JFK (John Fitzgerald Kennedy) アメリカの第35代大統領。1963年ダラスで 
 暗殺された。暗殺の真相は不明、真犯人も不明。ベトナム戦争に関する 
 方針の対立のためという説が有力視されている。 
 歴代大統領の中でも、ワシンシン、リンカーン(南部を除く)と並ぶカリス 
 マ的人気があり、彼の名前を冠した空港がニューヨークにある。 

JFN (Japan FM Network) 全国FM放送協議会
JGB (Japanese Government Bond) 日本の国債
JGSDF (Japan Ground Self Defence Force) 陸上自衛隊
JH (Japan Highway public corporation) 日本道路公団
JHFA (Japan Health Foods Association) 日本健康食品協会
JHS (Junior High School) 中学校
JHTML まつもとのテキストエディタJeditを HTMLエディタ化するツール。  下記の、まつもとのサイトからダウンロードできる。  http://www02.matsumoto.co.jp/index.html
JHWH ヤーウェ。キリスト教の神の御名を表す聖四文字(テトラグラマトン)  であるが、どちらかというとYHVHの書き方の方が多いかも。以前これを  エホバと読むという説があったが、後に古い文献が見つかり、ヤーウェと  いう発音が正しいことが判明した。
JICA (Japan International Cooperation Agency) 「ジャイカ」  国際協力事業団。多くの民間の人が海外の事業振興協力などで派遣  されている。
JICST (Japan Information Center of Science and Technology)  日本科学技術情報センター
Jigsaw HTTPサーバーの名前で、これ自体が Javaで書かれている。
JIH (Japan Information Highway) KDDが設置した、日本列島全体を  光ファイバーの海底ケーブルで結んだネットワーク。東京電力など電力会  社系の通信会社が利用している。
JIIF (Just-system Intelligent InterFace) ジャストシステムが開発した  自然言語によるシステム操作環境。
JIMM (Joint Initiative toward Mobile Multimedia) 次世代の移動体通信  の世界共通のプラットフォーム開発のための共同体。DoCoMo,AT&T,BT など  世界各国の移動体通信会社が参加している。
Jini Javaの技術を使用し、家電製品や情報機器などに組み込んで、  ネットワークサービスを受けられるようにする規格。これにより家庭や  企業内の冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・ビデオ、FAX・コピー機・  ATMなどが、Javaにより遠隔操作できるようになってくる可能性が  ある。
JIOA (Japan Institute of Office Automation) 日本OA協会
JIPANG オリコンが実施していた、会員制の音楽情報配信&データベース  サービス。    その後ディスク・クラッシュなどのためサービスの続行が困難になり、  現在休止されている模様。ただしJIPANGで行っていたサービスの内メール  配信のサービスは現在無償で受けることができる。同社のホームページ  http://www.oricon.co.jp/index.asp から登録可能。また同社は JIPANG  運営での早期データ集計実績に自信を持ち、2000年3月オリコン自体の  発売時期を大幅に早めて、ネット上の情報との時差を短縮した。
JIPDEC (Japan Information Processing DEvelopment Center)  日本情報処理開発協会
JIPNET (JIPDEC Integrated Project NETwork) JIPDECが構築した  ARPANET類似の相互接続ネットワーク。
JIRA (Japan Industrial Robot Association) 日本産業ロボット協会
Jiro Sun Microsystemsが開発したJavaやJini技術をベースにした、  ネットワーク上のストレッジ共有のための技術。
JIS (Japan Industrial Standard) 日本工業規格
JIS_C6220-1969 コンピュータで1バイトコードを使用する時の規格。  現在は JIS_X0201-1976になっている。同項目参照。
JIS_C6226 日本語の文字をコンピュータやネットワークなどで使用する為  の規格で、1978年に発表された C6226-1978 と、1983年に改訂された  C6226-1983 がある。一般に前者を 旧JIS, 後者を 新JIS という。  この時文字を4文字追加(非漢字でも多数の記号と罫線文字も追加)したの  は良かったのだが、一部の文字を入れ替えたことが数々の混乱を招いた。    このため「檜」と「桧」はマシンによって逆の文字に見える。日本電気の  PC98シリーズは旧JISを使用し、DOS/V機は新JISを使用していたので1980  年代後半から1990年代前半はこの問題で多くの人が余計な苦労をしたので  ある。Windows95の登場以降はPC98も新JISが利用できるようになり、多く  の人が新JISに移行したものと思われるが、一部の企業システムではまだ  旧JISが動いているかも知れない。  なお、C6226-1983は後に JISのXシリーズが創設された時そちらに移行  されて JIS X 0208-1983 と呼ばれるようになった。C6226-1983とX0208  -1983は完全に同じ規格である。   JIS C 6226-1978 第一水準 2965 第二水準 3384 非漢字 453   JIS C 6226-1983 第一水準 2965 第二水準 3388 非漢字 524    (X 0208-1983)  C6226(X0208)では、日本語の文字が第一水準、第二水準、非漢字に分け  られている。第一水準は比較的よく使用される文字で、文字の代表的音  の五十音順に並べられている。第二水準は比較的使用頻度の少ない文字  で、文字の部首順に並べられている。非漢字とはアルファベットや記号、  罫線文字などの類である。  1980年代に出た安価な情報機器の中には、第二水準の漢字が使用できな  いものもよくあった。当時は漢字の字形はROMで供給する方式が主流であ  ったため、価格を抑えるためその分をカットしたのである。
JIS_Q15001 主としてネットワーク関係の企業向けの、プライバシー保護に  関する規格。ヨーロッパで高まる個人情報保護に関する厳しい姿勢を反映  してかなり厳しい内容になっている。大手のプロバイダなどはこの取得に  向けて動き出しているものと思われる。むろん普通の企業でもネット通販  などをする場合は取得することが望ましい。  個人情報の収集・管理方法の立案や、社員教育や定期的な監査の実施など  が定められている。
JIS_X0201-1976 コンピュータやネットワークで1バイトコードを使用する時  の規格。元は C6220-1969 であった。ISO 646をベースにその交換可能  文字を使って日本で使用する¥マーク等を入れ、各国ごとの文字が定義  される80〜FFの領域にカタカナを定義したもの。
JIS_X0202 日本語の文字のエンココーディングに関する規格。ISO2022を  ベースにしている。
JIS_X0208-1983 日本語の文字に関するコード化規格。JIS C6226-1983  が JISの X規格創設に伴い、名前が変わったもの。同項参照。
JIS_X0208-1990 日本語の文字に関するコード化規格。1983年規格から  2文字(凜熙)追加するとともに145文字の字体変更をおこなった。  こういう字体変更というのは非常に迷惑なのでやめて欲しいものである。