SSH (Secure SHell) UNIX用のリモートログイン用ソフトで、rlogin,rsh 
 などの代わりに使用して、セキュリティ機能を与えるもの。フィンランド 
 の Tatu Yloenen により開発された。 
  
 現在ではtelnetに代わり、遠隔地のサーバーに直接接続する手段として 
 使用されている。 

SSI (Small Scale Integration) 小規模集積回路。  →IC
SSI (Server Side Include) インターネットのホームページで動的に情報  を表示するための手法のひとつで、そのページの要求があった時に何かの  処理をした結果をページの一部に埋め込む手法。よく見られるタグとしては  次のようなものがある。    <!--#include file="setumei.txt"--> ファイルの取り込み  <!--#echo var="DATE LOCAL"-->    日付の表示  <!--#echo var="LAST MODIFIED"-->  この文書の最終更新日時  <!--#flastmod file="annai.htm"-->  特定のファイルの最終更新日時  <!--#exec cmd="date"-->       何かのコマンドの実行    SSIはサーバーに負荷がかかるため許可していないプロバイダも多い。  また技量の低い利用者や悪意のある契約者からサーバーを守るために   exec は不可としているところも多い。またSSIを使うときは拡張子を  shtml にすることを求めている所も多い。.htmや.htmlでもSSIを動作  させたい場合.htaccessに例えば下記のような文を追加する。   AddType text/x-server-parsed-html .html   AddType text/x-server-parsed-html .htm   AddType text/x-server-parsed-html .shtml  →CGI,DHTML,PHP
SSK (Sasebo Senpaku Kogyo) 佐世保重工業の通称。旧社名・佐世保船舶工業  株式会社の略称になっている。
SSK (SaSaKi sports) ササキ。スポーツ用品メーカーの名前。
SSL (Secure Sockets Layer) Netscape Communications社が開発した  暗号化通信技術で、WWW サーバーのセキュリティ機能としては標準的な規格。  公開鍵暗号方式と共通鍵暗合方式を併用している。  →SET
SSM (Surface to Surface Missile) 地対地ミサイル  →AAM
SSP (Serial Storage Protocol) SSAで使用する通信プロトコル。
SSR (System Status Recording) オペレータの操作履歴を記録したもの。
SST (SuperSonic Transport) 超音速旅客機。コンコルドのようなもの。
SST (Special Security Team) 特殊警備隊。海上保安庁の対テロ部隊。  →SBU,SOG,SAT,SIT
SSTF (Shortest Seek Time First) ハード・ディスクの制御方式の一つ。
SSU (System Storage Unit) 富士通のメインフレームを接続用の記憶装置。
SSW (South South West) 南南西。
ST (Safety Toy) 日本玩具協会が認定した安全玩具。
ST (Short Track) スケート競技のひとつでフィギュアスケートと同じ  一周111.12mの小さなリンクで争う競技。スピードスケートがタイムの  勝負であるのに対して、ショートトラックはタイムは無関係で順位を  競うものなので、お互いの駆け引きが勝負の行方を左右する。
ST (SevenTeen) 雑誌「セブンティーン」の略称。
ST (Sidereal Time) 恒星時。
STA (SCSI Trade Association) SCSIの普及団体。http://www.scsita.org/
Stallman,Richard GNUの創設者。MITのAI研究所などに在籍したあと、  GNUFSFの創設に尽力した。    2050年くらいになってから、20世紀のソフト思想に貢献した10人を挙げたら  恐らくこの人は間違いなく入るのではなかろうか。
Stand_Alone →スタンドアローン
STAR (Satellite Telecommunication with Automatic Routing)  衛星を使った電話通信。
Star Xerox社が1970年代に開発し、1980年頃に発売したワークステーション。  XeroxのPARC(パロアルト研究所)でAlan Kayらが開発したAltoを  ベースにしている。白黒のビットマップディスプレイにマウス接続、  イーサネットを装備。各国にカスタマイズしたものも製品化され、  日本語版はJ-Starと呼ばれた。かなり高価であったため、あまり  売れていないものと思われる。  →Alto,Windowシステム
STARC (Semiconductor Technology Academic Research Center)  株式会社半導体理工学研究センター
Stargazer 小曽根秋男氏作のホロスコープ作成ソフト(フリーウェア)。  日本ではこのソフトのお陰で正確なホロスコープを占いの客の目の前で  作成してそれを見ながら相談に応じることができるようになり、占いの  精度が上昇した占星術師は多いであろう。  それまでは多くの人が数表から作成していたが東京や大阪以外の地点で  作成する場合、どうしても数度の誤差が出てしまい、逆に誤差を吸収す  るような、わりといい加減な読み方がまかり通っていた。
START (STrategic Arms Reduction Treaty) アメリカとソ連による  戦略兵器削減条約。
START スタート。Windowsの標準のプログラムランチャーのトップの名前。
startx X11X-Windowを起動するためのスクリプト。
Stationary_Pad 日本語OSでは「ひな型」と呼ばれている。Macのファイル  属性のひとつで、この属性を持つファイルを開こうとすると、自動的に  コピーが作られてそれが開かれる。つまりよく使う書類の原型を作り、  この属性を設定しておくと良い。  →ShellNew
STB (Set Top Box) セットトップボックス。テレビに接続して使用する  モデム内蔵の装置で、デジタル放送の受信、通信カラオケ、インターネ  ット端末機能などを提供する。  →CATV
STC (Set Top Computer) →STPC
STCW (Standards of Training, Certification and Watch keeping for seafarers)  船員の訓練・資格証明および当直維持の基準に関する国際条約。
STD ソフトなどに付けられた分類子で Standard Edition.
STD (Sexually Transmitted Diseases) 性感染症。
stealey Intelの低電力CPUで、ATOMの前身。A100,A110の2種類があった。
STEM (Scanning Transmission Electron Microscope) 走査透過電子顕微鏡。  薄くした試料に電子線を走査・照射し、透過電子線走査像により断面構造を  分析するもの。  →STM