
Active_Directory Windows2000に搭載されたディレクトリ・サービス。  従来Windowsのソフトはサーバー上のファイルにアクセスする時にその  ファイルの物理的な位置を指定して \\West12\Document\ABC\xyz.dat  のような形での参照を行っていた。ところがこういう形で指定していると  いざ、そのWest12という名前で参照されていたディスクが満杯になり、  Document以下のディレクトリのファイルを West22 というディスクに  移動させてしまった場合、プログラムからの参照を全て  \\West22\Document\ABC\xyz.dat という形に書き直す必要性があった。    Active Directoryでは、仮想的なボリューム名前を作って、その配下に  あちこちのディスクのディレクトリを登録することができるので、  このようなディレクトリの移動が行われてもその定義さえ書き直せば、  各クライアントからの見え方は変わらず、よけいな作業を発生させなくて  済む。こういう機能は特に大きな企業でのシステムではとても助かるもの  である。
Active_Movie Microsoftが定めた動画再生技術や関連技術の総称。  1997年5月に Direct Show と名称変更された。  →AVI,Video_for_Windows,MPEG,QuickTime
Active_Perl Windows上で動作するPerl。Unix系のOS上で動作するPerl  との互換性が高く、CGI開発者の間で広く使用されている。  開発元は Active State社( http://www.activestate.com/ )。
Active_X Windowsのプログラム間連携機能で従来はOLEと称したが、  インターネットを仲介しても動作するイメージに概念が拡張されてからは  Active Xの名称になった。  →COM
AD (Analogue to Digital conversion) アナログ信号をデジタル信号に変える  こと。一般にサンプリングが行われる。例えばテレビカメラはアナログ情報  の映像を光電素子やCCDなどによってデジタル情報に変えている。  またデジタル録音をする場合も音声がサンプリングされる。
AD →ActiveDirectory
AD (sysems ADministrator) 情報処理技術者試験の初級システム管理者。
Ada エイダ。アメリカ国防省で戦略機器制御用に開発されたプログラミング  言語。アメリカでは一般のプログラマでも利用した人は多い。Adaとは世界  で最初のプログラマーと言われる Ada Iovelace (1815-1853) にちなむも  のである。彼女は詩人のバイロンの娘であり、自動計算機の祖であるバベジ  の協力者であった。ループとサブルーチンの概念の発明者とされる。
ADAMS (tv-Asahi Data And Multimedia Service) テレビ朝日が提供してい  るHTML形式のデータ配信サービス。テレビ電波の隙間を利用している。  専用のボードをパソコンにセットすれば受信可能。  →データ放送
ADAPSO (Association of Data Processing Service Organization)  アメリカのコンピュータ・ソフト関係の企業で作られた団体。1991年に  ITAAに名称変更した。
Adaptec アダプテック。1981年に設立された周辺機器メーカー。基本的に  記録装置関係に強く、特にSCSIの事実上の標準機器を作っていたメーカー  として名高い。  http://www.adaptec.com
Adaptive Server サイベースが販売するデータベース・サーバー。
ADB (Apple Desktop Bus) Macintoshにキーボードやマウスをつなぐ  ための規格。USBの元になったといわれる。
ADC (Apple Developper Connection) Appleが運営している同社用の  製品を開発しているところ向けの支援組織。
ADC (Analogue-Digital Converter) AD変換をする装置。
ADEOS (Advanced Earth Observing Satellite) 「みどり」。  地球観測プラットフォーム技術衛星。1996年8月に打ち上げられ、  地球温暖化、オゾン層破壊、熱帯雨林の減少などに関する調査を  おこなった。1997年7月に太陽電池パネルの破断により運用停止。
ADEOS2 (Advanced Earth Observing Satellite - II) 「みどり2」。  環境観測技術衛星。ADEOS(みどり)の後継機として2002年12月14日  にH2Aロケット4号機により打ち上げられた。
ADF (Auto Document Feeder) プリンタやコピー機などに用紙を自動供給  する装置。
ADHD (attention deficiency and hyperdrive) 多動性障碍。
ADIS (advanced driver information system) 先進ドライバー情報システム。
ADM (air-launched decoy missile) 空中発射おとりミサイル。デコイ。
ADO (Active-X Data Objects) マイクロソフトが開発したインターネット  対応の SQLデータベースにアクセスするためのAPI